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同じ病院に入院していた友人に感謝

渡辺有規(58歳・栃木県小山市)

私は、97年11月に入って、咳がひどく、風邪をひいたのかと思って、近くの医院に行き、咳止めの薬をもらって飲んでいました。しかし、1週間たっても、10日たっても、いっこうに咳がおさまりませんでした。

それで、自治医科大学病院に行ったのですが、レントゲン写真に左肺に水がたまっていたのが映っていました。それが原因で咳が止まらないことがわかり、すぐさま入院をして、水を抜く手術を行いました。4.5リットルの水を抜いて退院しました。

それが98年4月、また咳がひどく出るようになったので、レントゲン検査を行ったのですが、その結果、また左肺に水がたまっているのがわかり、再入院ということになりました。左肺の水を抜き、やっと退院できると思ったら、右肺にも水がたまっており、その水も抜くことになりました。

その後、水がたまらないように水を抜いたあとに薬を入れたのです。 しかし、その薬が身体に合わなかったのか、四〇度近くの熱が出て呼吸困難に陥り、三日間死ぬ苦しみを味わったのです。右肺の治療が終わったにもかかわらず、咳がおさまらず、いっこうに食欲も出ません。

それでも、一応退院となったのですが、咳はあいかわらずひどくなるばかりで、階段を昇ることができないほど体力が落ちていたのです。  退院して3週間たった時に、咳がとまらず、苦しくなる一方だったので、再度、自治医科大学病院に診療してもらうために出かけたのです。

咳の原因が肺がんだったことがわかり、即入院となりました。7月15日のことです。  咳のために話すことも呼吸することも苦しく、歩くこともままならなくなったので、ベッドのそばに簡易トイレを置いてもらうほどになりました。

その頃、同じ病院に知り合いが入院していたのですが、その人に「これ飲んでみて」といって手渡されたのが天仙液だったのです。私はその時から一日に4本(1本10cc・現在の2本分)ずつ飲用することにしたのですが、飲みはじめて三日目頃から咳が少しずつ楽になり、一週間経過すると、簡易トイレではなく、ゆっくりと歩いてでもトイレに行けるようになったのです。

9月13日は長女の結婚式だったのですが、とても出席できないとあきらめていたのですが、このまま天仙液を服用していれば出席できるかもしれないと思うようになりました。7月23日から抗がん剤の点滴がはじまりました。抗がん剤の副作用はつらいものだといろいろな人から聞いていましたし、覚悟していたのですが、吐き気もなく、食欲も落ちることもありませんでした。髪の毛もさほど抜けませんでした。

ついに、病院から娘の結婚式に出席できたのです。さらに、10月15日には退院もできたのです。レントゲン検査の結果肺がんが消え、水もたまっていませんでした。

※2008年より天仙液・天仙液Sは1本20ccに増量されました。

※体験談はご本人の実体験に基づくお便りで、天仙液の効能・効果を示すものではありません。