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転移というのは現実!本当に治らないのか!?

「乳がんからの転移ですね。第五腰椎にがんが見られます。転移は治らない」信頼するセカンドオピニオンの医師に暗い表情で告げられた2年前、私は始めて絶望感を味わった。

その前に腫瘍マーカーがうなぎ昇りの1年半があり、主冶医の国立病院医長が、あらゆる検査をしてくださっても原因が分からない。素人考えでペットを申し出て否定されたが、結局、ペットが転移個所を特定した。

11年前の右乳房全摘手術の後は、"再発予防は自分しかない"と思い定め、御馳走は求める夫の分だけ、玄米菜食を通してにこにこと感謝の日々を過ごしてきた、つもりだった。

「がんの治療法は確立していない。森下さん、いいと思うものは何でもなさい」親しくなった婦長さんの言葉で、友人知人が差し出してくれるもの、プロポリスなど凡てをこころみた。

全身温熱療法という厳しいものまで試して、残したのが、玄米菜食と天仙液という漢方薬。

2年後の今は仕事もして元気いっぱい

転移という現実!"治らない"、これほど病者を打ちのめす言葉はない。思い出したのは11年前に、リンパへ移っていると知って泣いた事。(リンパで体中にがんが散っている。体中にがんが……)嫌なイメージが湧く。親族が見つけてくれる病院、療法もただ聞くだけで疲れ果てた。"再発転移の時はお世話になろう"心の支えだった帯津良一先生へ駆け込み、入院許可を頂いてやっと平安を得た。

ところが、30年顕彰し続けて、中央区が認めてくれた記念に書いた『わたしの長谷川時雨』の校正が上がってきた。「済ませてからいらっしゃい」帯津先生のお言葉に甘え勇気を得て、死を思い乍ら校正をしていた。

その時、「あなた、天仙液を止めてから腫瘍マーカー上がり出したのよ」親友の言葉に愕然とした。飲んでいた天仙液を或事情で止めていたのだ。ホルモン治療法とゾメタの点滴が始まっていたが、天仙液S6本を飲み出す。

マーカーが面白いほど下がり、気力が出る。2年後の今は3本にしているが、仕事もして元気一杯の私を誰もが「病気に見えない。そして、若い!」と言う。若返りの効果もあるのかしら、天仙液は……。

※体験談はご本人の実体験に基づくお便りで、天仙液の効能・効果を示すものではありません。

森下和代さんの画像

▲森下和代さん

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