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『ガンを切らずに10年延命』の本に出会えて感謝

昨年(平成22年)の正月のこと。おいしそうなおせち料理を食べようとしても、喉につかえるような違和感を覚え、それが日を追うごとにひどくなっていました。肩の痛みも増して明らかに異常を感じましたので、2月の中旬に近くの病院に行ったのですが、胃カメラの検査を受けたとたん、先生が「あっ!」と声を上げました。 食道の半分ががん細胞で塞がれていたのです。即座に虎ノ門病院を紹介され、さらに様々な検査をした結果、ステージⅢの進行性の食道がんであること、すでにがんは首のリンパ節にも2ヶ所転移しており、手術は不可能と診断されました。それまで他人事と思っていたがんが我が身に起こると思いも及ばず、ようやく事の重大さが分かってきました。

3月始めに入院し、化学療法(抗がん剤)と放射線治療を併せて行うことになりました。この時雑誌社に務めている長女が、がんに関する様々な資料を送ってくれていたのですが、その中にジャーナリストの関根進さんの『ガンを切らずに10年延命』の本があったのです。私と同じ食道がんで、手術をせずに漢方薬と化学療法、放射線治療との併用で、10年以上も元気で延命しておられるという闘病体験記でした。その漢方薬が「天仙液」だったのです。

すぐに「天仙液」を取り寄せ、虎ノ門病院での入院治療が始まると同時に、主治医の先生にその資料をお渡しして併用したいと相談したところ漢方に理解のある先生で「天仙液」を検討された後、ほどなく了承下さいました。

入院治療から1週間ほどして飲み始めましたが、抗がん剤の副作用は聞きしに勝る辛さで、水さえ喉に突き刺さるようで飲めず、天仙液1本20CCを飲むのに2日もかかる有様でした。

ところが、1ヵ月後には1日1本を飲めるようになり、5月に一旦退院する時には、驚いたことにがんはすっかり消えていたのです。医師も首を傾げるほどで、念のため当初の予定通り、あと2回の入院で同様の治療を続けることになり、8月に全ての治療は終わりました。これで、人が一生かかって浴びる放射線量を私はすでに浴びてしまったわけです。

あれから丁度、1年が経過しました。毎月、病院での各種検査(PET、胃カメラ、CT、エコーなど)のいずれかを受けていますが、いずれも異常は見当たらず、がんを患ったとは信じてもらえないほど顔色もよくなり、太ってきました。

今では仕事に復帰して、1日1本の天仙液を欠かさず服用しています。この度はさまざまな幸運に恵まれましたが、なかでも天仙液にめぐり合ったことは最大の幸運だったと思います。そのうち「もう大丈夫、病院に来なくてもいいですよ」といわれる日が来ることを、家族全員が信じています。ありがとうございました。

※体験談はご本人の実体験に基づくお便りで、天仙液の効能・効果を示すものではありません。

前田茂紀さんの画像

▲前田茂紀さん71歳 神奈川県

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▲統合医療証明書(診断書)