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ステージ4「余命、桜の咲くころ」がどんどん先になりました。

宮内ひろみ(神奈川県・56歳)

平成28年2月のはじめ、熱と咳が出て、なかなか止まりませんでした。インフルエンザかなと思ったのですが、介護の仕事についていたため他の人に感染してはいけないと、近所の病院で診察を受けました。念のためにということでレントゲンを撮りましたところ、肺に影があるとの事で、国立がんセンターを紹介され、精密検査を行うことになりました。

その結果が3月の初めに出て、なんと「肺がん」と診断されたのです。「えっ、何で私が・・・?」と、これまで普通の日常生活を送り、どこも悪くなかった私にとって、信じられないショックを受けました。そして4月から8月まで、肺がんに効果があると評判の高い免疫治療薬オプジーボの治療を受けました。

ところが残念ながら私には効き目が出なかったということで、9月から抗がん剤治療が始まったのです。パクリタキセルを4回、カルボスチンを4回、アバスチンを2回と4ヶ月にわたり、副作用に苦しむ抗がん剤治療が続いたのです。

そして、平成29年1月、主治医から肺がんステージ4でもう治療法がなく、「余命は桜の咲くころです。」と告げられてしまいました。「これまでの治療はいったいなんだったのだろう・・・」と泣きたい気持ちでしたが、前向きな性格の私は、西洋医療では治療法がないなら、坐して死を待つのではなく、別の方法を探そうと思ったのです。

ちょうどその頃、私の身体の状態を知ったシンガポールの友人から、「現地では天仙液という漢方薬ががんに効果があると評判になっているよ。」と教えられたのです。夫がシンガポールの支社に転勤となって、家族と共に10年間住んでいたころの友人です。実は夫も以前、妻が肺がんの治療を受けていることを話した会社の役員の方から、天仙液という漢方薬があることを聞いていたことを思い出したのです。夫がすぐにインターネットで調べて、日本でも個人輸入代行で入手できると知り、健康安心館という所に申し込みました。

2月の末に天仙液が届いて、説明書通りに直ぐに飲みはじめました。最初の1本を飲んだとき、なんと咳がすうっと止まって、これは効くと感じました。1日に2本、1ヵ月ほど飲み続けたところ体調が良くなって、現在も食事は1日3回普通に食べることができています。2月から飲みはじめ、桜の花が咲いた季節が過ぎ、6月も無事に過ごすことができています。

現在、かかりつけの医師が週に1回、訪問診療に来て頂いています。先生はだんだん元気になっている私を見て、「明るく、前向きな気持ちを強く持つことが大切です。ただ、体調は気候にも関係しますので、くれぐれも風邪を引かないように気を付けてください。」とアドバイスを頂きました。

思えば、1月に「余命2カ月から3ヶ月」と宣告され、2月から天仙液を飲みはじめて4ヶ月が経ちました。天仙液は安定から好転、完治を目指す漢方薬ということで、これからも飲み続けて、「絶対にあきらめない」「治してもっと生きたい」という気持ちがわいてきました。そして、治ったらもう一度家族の思い出の地であるシンガポールに旅行したいと、夫と語り合っています。

※体験談はご本人の実体験に基づくお便りで、天仙液の効能・効果を示すものではありません。