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  4. 藤井清美さん(兵庫県・66歳)

がん進行度はステージⅣ、転移があれば余命1年と告げられ…

2005年11月のこと。胃に激痛が走り、近くの病院で検査を受けた結果、胃潰瘍と診断され、即入院しました。ところが、12月10日の内視鏡検査の結果、胃下部にふくらみがあり、がんの疑いがあると細胞検査をしたところ、胃がんが発見されました。

ただ、入院した病院では緊急に手術が必要だといわれたものの、進行度は中程度との説明のみで、がんの状態や手術の方法などの説明がなかったため、セカンドオピニオンを求めて、他の病院に移ることにしました。

転院した病院で、進行度や手術方法などが詳しく説明され、2006年1月23日に胃の3分の2と十二指腸の一部、胆嚢及び胃周辺のリンパ節(30箇所)の摘出と膵臓の表面を被っていたがん細胞の除去をしました。手術後、主治医よりがん細胞は胃壁を貫通し膵臓表面に達していました。目で見える範囲のがん細胞は除去したが、見えないがん細胞は残っており、遠隔転移の可能性は大であるということでした。

そして、医師から「がん進行度はステージⅣであり、転移があれば余命1年である」と告げられました。手術後2日目から体温の上昇下降が3日間続き、この間意識は朦朧としており、記憶がない状態でした。1月30日には血量が通常の3分の2に減少したため輸血を行い原因調査のためエコー検査やCT検査をしていた時、肝臓の上部に化膿液の溜り(1.5×4.0cm)を発見され、急遽水抜きチューブ挿入手術をしました。

このまま退院できないのではないかと心配になりました。2月14日、主治医より今までの検査の結果、肺と心臓の近くに各1ヶ所肉腫があるが、悪性ではなく、サルコイドーシスです。また手術の時摘出したリンパ節30ヶ所を調査した結果、がんが転移していたのは1ヶ所のみでした。

天仙液を飲み始め、検査毎に腫瘍が小さくなり順調に推移

2006年2月21日より遠隔転移を防ぐため、抗がん剤を投与して様子を見ることにした。この時「天仙液」の資料と現物を持参し併用したいと申し出をしたが承認されませんでした。抗がん剤投与は1~3クールはタキソール、4~8クールはタキソールとTS-1でした。

2006年8月24日(抗がん剤7クール終了時)CT検査、エコー検査の結果、肝臓の肝門付近にがん(1×3cm)が転移していることが判明したのです。つまり、抗がん剤の効果はなかったことになります。主治医から肝門付近は血管が集中しているため、切除も焼却もできないので抗がん剤で様子を見るしか方法はないと告げられました。余命1年が現実のものとなってしまったのです。

抗がん剤では効果がないことが分かっていたので、主治医には無断で「天仙液S」を服用することにしました。2006年9月21日から1日60ccを服用しました。抗がん剤と併用となります。

そもそも、天仙液を知ったのは、書店で『がんに効く抗がんサプリメント』という本の中で、阿部博幸先生が「がん細胞の増進を止めるには天仙液がよい」と書かれていたので、早速、入手して使用したのです。2006年11月22日(3ヶ月後)のCT検査では腫瘍に変化がなく進行が止まったことが判明し希望が出てきました。その後の検査毎に腫瘍が薄く小さくなり順調に推移していました。

2007年9月27日で抗がん剤の投与を中止しました。2007年12月より天仙液を1日30ccにしました。2008年4月より体調が良いので、天仙液を1日20ccに減量し継続して服用していました。2009年8月のCT検査の結果肝臓の腫瘍が大きく濃くなっていました。

再発の可能性があるため、天仙液を1日60ccに増量しました。3ヶ月後の11月のCT検査では前回よりも小さく薄くなっていました。2度も天仙液の効果が確認できたことになります。

そこで念のために、12月11日にPET-CT検査をした結果、肝臓、その他の臓器及び骨髄でのがん細胞は確認できなかったのです。がんによる胃の痛みを感じてから4年でがんがなくなり、晴れ晴れとした気分です。これも「天仙液」のおかげと喜んでいます。2009年12月18日からは「天仙液S」を1日40ccを服用継続中で、体調もよく、元気で生活をしています。

※体験談はご本人の実体験に基づくお便りで、天仙液の効能・効果を示すものではありません。

藤井清美さんの画像

▲藤井清美さん66歳 兵庫県