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  4. 菅原ときさん(岩手県・84歳)

乳がんや東北大震災にも負けず元気で長生き…

平成17年の春、私が77歳のときでした。家の近くの病院での定期検査で、血圧の数値が普段よりグンと高くなっていて、詳しい検査をしてもらったところ、白血球も高い数値になっていることが分かったのです。

それで、紹介状をもらって県立病院で精密検査を受けたところ、左胸に乳がんが見つかったのです。医師から仙台の病院を紹介されました。すぐに手術という段取りになったのです。けれども、家族は私が年なので手術には反対で、私もこの年になって手術はいやでしたので、県立病院で検査を受けた際、「菅原さんはホルモン剤と相性がいいようですね」と言われたのを思い出し、先生に伝えたところ、「それではホルモン剤にしましょう」とホルモン療法で行くことになりました。

すぐに5月からホルモン剤の服用が始まりましたが、副作用からか午前中から気持ちが沈んでしまい、周りからも元気がなくなったと見られていました。「やはり手術をした方が…」と思うこともありました。

そんな私を見かねて、息子が義父の知り合いを通じて、「天仙液」という漢方薬を手に入れてくれたのです。ただ私は日本製ではなく、漢方薬ががんに効くのかと半信半疑で、そのままにしておいたのです。でも息子は「この漢方薬で義父の知り合いの人のがんが良くなったそうだ」というので、飲み始めることにしたのです。

日本語で書かれている説明書の飲み方にあったように、1日2本ずつ飲んだのですが、なんと1週間くらいで沈んだ気持ちが消え、食欲も出て、顔色も良くなってきたのです。「これは本物だ!」と思って、ホルモン剤と併用することにしました。それから平成20年まで、1日1本欠かさず「天仙液」を飲み続けたのです。そして5月のはじめの病院での検査の結果、前まで3.5センチあった腫瘍が、2センチまで縮小していたのです。先生は「ホルモン剤が効いている」といいましたが、私は再発もなく、元気で暮らしているのは、「天仙液」のお蔭だと思っています。

それで一安心と、5月から3日に1本と量を減らしたのです。ところが、腫瘍マーカーが上がってしまい、前のように1日1本飲むようにしたら、マーカーも正常になったのです。

今年、平成24年で私は84歳になりますが、腫瘍マーカーの変動は少しはあるものの、食欲もあり、体調はとても安定しています。ただ、昨年3月の東北大震災の時は、しばらく避難所で暮らしていましたので、「天仙液」を飲みたくても飲めない時期があり不安でした。でも、間もなく自宅に戻れて「天仙液」を飲める幸せを感じています。乳がんや大震災にも負けず、「天仙液」と共に1年でも長生きしたいと思っています。

ところで今年の3月のこと、うれしいことがありました。昨年の3月にたまたま東北地方に旅行に来ていて大震災にあわれた若い女性4人方がいました。その人たちと私は、避難所で一緒に過ごして親しくなったのです。実はその人たちがこの3月に、避難所に世話になったお礼として訪ねて来てくれたのです。みなさん、避難所ではよく働いてくれて、私の具合が悪い時には血圧を測ってくれたりと、まるで孫のような人たちでした。そんな話をしたら、地元の新聞『岩手日日』に記事が掲載されましたので、それを送らせて頂きます。

※体験談はご本人の実体験に基づくお便りで、天仙液の効能・効果を示すものではありません。

菅原ときさんの画像

▲菅原ときさん84歳 岩手県

2012年2月22日 検査結果時系列画面の画像

▲2012年2月22日 検査結果時系列画面

岩手日日新聞の記事の画像

▲菅原さんと避難生活を一緒に送った女性たちとの交流記事(岩手日日新聞より)