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夫が探してくれた「天仙液」とめぐり会い、私にはこれしかないと思った!

平成24年春頃から、胃の調子が悪く市販の薬を飲んでいましたが、良くなるどころか、痛くなる一方でした。

秋くらいに近隣の病院での内視鏡検査で食道がんと診断されました。夫がインターネットで室蘭に近い専門医を探してくれて、紹介状をもって札幌の病院へ行きました。その頃は芸能界でも同じ病気で2、3人が亡くなっていたということを知りショックでした。

平成30年1月食道内視鏡的粘膜剥離術を受け、術後食道が縮んでしまうため、週一回で食道拡張術(硬性ブジー法)を受けました。その3週間後くらいに合併症で出血がみられ、暫く絶飲食の点滴のみの治療となり、入院期間も長引いてしまいました。その後、8週間後くらいから拡張術を再開し、5mmから1週間に1回1mmずつ広げ、15mm位になったところで退院しました。

その後も週1回のペースでJRなどの電車を使い2時間かけて病院で診察を受けていました。その後、夫がインターネットでいろいろ調べてくれ天仙液を知り、私にはこれしかないと思って、同年3月から天仙液1日2本を飲みはじめました。今では人並みより少し小さいが、拡張しないで、半年に1回の検査のみとなり、転移もなく今度4月に検査を受ける予定です。

今も天仙液1日1本、天仙丸1日1〜2粒を併用して飲んで、スポーツクラブへ行っています。

前田茂紀さんの画像

▲三枝真由美さん61歳 北海道