| Top > 注目される天仙液とは… | ||
![]() |
|
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
天仙液(てんせんえき)は、天然漢方生薬だけの配合、処方による抗がん漢方薬です。今から22年前、中国政府(中国国家衛生部=日本の厚生労働省に相当)が初めて、漢方薬によるがん治療の医薬品として認可した『複方天仙膠嚢(ふくほうてんせんこうのう)』を、20年前に改良、進化させて研究開発した、長い経歴と実績のある複合抗がん漢方薬です。 この天仙液は、研究開発されて以来、世界各国の大学病院、研究機関などで臨床試験が行われ、その抗がん作用、治療効果が実証されています。その後、さらに改良、進化されており、現在では「抗がん漢方薬といえば天仙液」といわれるほど、世界的に有名ながん治療の医薬品となっています。 |
|
|||||||
天仙液はこれまで、中国、日本をはじめ、アメリカ、香港、台湾など世界各国の大学病院、研究機関で延べ20年以上にわたり、数多くの臨床試験を重ね、抗がん作用、抗がん効果が実証されています。 日本の試験機関である新薬開発研究所の臨床試験においては、最大94.1%という抗腫瘍率を示し、高い抗がん効果が実証されました。
また、権威ある国立台湾大学医学院による臨床試験では、下記のような作用があると科学的に実証されました。
|
![]()
![]()
|
天仙液(てんせんえき)は、世界の多くの国々で医薬品、漢方サプリメントとして認可されています。例えば、中国、香港をはじめ、オーストラリア、タイでは医薬品として世界的に認可され、アメリカではFDA(アメリカ食品医薬品局)※から漢方ダイエタリーサプリメントとして認可を受けています。 天仙液の品質管理においては、SGS(医薬品の品質管理検査機関)の認定を受けて、医薬品としての安全性が保証されており、安心して使用できます。 天仙液の入手方法は、日本の指定代理会社に依頼することで入手でき、使用することができます。
|
![]()
|
注目される新しいがん治療として、新聞各種・健康雑誌・週刊誌・インターネットなど多くのマスコミで抗がん漢方薬「天仙液」が紹介され、注目を集めています。 |
![]()
|
|||||
|
※右の画面の再生ボタン(
|
|
|
||||||||
世界的に”薬草の宝庫”として有名で、”漢方の故郷”と称される長白山――。天仙液(てんせんえき)に配合、処方されている漢方生薬の原料となる薬草の多くは、ここ長白山で採取された貴重な薬草です。 長白山の薬草がどうして貴重で良質な薬草が育つかというと、長い間の火山活動により蓄積した多くの微量元素や薬効成分を含んだ抗がん作用が含まれる火山灰の土壌、冬は極寒の地で深い雪に覆われる気候風土、手つかずの自然が残る汚染されていない大気など、良質な薬草が生育する”薬草の宝庫”なのです。その上、長白山の薬草は中国国家政府が厳重に管理しており、許可なく立ち入ることも、採取することも禁止されています。 |
|
※右の画面の再生ボタン(
)を押すと、動画が再生されます。
長白山の薬草は、中国国家政府が厳重に管理しています。けれども、自然に自生している薬草ですから、採取される量にも限りがあります。さらに中国国内での生薬の需要が多くなり、また、世界的な漢方薬ブームとあいまって、入手が困難な状態が続いています。その希少価値の高い貴重な薬草を確保して、生薬にして天仙液(てんせんえき)に配合、処方されているのです。 天仙液に配合、処方されている生薬成分の各々の薬理作用と抗がん作用は次の通りです。 |
|
冬虫夏草(とうちゅうかそう) |
||
![]() |
|
免疫力を高めるジオクシテアデノシンやセレン、ポリサッカロイドや、抗炎症、抗がん作用にある多糖体も含まれているため、固形がんや白血病などさまざまながんに対する効果が確認されている。 |
