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天仙液は研究開発から25年の実績、臨床試験でも治療効果を立証

天然漢方生薬の抗がん作用でがん細胞の増殖を抑制。
天仙液は世界で多くのがん患者の方に使用されています。

現在のがん治療は、「標準治療」と呼ばれる手術、抗がん剤、放射線治療が基本となっており、多くの場合これらの治療法が適用されています。
上記以外の治療は代替療法と呼ばれ、リンパ球療法、ビタミンC点滴療法、温熱療法、漢方療法、その他にも様々なものがあります。

日本では代替療法というと二次的な扱いで、多くの大学病院、総合病院では標準治療が中心となっています。しかし、抗がん剤、放射線治療には体に負担のかかる副作用の問題、体力が衰えていて手術ができない、転移・再発、さらに末期がんとなると治療法がないなど、標準治療にも問題点があります。

そこで、がん患者の方は副作用で苦しむ治療法ではなく、身体に負担がなく、自分らしくQOL(生活の質)を保った生活をして、がんを克服したいと望まれ、いろいろな代替療法を求めるケースが多くなっています。

代替療法のなかでも、がん治療の選択肢として注目されているのが漢方療法です。漢方がん治療から研究開発された天仙液は、天然漢方生薬だけを、配合、処方することで、複合作用によってがん細胞の増殖を抑制する作用があります。漢方生薬だけなので身体にやさしく、副作用が少なく、漢方の特性である身体全体の免疫力を高めて、QOLを向上させて、がんを改善している抗がん漢方薬です。

現在、天仙液は世界中の多くの患者の方に使用されており、「抗がん漢方といえば天仙液」と言われるほど、世界的に有名な漢方薬として知られています。

研究開発から25年、20ヵ国以上に安定供給され、世界的に評価が高まっています。

天仙液(てんせんえき)は、天然漢方生薬だけの配合、処方による抗がん漢方です。1988年に、中国政府※1が、がんに対する高い治療効果を認め、漢方薬で初めて医薬品として認可した抗がん漢方薬(天仙液の前身※2)を、最新科学技術によりさらに効果を高めて、液体に改良し進化させたものです。

6,000種類以上あるといわれる漢方生薬の中から、漢方理論、医学・科学理論に基づいて長年にわたり研究を重ね、20種類以上の貴重な漢方生薬を厳選。最新科学技術を駆使した配合、処方により開発され、改良、進化を続けている医薬品の抗がん漢方薬です。

現在でも、世界各国の大学病院や研究機関、研究施設などで、その作用と治療効果が次々に確認され、立証し続けられ、多くの医学誌に研究論文が掲載されています。

国立台湾大学医学院付属医院(日本の「東京大学病院」に相当)では、ヒト臨床試験が行われました。

現在では、世界20カ国以上に供給されており、多くのがん患者の人たちに使用され、世界的にも高い評価を受けている抗がん漢方薬です。

※1中国政府(中国国家衛生部=日本の厚生労働省に相当)

※2天仙液の前身(『複方天仙膠嚢(ふくほうてんせんこうのう)』:製品名「天仙丸」)

アメリカ国立がん研究所公式サイトに定義が掲載。
各国で医薬品、サプリメントとして認可。

天仙液は、世界の多くの国々で医薬品、漢方サプリメントとして認可されています。

香港では、衛生・福利・食品局から医薬品(漢方薬)として認可を受け、さらに香港中医薬管理委員会より医薬品として認証(認証番号 天仙液HKP-09056 天仙液S HKP-09057)を受け、抗がん漢方薬として認証されました。

オーストラリアではTGA(薬物管理局)から認可を受けた医薬品、タイでは厚生省食品医薬品局から許可を受けた医薬品(漢方薬)、マレーシアでは健康省から認可を受けた医薬品(漢方薬)、シンガポールではシンガポール政府から認可を受けた医薬品(漢方薬)、アメリカではFDA(アメリカ食品医薬品局)から認可を受けた漢方ダイエタリーサプリメント、台湾では衛生省から認可を受けたサプリメントというように、多くの国で使用されています。

また、近年には、アメリカ国立がん研究所(NCI)の公式サイトに、抗がん漢方薬として初めて基本定義が掲載されました。

厳格な国際基準で管理、製品化され安全性は万全。

天仙液は、"薬草の宝庫"として良質な薬草が天然自生することで有名な、長白山で採取された薬草(生薬)を中心につくられています。

配合生薬の毒性検査などの品質チェックは、世界的に権威のある厳格な検査機関である香港SGS(スイスに本部を置く世界最大級の検査及び審査登録機関)によって行われ、そして、その配合生薬を、香港の製薬会社・中日飛達聯合有限公司の最新工場で厳密な管理のもと、一つ一つ製品化しています。

本物と偽物の識別方法

本物には、蓋の上とビンの底に商標マークが記されています。(写真参照)

天仙液は、シリアルナンバーにより、1本ずつ管理されています。(写真参照)

天仙液の日本における現状と今後の展開

日本の厚生労働省は天仙液を「海外の医薬品」と認知しており、残念ながら、まだ国内の医薬品として認可を受けておりません。

しかし、漢方医学を基礎に開発された抗がん漢方薬・天仙液の有効性は、現代医療の見地からも検証すべきと考えられており、今現在も国内外のさまざまな医療・研究機関で臨床・非臨床試験を行われています。

現在、天仙液の入手につきましては、厚生労働省のガイドラインに従って、天仙液の世界総販売元・中日飛達聯合有限公司(本社・香港)の日本指定個人輸入代行会社に代行を依頼することで、安全に入手でき、安心して使用することができます。