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膵臓がんステージ4bでも普段と変わらない生活を心がけています

川田隆さん(山口県・80歳)報告者:川田隆盛さん(息子さん)

■初めてがんと告知された時の気持ち

2017年3月に、発見時、まず家族は絶句でした。がんの王様と言われる膵臓がん、それも転移のある4bという事で頭がパニックになりました。本人は事の深刻さを理解していなかったので、最初は、「手術して切れば治るだろ?」程度の認識でした。ところが、病院で配られたがんに関する冊子を読んでから、事の重大性に気づいてからの父は心ここにあらずといった状態になり、見ている私たちが悲しくなって、涙が出てしまうような状況でした。

検査入院から、精密検査、初回の抗がん剤治療使用までを含めて1ヵ月後に退院しました。退院してから、信じられないくらいの体力の低下を目の当たりにしていると、「何とかしなければ!!」と、常に考えるようになりました。それからというもの、がんに効くと言われているものはどんどん試して、がん撃退に効果があるものだけを残していこうという考え方で現在も治療を行っています。

■今現在も本人が実際に行っている治療やサプリ

  • 糖鎖サプリメント:細胞のアンテナ、レセプターの働きを改善し、がんの転移を防ぎ 、細胞の正常な動きを取り戻す目的で使用しています。
  • ブロリコ
     アガリスクやま(株)フコイダンをはるかに上回る免疫力滑性効果により、自己免疫力によるがんへの攻撃を期待。
  • 腸内フローラ改善のサプリ
     ヒトの免疫は60%が腸内で活性化され強化されると、免疫学の教授より教えて頂き、腸内フローラ改善による免疫力強化を狙って飲んでいます。
  • 温熱療法:2週間に一度実施
  • 毎日の畑仕事:運動が大事ですね。病気でなくとも動きたいものです。
  • 体を冷やさない:体温の低下はがんを進行させてしまうため
  • 家庭用電位治療器を就寝時に試用:睡眠時に身体をアルカリ性に戻す効果に期待して います。
  • 環境づくり:親元を離れていた長男である私が、がん発覚後1カ月程度で親の家の近くに引越し、一緒に闘う決意を行動で見せることで安心感と闘う強い気持ちを持ってもらう。

■天仙液との出会い

インターネットで、いつも通りがんに効果が期待できるものを片っ端から探している時に、偶然見つけました。ちょうど私の頭の中では漢方療法を使用して、がんに対するアプローチを加えたかったため、偶然の出会いとはいえ、内容はよく確認できました。長年日本でも使用されていることやたくさんの体験者の話、また臨床試験などもあったので、安心して試せるものはどんどん試してみようと、注文してみました。服用を始めてから、入院していた時の体力低下や抗がん剤による体のだるさは、大幅に緩和できていると感じることができています。また、世界で有名な抗がん漢方薬を飲んでいるというプラシーボ効果もあり、体力的にも精神的にも前向きになっています。現在は、腫瘍マーカー自体は徐々に上がっているのですが、腫瘍はどんどん小さくなっており、肝臓に転移したものは2mmまで小さくなっており、「次の検査ではなくなってしまうかもしれません」と担当医から言われました。

また、担当医は「腫瘍マーカーが上がっているのに腫瘍が小さくなってるなんて、今まで見たことがありません。かなり珍しい事だと思います。」と不思議がっているようでした。

■今後どのようにしていきたい思いがありますか?

父は、85歳くらいまで生きたいと私に話しています。私は、現状維持か、寛解をめざし、90歳、100歳と長生きさせてあげたいです。また、父は釣りが大好きなので、病気発覚後も気分転換に釣りに連れていってます。夜間は免疫力が落ちる時間帯なので釣りをさせたくはないので、治ったら夜釣りにも連れていこうと思っています。また、少しでも楽しい話題を提供して、いつも笑ってもらえるようにしていきたいです。

※体験談はご本人の実体験に基づくお便りで、天仙液の効能・効果を示すものではありません。

2016年3月17日の治療説明用紙の画像

▲2017年5月2日 検査詳細情報

2016年3月17日の治療説明用紙の画像

▲2016年8月22日 検査詳細情報