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手術後にステージⅢa、bだったのがステージIへ

2011年11月20日、健康診断の定期検査で大腸にがんが見つかりました。いつもの定期検査のつもりでいたのに「がん」と知らされて、家族ともども、ただ驚くばかりでした。

検査の結果、上行結腸がんのステージⅢa、bとのことでした。その結果を知らされてからすぐ、10年ほど前から知っていた「天仙液」を飲み始めたのです。というのも、私は漢方に関心があり、帯津良一先生が漢方などを使ったがん治療の病院が紹介されている記事や本を読み、先生の治療方法に賛同していたからです。それと「天仙液」をつくられた中国の王振国先生と帯津先生が対談された本で『帯津良一・王振国対論 漢方がん治療』という本を読んでいて、もしがんになったら帯津先生の病院で治療を受けようと思っていたくらいでした。

でも、広島から埼玉県の帯津先生の病院まで行くのは時間的にも難しく、あまりにも急な「がん告知」でしたので、せめて帯津先生と王先生の対談された本にあった抗がん漢方薬の「天仙液」を飲むことに決めたのです。

そして11月30日に結腸右半分切除、リンパ節郭清の手術を受けました。ところが、手術後にステージⅢa、bだったのが、ステージⅠになったのです。手術をした先生も驚いたようですが、私は「天仙液」を10日間飲み続けたおかげだと思っています。しかも手術後に抗がん剤を使う予定でしたが、ステージⅠなので服用しないでいいということになったのです。もちろん、「天仙液」はずっと飲み続けています。

11月30日に手術を受け、12月3日にガスが出て、その日は重湯でしたが5日からは普通食になりました。しかも手術をして5日後で点滴も痛み止めもなくなり、体重は1.5キロほど減っただけでした。同じ大腸がんの手術を受けた人に聞くと、2年間くらいは下痢をするのでパットやオムツをしなければということでしたが、私は1回だけですみました。

12月13日に退院できました。なにしろ、いちばん驚いたことは、手術の前と後の状態の違いです。ステージⅢだったのが、「天仙液」を10日間飲んだだけでステージⅠになったのですから。うれしくて「天仙液バンザイ」と呼んでしまいました。

※体験談はご本人の実体験に基づくお便りで、天仙液の効能・効果を示すものではありません。

博田ヨシミさんの画像

▲博田ヨシミさん66歳 広島県尾道市

2011年11月28日 診断書

▲2011年11月28日 診断書

2011年12月13日 診断書の画像

▲2011年12月13日 診断書