• 抗がん漢⽅薬の天仙液
  • 天仙液研究開発者の王振国院長が国家の生薬科学研究の分野で漢方薬に関する医学研究、製品開発、臨床応用に近代化を促進
国際シンポジウムで天仙液開発者・王振国院長が『腫瘍予防と治療の新たな突破口」と題して基調報告 中西医結合医療新しい腫瘍治療モデルとして注目!

2025年9月、中央アジアのキルギス共和国で、「腫瘍・血液センター創立65周年記念」の国際シンポジウムが開催されました。シンポジウムでは、各国の腫瘍研究、臨床治療の著名な専門家が意見交換を行いました。なお、中国を代表する腫瘍専門家で、漢方薬の天仙液の開発者である振国中西医結合腫瘍病院の王振国院長が、「腫瘍予防を治療の新たな突破口」と題した基調講演を行い、中西医結合の新しい医療モデルとして注目されました。

2025年9月11日から12日にかけて、キルギス共和国国家腫瘍・血液センター創立65周年記念国際シンポジウムが、同国の首都ビシュケクで盛大に開催された。会議には、中国、ロシア、カザフスタン、ウズベキスタン、アゼルバイジャンなど、複数国から腫瘍研究および臨床治療分野の著名な専門家・学者が集結した。各国代表は、腫瘍学の基礎研究、臨床診療の新技術、多職種連携モデル、医療資源の統合、公衆衛生政策などをテーマに、活発な意見交換を行った。

現在、キルギスでは、腫瘍治療手法の遅れ、専門医不足、一次医療レベルでの腫瘍早期警戒・予防体制の未整備、遠隔地での受診困難、医薬品供給不足といった課題を抱えている。そのため、腫瘍患者に対する治療のアクセス性、質、全体的な治療効果の向上が急務となっている。

シンポジウムでは、北京振国中西医結合腫瘍医院の院長であり、中国を代表する腫瘍専門家である王振国院長が、「腫瘍予防と治療の新たな突破口」と題した基調講演を行い、中西医結合による新しい腫瘍治療モデルを紹介し、大きな注目を集めた。
■「シルクロード・ニューオブザーバー」記者:劉英

中西医結合医療の革新的モデルが生命により多くの「可能性」を

王振国院長は、50年以上にわたる腫瘍研究の中で、「いかにして従来の治療法に代わる新たなモデルを構築するか」を常に探求してきたと語った。院長は独自に「二化八法」による腫瘍治療・回復体系を提唱し、心理、衝撃、リレー、食事、娯楽、運動、リハビリ、価値の八つの療法を組み合わせ、患者一人ひとりに合わせた人間的な中西医結合治療を提供している。このモデルは中国国内で広く応用され、高い評価を得ている。

統計によると、2008年から2018年までの10年間で、王振国院長は80種類以上のがんを含む1万3250例の患者を診療した。30日間の治療後、92%の患者で症状が緩和し、69%の患者で腫瘍が安定または縮小した。

中国では、多くの患者が王振国院長を「終末期医師」と呼んでいる。治療不能と判断された末期がん患者に対しても、幾度となく生命の奇跡を生み出してきたからである。

王振国院長は次のように語った。

「孫淑珍という患者を診たことがあります。胃がんとリンパ腫が全身に転移し、初診時は衰弱しきっていました。1年間の治療後、彼女は現在まで25年間、健康な生活を送っています。別の患者は、直腸がん、結腸がん、胃がん、性腺腫の4種のがんを患い、50回以上の放射線・化学療法の末に見放されましたが、中薬治療を1年間行い、現在も25年間健康に生存しています。最年少の患者は生後3か月半で肝芽腫と診断され、巨大な腫瘍がありましたが、1年後には完全に消失し、今では14歳になります。」

王振国院長は、自身の使命は「より多くの人に健康な人生をもたらすこと」だと述べた。

希望の光をキルギスの腫瘍医療に

キルギスの医療保健組織・医薬政策部門の最新統計によると、2024年の新規悪性腫瘍患者数は6651例で、前年より8.9%増加した。40%以上の患者が末期になってから受診しており、一部地域では年間死亡率が40%を超えている。5年生存率は34.2%にとどまる。現在、キルギス保健省は腫瘍医療サービス体制の抜本的改革を進めている。

王振国院長は、「3か月前にキルギスを訪れた際、骨と皮ばかりに痩せ衰え、苦しむ腫瘍患者を目の当たりにしました。医療条件の制約から、治療を諦めるよう勧められていたのです。医師として、私はどんな命も見捨てることはできません。私たちはキルギスを照らす一筋の光にならなければならない」と語った。

最近の訪問では、キルギス小児病院が、中国での人材研修や医薬品導入に関する協力協定を希望していることが示された。王振国院長は、これにより多くの現地患者が苦しみから解放されると考えている。

今後、王振国院長はキルギス側の専門家を中国の病院に招き、中西医結合による「1+1>2」の治療効果を実地で体験してもらうとともに、患者の中国渡航治療を推進する計画である。また、貧困患者への医療支援にも私費で取り組む意向を示した。

王振国院長はさらに、「一帯一路」協力の枠組みの中で、中キルギス両国が共同でがん回復協会を設立し、医薬・診療など抗がん分野での協力を強化することを提案した。

キルギスがん患者の家族の声「中医薬が夫の命を救った」

王院長の来訪を知り、脳膠腫患者クジルベクノフ氏の家族が感謝のために訪れた。患者はキルギス南部のクズルキヤ市出身で、発症から2年、発見時にはすでに末期だった。

「診断直後、医師から治療を諦めるよう言われました。1か月前には昏睡状態に陥り、生命維持装置に頼るしかありませんでした。しかし、王院長が処方した中薬を1か月服用した後、今では歩き、食事をし、話すこともできるようになりました。」

妻は王振国の手を強く握りながら、「あなたは夫に生きる希望を与えてくれました。中医薬が命を救ってくれたのです」と涙ながらに語った。

がんは死を意味するものではないが、キルギスでは腫瘍に対する理解が依然として不足している。王振国院長は、腫瘍に関する健康教育の重要性を強調し、機会があれば中国の「カラフルリボン(王振国院長が提唱した愛のリレー活動)」ボランティアをキルギスに派遣し、体験共有を通じて「生命が生命を照らす」形で、多くの患者に希望を届けたいと述べた。中西医結合治療によって、多くのがん患者が10年、あるいはそれ以上生き延びている事実を伝えていく考えである。

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