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陽だまりの午後のひと時…
児童文学作家の森下和代様を訪ねる

私どもの相談室には、日々、多くのがん患者様とそのご家族様から、がん病の治療や、抗がん漢方のご使用に関するご相談を数多くお伺いしております。ご連絡くださる方の中には、ご病状が緩和され、「同じご病気の方のご参考になれば…」と、同病相憐(どうびょうそうりん)という思いで、ご自分の闘病の体験談を送られてくる方も少なくありません。

体験談を寄せて頂く方との交流の中、アドバイザーと最も交流があり、15年以上もお付合いさせて頂いている森下和代様という乳がんの患者様がいらっしゃいます。

森下様のがん闘病記は書籍や、当サイトでも掲載されており、多くの方々からの共感のお声や、その後のご体調変化についてのお問合せを頂きました。そこで、闘病中の方のためにも、もう一度、森下様のご様子をお伺いできたら…と思い、アドバイザーからご連絡させて頂きましたが、日々のご体調や、ご都合もあり、なかなかお話を伺えずにいました。ところが、「5月22日(金)の午後、ちょっとだけのお時間でしたら、どうぞ!」と森下様ご本人からの嬉しいご連絡が入り、早速私と担当アドバイザーと2人でご自宅へのお伺いすることになりました。

当日15時頃、隅田川から爽やかな風が心地よく入ってくるご自宅のリビングに通され、最初は少し緊張気味でしたが、話しているうちに次第に女性3人の楽しい会話が始まりました。

まずは、森下様から20年前に乳がんの発症、手術からリンパへの転移が見つかり、落ち込んだ日々もあったことや、天仙液を飲み始めてから体調が徐々に回復し、気力が出てきて普通の生活に戻れて嬉しかった気持ちを聞かせて頂きました。そして、現在1日も欠かさず4本(80cc、天仙液S)をお飲みになって、体調を維持されているとおしゃっていました。

お話をしながら、森下様がご用意してくださった美味しいお茶を飲みながら、三人の会話は自然とお身体からお仕事の話へと移りました。

もともと児童文学作家でいらっしゃる森下様ですが、1989年に執筆された思い出の「花ものがたり(ユーモア文学館発行)」のエピソードや、再版された東京駅を舞台にいろいろな人間模様にふれていく短編集「TOKYOステーション・キッド(文学の散歩道発行)」にまつわるお話をしてくださる時の表情は、まるで少女のように愛らしく、がん患者様には全く見えない、キラキラした目がとても印象的でした。そして、とても生き生き、パワーに溢れたご様子でした。

気分が盛り上がったところで、ぜひ自筆サインを頂きたいなと思い、勇気を出してお願いしましたら、お気に入りの「花ものがたり」「TOKYOステーション・キッド」と一番の力作「わたしの長谷川時雨(ドメス出版発行)」をプレゼントされ、サインも頂くことができました。さらに「ぜひ次はエッセイでもお願いしますね」と小声でささやく私に、優しい笑顔で応えてくれました。そして最後に「今日は久しぶりにこんなにお喋りして、たくさん笑ったので、きっと免疫も高まっているわ。どうもありがとう」と言ってくださいました。

「ちょっとだけなら」というご訪問が2時間もお話をされて、とても楽しい一時を過ごさせて頂きました。今回のご訪問で私達は森下様からたくさんのパワーと元気をもらい、人生楽しく生きるため、目標をもつ事の大切さも教えて頂きました。その生きるパワーが様々な不安を抱えて相談室に連絡してくださる患者様とそのご家族様にお伝えして、ご病気の方の元気の源となれば嬉しく思います。

※体験談はご本人の実体験に基づくお便りで、天仙液の効能・効果を示すものではありません。

森下和代さんの画像 森下和代さんと天仙液の画像

▲体調維持のために飲まれている天仙液と森下さん