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胃がん全摘出、膵臓・脾臓への転移切除、再発転移なく7年間

平成18年11月に毎年行っている町ぐるみ検診で胃がんの症状が出た為、要精密検査との結果を受けました。町の医療機関の紹介で、明石のがんセンターで検査を受けたところ、胃がんとの診断がおりました。

「これは何とかせないかん!」と思いましたが、がんはかなり進行しており、同年12月28日に胃の全摘出手術を受けました。その時、膵臓と脾臓にも転移が見つかりそれも一緒に切除しました。手術が終わった後、医師から「これががんです」と切り取ったがんを私と家族に見せられました。見た限りでは、それががんとは分かりませんでした。しかし、医師からは余命3カ月、抗がん剤を飲んでも6カ月と言われました。仕方が無いと思わざるを得ませんでした。

全摘出手術の後、抗がん剤治療が始まり、医師からは抗がん剤を一度に飲まなければならないと言われていましたが、副作用が心配だったので、朝と晩の2回に分けて飲んでいました。しかし、それでは効果が無いと言われました。抗がん剤により骨髄をやられると血液が作れない為、「もう抗がん剤はやめたい!」と思いました。抗がん剤はがんには良く効くが、他の細胞を傷つけ、血液が作られなくなって、最後には死に至るのです。私の場合は骨髄をやられていて、医師から、骨髄抑制が起きたので「抗がん剤をやめて良い」と言われてからは、天仙液だけを飲む事にしました。

私が天仙液を知ったのは図書館でがんに関する本を読んでいる時でした。偶然、王振国先生の本を見つけ、みなさんの体験談を読んで「私にも天仙液が効くかもしれない。」と思ったのです。さっそくサンプルと資料を取り寄せ、試してみることにしました。最初飲んだ時はどうって事はないと思いましたが、効くと信じて飲み続けてみることにしたのです。

平成19年5月からずっと天仙液を一日に1本(20㏄)を、午前9時に10cc、午後9時に10ccに分けて、2回に分けて飲んでいます。

平成30年12月28日で手術してから7年たちますが、現在もがんの発症はありません。ご飯は、食道と小腸とつなぐ手術をしたせいで胃が無くなったので、今は少量ずつ分けて食べております。朝昼晩と茶碗に軽く1杯ずつ午前10時と午後3時にも少しずつ食べています。運動らしい運動はしておりませんが、毎日畑仕事に精を出しているので、それが運動の代わりになっていると思います。

天仙液を飲む前には、治療目的であれば一日2本は飲むようにと言われましたが、高いものなのでなかなかいっぺんには買えません。手術してからは、今までずっと一日1本を2回に分けて飲み続けております。手術してがんを取り除いても転移したり、何年かしてから再発したという話は良く聞きますが、私は天仙液を飲み続けているおかげか、手術から7年経った現在も元気で生活ができています。がんの再発予防だけでなく、天仙液はこれからもずっと健康の為に飲み続けていくつもりでいます。

※体験談はご本人の実体験に基づくお便りで、天仙液の効能・効果を示すものではありません。

深山逸男さんの画像

▲深山逸男さん77歳 兵庫県