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  4. 澤田忠一さん(兵庫県・81歳)

肺がんの絶望から希望の星が見えた

平成18年暮れに、胸部に大きな影が見つかり、かかりつけの先生に、すぐに専門病院で精密検査を受けるように厳命されました。その時、院長先生の顔色が変わっていましたので、これは大変な事だと感じました。

年が明け、正月早々から精密検査を受け、肺腺がんⅡbと判定され、すぐに手術となり、右肺上葉を切除されました。幸い順調に経過し退院できました。

その後、楽しい1年が過ぎましたが、翌年の平成20年2月に再発が見つかりました。左肺に1個と肺門に5~6個見つかりました。それから、苦しい抗がん剤治療が始まりました。治療の途中には、白血球の減少など、血液の状況が悪くなったりして、入院期間も延びました。抗がん剤の副作用から、頭髪は無くなり、足裏がぴりぴりと痺れたりするなどしました。

抗がん剤治療の終わり頃に、NHKの健康講座を見て、私のような肺がん再発患者の厳しい現実を知りました。それは治癒率が1%で、5年生存率5%ということでした。抗がん剤治療を受けると5年生存率が19%まで延びるとの事でしたが、私もこれで人生が終わるのかと、絶望に近い気分になった事を思い出します。

それから私の薬探しが始まりました。その時に出会ったのが、「天仙液」です。これは良さそうだと思ったのですが、日本で承認されていない事と高価な事で、色々悩みました。

しかし、我が身は追い詰められている気分ですから、効果が無くてもともとと考え、飲んでみることにしました。家内に相談したところ、中国の薬で、日本では未承認の薬は信用できないから、やめるように言われました。

でも、私にはこれ以外の薬は無いと思えましたので、個人輸入の手続きをして、抗がん剤治療が終わって退院した7月から飲み始めました。当初は1本を朝と夜に分けて飲み始め、その後は、朝と夜に1本ずつ飲み、時には朝昼夜に1本ずつ飲みました。飲み始めてから毎日、日記に飲んだ時間と量を書くことにしました。この習慣は今も続いています。

その年の11月の定期健診で、担当医から結果説明を受けたのですが、先生は不思議そうな顔をしながら、「どこを探してもがんが見つからない。おかしな事がおこるもんだ」と言われました。私は、担当医に天仙液を飲んでいる事を、話していなかったので、『抗がん剤が良く効いたんですね。』と言わざるをえませんでしたが、心の中では、『やったぁ!』と思った事を覚えています。
その後は、昔のようにゴルフを楽しめるようになり、先生とゴルフの話をしながら定期健診も楽しめるようになりました。

あれから6年、その後の定期健診では、がんの影は見つかりませんので、いつも先生から「不思議やなぁ」と言われています。しかし、私のような再発患者は、また再発する恐れありということで、5年間何事もなく経過しましたが、相変わらず定期健診は受けることにしています。担当の先生には、今も天仙液を飲んでいることは説明していません。悪いなと思いながら言えずにおります。

私は、手術や抗がん剤治療入院の頃は、コミュニティの役員を何個か受け持っていましたので、みんなの知るところとなり、私が後何年生きるか関心をもってみていますよと言われていましたが、只今は元気そのものです。

私のところへ天仙液の事を聞きに来られて、教えた人が数人おられますが、私が日記を見ながら説明するとものすごい効果があるように聞こえるようで、みんな購入されたようですが、少し調子が良くなるとすぐに無理な事をして体を痛められるようで、亡くなられた人が多くおられます。全快するまで無理をするなと言うのですが、効果がありませんでした。ですので、この頃は、積極的に人に言いふらすことを止めています。折角の薬なのに、使い方によって、残念な結果に終わっても困るからです。

私の現在は、年間2セット(60本×2箱)のペースで飲み続けていまして、普段は農業や家事のかたわら、ゴルフを楽しんだり、地域老人会の共同作業なども行うなど健康な毎日が送れています。調子が良いので、このままのペースで飲み続けたいと思っています。

※体験談はご本人の実体験に基づくお便りで、天仙液の効能・効果を示すものではありません。

澤田忠一さんの画像

▲澤田忠一さん81歳 兵庫県

2008年3月11日 検査結果および治療法の画像

▲2008年3月11日 検査結果および治療法

2008年3月11日入院診療計画書の画像

▲2008年3月11日入院診療計画書

2008年7月14日 退院療養計画書の画像

▲2008年7月14日 退院療養計画書

2014年2月11日 検査詳細情報の画像

▲2014年2月11日 検査詳細情報