霊芝(れいし) |
||
|
|
βグルカンが免疫を活性化し、がん細胞や炎症・アレルギーなどを抑制する。体内でビタミンDに変わり、カルシウムの吸収を高めるエルゴステロールが新生血管の増殖を阻害する。 |
人参(にんじん) |
||
|
|
エネルギー補充効果に優れている。長期間の服用でがんの発生率を下げ、がんの成長を抑制することが判明している。また、人参多糖類には肝臓の保護作用、生体の免疫機能の向上と変異を防ぐ作用を強化し、がん細胞の成長を抑える。 |
黄蓍(おうぎ) |
||
|
|
免疫増強作用があり、生体の病原微生物に対する免疫力を高めることが実証されている。黄蓍に含まれる糖質は、細胞組織のもつウイルスに対するインターフェロンの誘発を促し、ウイルスやがんの成長を抑制する作用がある。 |
天南星(てんなんしょう) |
||
|
|
サポニン、デンプン、アミノ酸などの成分を含み、去痰、鎮静などの薬理作用があり、鎮痛、去痰、除湿薬として応用される。 |
枸杞子(くこし) |
||
|
|
カロチノイド、ベタイン、リンレイ酸などの成分が含まれ、血圧降下、肝障害抑制などの薬理作用があり、滋養、強壮薬として応用される。 |
珍珠(ちんじゅ) |
||
|
|
炭酸カルシウム、有機物及び各種微量元素が含まれている。フリーラジカルや酸化物質除去作用がある。 |
白花蛇舌草(びゃっかだぜつそう) |
||
|
|
免疫過程における生体の防御機能を増強し、がん巣の湿潤と転移を困難にし、再発を抑制する作用がある。生体免疫力を著しく増強して白血球の貪食機能を強める等液性免疫に対し増強作用がある。 |
白朮(びゃくじゅつ) |
||
|
|
免疫機能を高めることによりがん細胞を殺傷する力を増強し、化学療法や放射線療法によって減少した白血球を増加させる作用がある。臨床では主に放射線と化学療法による副作用防止に用いられる。 |
甘草(かんぞう) |
||
|
|
主成分はグルチルリチン、他に甘草酸のカリウム、カルシウム塩、フラボン化合物等の成分が含まれている。抗炎症・抗アレルギー、ステロイドホルモン様作用・漢方では各生薬の作用を調和させるために調合することが多い。 |
女貞子(にょていし) |
||
|
|
リンパ球の増殖を促し、放射線治療及び抗がん剤治療による白血球減少を抑制する効果がある。 |
青黛(ちんたい) |
||
|
|
単核マクロファージの貪食機能及び体液性免疫機能を高めることができる。生体の免疫機能の向上によって抗がん作用を発揮することができる。 |
天花粉(てんかふん) |
||
|
|
デンプン、サポニン、タンパク質及び各種のアミノ酸等の成分が含まれている。邪熱を排除し、気を補う作用がある。 |
山薬(さんやく) |
||
|
|
コリン、サポニン、アルギニンなど特殊成分は、内蔵の機能を高め、精力を増強する。ビタミンB群はエネルギー代謝を高め、コリン、でんぷんなどの各種アミノ酸は体の細胞生成を促進する作用がある。 |
半枝蓮(はんしれん) |
||
|
|
フラボン類のスクテラレイン、スクテラリン、微量のアルカロイドの成分を含み、急性顆粒型白血病細胞抑制作用があり、解熱、解毒、鎮痛薬として応用される。 |
莪朮 (がじゅつ) |
||
|
|
クルゼレノン、セデロン、クルジオン、フラボン配精体などの成分が含まれ、健胃、鎮痛などに応用される。同類生薬にウコンがある。 |
猪苓(ちょれい) |
||
|
|
エルゴステロ−ル、多糖類、粗タンパク、無機塩及びビタミンH(ビオチン)等の成分が含まれ、臨床の観察から、抗がん剤との併用により原発性胃がんの改善が見られ、食欲が増して、細胞性免疫機能を著しく向上させた。 |
※なお、製品のパッケージに表記されている成分表は、上記の主な成分の一部を記載したものです。 |
