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製品紹介―天仙栓

天仙栓(てんせんせん)

天仙栓

製品形状:
12粒×5箱(1セット)

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主成分

明礬(みょうばん)、南星(なんせい)、蟾酥(せんそ)、冰片(ひょうへん)、黄蓍(おうぎ)、莪朮(がじゅつ)、白花蛇舌草(びゃっかじゃぜつそう)、半枝蓮(はんしれん)。

薬理作用

解熱・解毒作用、鎮痛作用、強力な殺菌作用など。

適するがん病

食道がん、胃がん、腸がん、肺がん、肝臓がん、子宮がん、卵巣がん、前立腺がん、睾丸がん、膀胱がん、乳がん、膣がん、悪性リンパ腫のほか、痔病にも利用できます。

天仙栓の使用法

  1. 通常は1日2回(朝晩各1粒)。朝はできれば排便後、夜は就寝前に肛門に入れて下さい(入れにくい場合はワセリンのような潤滑油を薄く塗ってご使用になることをお勧めします)。1日3回まで増量可能です(ご自身の体調に合わせてご使用下さい)
  2. 子宮頚部びらん、子宮頚炎、卵巣病の場合はそのまま膣の奥(子宮頚の場所)に入れて下さい。
  3. 使用後30分程度で薬が溶解することがあり、薬が漏れる場合は、ナプキンなどを当てて下さい。
  4. 天仙液、天仙丸との併用をお勧めします。
  5. 西洋坐薬との併用は最低2時間ほどの間隔を空けて下さい。