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大腸がんステージ4…天仙液と抗がん剤の併用で普段通りの生活に

私は、身体の状態を知るために毎年人間ドックを受けていました。2010年の検査で、身体に特に自覚症状は有りませんでしたが、PSAの値が上昇していて、調べてみると前立腺がんとの事でした。前立腺がんは手術して治ることができましたが、2011年の検査で血便が出たので、おかしいなと思いながらも医師の診断は「ぢ」ですから心配は何もありませんとの事でした。翌年の検査では特に異常は見つからず、2013年の検査では、再び血便が出たのですが、医師は以前に「ぢ」でしたから、そのせいではないかといいました。自分の中ではどうもおかしいと思い、医師に問いただしたところ、そこまでいうのならと内視鏡を使用して検査をしたところ、大腸がんとの診断でした。すぐに都内の病院を紹介され、詳しい検査を受けに行きました。診断は、直腸がんで肺、肝臓にも転移しており、ステージ4とのことでした。

診断に対して、私は特別驚きもなく、だったら手術すればいいのだろうという前向きな気持ちでいました。手術した方が気持ちとしてはスッキリするなと思っていましたが、妻はあたふたしていてどうしようか不安になっている様子でした。

2014年2月から抗がん剤治療が始まりました。アバスチン、オキサリプラチン、ファイブFUなど特に際立った効果がないまま、翌年になって温熱療法も試しました。2016年7月からはロンサーフ、スチバーガと副作用が非常に厳しい抗がん剤治療まで行いました。直腸がんに効く抗がん剤は一通りやりましたが、効果があるものはほとんどなく、最終的には医師から緩和ケアか治験を勧められることとなりました。

そのような治療の中、妻が何かがんに効くものは無いかと探していた時に、たまたまがんの本が無料でプレゼントというものを見つけ応募したそうです。その時頂いた本が「がんを治す抗がん漢方」という本でした。しばらくは家に放置されていましたが、妻がその書籍を読み、可能性があるかもしれないとの事で資料請求をしてみたそうです。サンプルが付いていて飲んでみましたが、非常に飲みづらく、なんてにおいのきつい漢方薬なのだろうと感じました。飲めないことはないと思ったのと妻からのすすめもあったので、飲むことにしました。2017年6月20日ごろの話しです。このころは、抗がん剤治療も一通り終了しており、天仙液だけを服用することになりました。

ただ、天仙液を服用する直前に食欲がなく熱が下がらない状況が続いたので、病院で検査を受けると、がん大きくなってしまった為に直腸が細くなってしまい、排せつ物が通れない状況になっており、詰まってしまったのです。すぐに狭くなった部分にステントを入れ、広げてスッキリしたかに思われましたが、全く調子が良くなる傾向が見られませんでした。ある日、トイレに行ったときに肛門に硬いものがあることに気づきました。引っ張ってみたらなんとステントが出てきてしまったのです。

この間は、私のがん治療は天仙液のみで治療を行っており、その他の病院の治療は一切行っていませんでした。天仙液は1日2本飲んでいましたので、直腸のがんが縮小し、腸が広がったおかげで、ステントが抜け落ちてしまったと思う以外には考えられませんでした。妻が積極的に進めてくれたおかげだとも感じています。

現在は、抗がん剤のTS-1と天仙液を併用しておりますが、特に副作用を感じることもなく、食事も1日3回きっちり取れていますし、普段通り暮せていることに満足しています。できることなら、がんを全て身体から無くしたいですが、このままがんが悪さをすることなく、また大好きなアユ釣りに行けるようになることを楽しみにしております。

※体験談はご本人の実体験に基づくお便りで、天仙液の効能・効果を示すものではありません。

西出慶三さんの画像

▲木本正二さん69歳 神奈川県