|
|
天仙液(てんせんえき)に配合、処方されている生薬成分のほとんどは、”薬草の宝庫”長白山で採取された良質な薬草が原料です。長白山の土壌にはゲルマニウムやセレン、マンがんなど20種類以上の微量元素が含まれており、これらの微量元素は人体に欠かせないもので、体質改善、老化防止、疲労回復、そして抗がん作用やがんの予防にも有効とされています。天仙液は、このような土壌で生育した薬理作用の高い20種類以上の薬草が成分となっています。 天仙液の高い有効性は、これまで世界各国の臨床試験で数多く実証されています。なかでも、アメリカ国立がん研究所における臨床試験では、抗がん作用に関して、「有効率80.4%」と報告され、一躍、注目を集めました。 その有効性は、西洋医療の3大医療である手術、抗がん剤、放射線治療との併用で、がん治療の副作用などに対して相乗効果を高めることです。さらに、天仙液の20種類以上の生薬成分が配合、処方され、その複合作用で、抗がん作用、免疫増強作用を発揮することです。 |
|
|
|
天仙液(てんせんえき)が、抗がん漢方薬として世界中に供給されてから20年となりました。その5年前に、天仙液の前身である天仙丸(製品名)が、中国国家政府より初めて医薬品の抗がん漢方薬として認可され、その天仙丸を開発者の王振国医師と製薬会社の中日飛逹聯合有限公司とで、3年間にわたり共同研究開発して、液体化したものが天仙液なのです。その後、当時の江沢民中国国家主席が開発者の王振国医師の研究所を訪れ、一躍、話題となりました。 天仙液の前身である天仙丸が研究開発された当時、天津医薬科学研究所での臨床試験において「抗がん効果あり」と報告され、国家プロジェクトの「政府科学技術発展計画」の一つに取り上げられ、さらに中国中医学研究所、中国医学院・広安門病院など多くの医療機関、大学病院などで臨床試験が行われました。 同時期に、アメリカ国立がん研究所における臨床試験の結果、「有効率80.4%」という報告がなされ、天仙液は一躍、世界的に注目を集めるようになったのです。 |
|
|
|
天仙液(てんせんえき)の生みの親でもある王振国医師は、「中国伝統医学の漢方でがんを治したい!」を決意して10年以上の研究の末に、天仙液の前身である天仙丸を開発しました。 王振国医師は、薬草の採取から始め、漢方医学書や中国各地に伝わる民間のがん治療などを集めて勉強し、研究と試験を繰り返したのです。 では、王振国医師がどのようにして「漢方でがんを治したい!」と決意し、どのように漢方を研究し、抗がん漢方薬を開発したのでしょうか。その歩んできた道をたどりながら、天仙液が生まれるまでの物語を紹介致しましょう。 |
|
![]() |
1954年、中国・吉林省通化市生まれ。1975年、中国・吉林省通化市衛生学校(医師学校)を卒業。1983年「天仙丸」を開発。1988年、中国で初めて「がん治療薬」と認定される。その後、より効果の高い「天仙液」を共同開発。これら一連の研究が認められ中国十大傑出青年選出、イギリスケンブリッジ国際伝記センターの国際知識人人名記録簿掲載、1989年ユーリカ世界発明博覧会にて「世界個人研究最高発明賞」を受賞。さらに、ベルギー王国栄誉勲章、将軍勲章、騎士勲章を受章。 現在、吉林省抗がん協会長白山薬物研究所所長、中国抗がん基金協会協調部副主任、吉林省抗がん協会副会長、珠海振国医薬科学研究所所長、广西中医学院客員教授、广州中医学大学客員教授、国際がん病康復協会会長等の要職をつとめる。上海、北京、珠海、通化等中国各地にがん治療専門病院を開設し、さらに各地の医療施設で政府要人を始め、多くのがん患者の治療にあたる漢方によるがん治療の第一人者。著書は中国を始め日本や香港、台湾、フィリピン、マレーシア等で多数上梓。また研究論文も多数発表。 |