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ご存知ですか?世界一長寿は男女とも「香港」

国・地域別の平均寿命
※ご存知でしたか?世界一の長寿国は男女とも「香港」。ちょっと意外ですよね!

厚生労働省が、2017年7月に世界平均寿命ランキングを発表しました。
世界一長寿な場所と聞いて、あなたはどの国(地域)を思い浮かべますか?
実は、意外と知られていませんが、男性、女性とも世界第一位の長寿国は「香港」なんです。このニュースを聞いて、正直「意外」と感じたのは私だけでしょうか?

ついでに、香港は平均寿命の推移を調べたところ、、、

世界長寿の推移のグラフ

※参考画像:世界銀行より引用

このグラフから、香港の平均寿命は、年々上昇していることがわかります。
また、今回たまたま香港が、偶然世界一の長寿国となったわけではないことも分かるかと思います。

それでは、一体なぜ、香港は世界一の長寿国(地域)になったのでしょうか?

■なぜ、香港は世界一長寿なのか?

もちろん、香港が世界一の長寿国(地域)になったのは、特定1つの理由だけではないでしょう。

ただ、長寿の秘訣の一つとして、香港から古くから伝わる「医食同源」という思想が、人々の食生活の知恵として根付いている点を、多くの専門家が指摘しています。「医食同源」とは、「病気の治療も日常の食事も、生命を養い健康を維持するためのものであり、その源は同じ」という東洋思想のことです。

※香港では家庭でも、街中でも薬膳スープが飲める。

「医食同源-食材が薬の材料にもなる」

例えば、、、
季節に合った薬膳スープを日常的にとり、少しでも具合が悪いと、街の薬屋で「漢方薬」を調合してもらいます。ビールやコーラなども飲料も冷たいものを避け、なるべく常温で飲むのも普通ですし、胃の負担を考え、朝食はお粥を食べる人が多くいます。

※街を歩けば至るところ「漢方」。漢方は香港の日常です。

また、香港の街を歩けば、至る所に漢方薬の調合するお店がたくさん見つけることができます。

薬膳スープ01:

「蟲草花響螺雞湯」(チョンツァオフアシャンルオジタン)

「蟲草花」は、あの有名な漢方食材「冬虫夏草(とうちゅうかそう)」に似た キノコ。日本ではサナギタケと呼ばれ、免疫力アップの効果があります。響螺(貝の一種)は目に良い食材で、地鶏には気血を補う効果があります。

薬膳スープ02:

「猴頭菇青紅蘿蔔粟米湯」(ホウトウグーチンホンルオボスミタン)

「猴頭菇」は、日本ではヤマブシタケと呼ばれるキノコの一種。「紅蘿蔔(ニンジン)」、「青蘿蔔(ダイコン)」、「粟米(トウモロコシ)」の意味で、その他漢方食材がたっぷり入った野菜スープ。弱った胃腸や、滋養強壮、アンチエイジング、免疫力強化、視力低下にも効果あると言われています。

このように漢方も食材の内の一つ(=医食同源)で、スープだけではなく料理とよく合わせて食べられています。
これら全て、東洋医学(=漢方医学)に基づく「医食同源」の思想が、香港の人々の日常に浸透している証拠ではないでしょうか。

■世界一長寿の秘訣の一つは「漢方」にあり!

西洋医学と漢方医学の違いとは?

「医食同源」と「漢方医学(東洋医学/以下「漢方医学」とします)」は、コインの裏と表の関係にあります。
それでは、漢方医学とは何でしょうか?
これは西洋医学と比較すると、よく分かります。
西洋医学は、病気になると、その「症状(表面)」に注目します。西洋医学で指す「病気の原因」とは、病気や不調の根本的な原因のことではありません。つまり、その病気の「症状」に対して身体がどのようになっているかを診断し、その症状を解決(治療)することに主眼を置く医学です。(=つまり「対処療法」です)

例えば、人ががんになった場合、そのガン細胞(原因)のみ攻撃するのが西洋医学となります。
ですので、病巣だけを取り除くのは早く、効果が高いと言えますが、がん患者さんの体力を奪い、多くは副作用や後遺症に悩まされることになります。

一方、漢方医学は、そうではありません。むしろ、その思想は180度異なると言っていいでしょう。
人ががんという病気になったら、食生活や、生活習慣、がんという病気に至った「身体のバランス」のズレに注目します。人間本来が持つ病気に負けない「調和の取れた身体のバランス(免疫力、自然治癒力の回復)」の調整に主眼を置きます。つまり、病気を表面的な「症状」ではなく、身体の根本(原因)から治し、体質の改善を目指すのが漢方医学と言えます。

ここで、西洋医学が正しいのか、漢方医学が正しいのかを議論することにあまり意味はありません。(少なくとも患者さんにとっては)

大切なのは、がん患者さんにとって、その治療が有効であればうまく取り入れ、がん治療に役立てる知恵ではないでしょうか。
その意味では、西洋医学と漢方医学はお互いが補完関係にある医学と言えるでしょう。

■長寿世界一「香港」生まれの抗がん漢方「天仙液」

以上、香港の人々は、特に意識することなく、何気ない日常から「医食同源」「漢方医学」の思想を、日常生活における健康の知恵に活かしています。その漢方のメッカ:香港から、抗がん漢方「天仙液」は世界中に供給されています。
抗がん漢方「天仙液」は、数ある漢方薬の中でも、がんに特化にした漢方薬です。販売実績は27年、ご利用者数はこれまで世界で80万人を超えており、抗がん漢方と言えば「天仙液」と高い評価を受けています。

現在、日本のがん治療は、西洋医学的な治療法-手術、抗がん剤、放射線治療-の標準治療が中心です。しかし、西洋医学にも限界があります。様々な副作用、後遺症に悩まされるのは上述の通りです。
西洋医学以外によるがん治療=「もうひとつの選択肢」として、抗がん漢方「天仙液」があるのです。

=文責者紹介=

国際癌病康復協会 日本支部 山内基の画像
国際癌病康復協会
日本支部
山内 基

国際癌病康復協会日本支部のがん撲滅活動に強く共感し、多くの医師、専門家の指導を受け、がん関連の書籍を日々勉強している。がんを体験した人たちや、漢方によるがん治療に関心のある人たち向けに、「がんと漢方医学」をテーマにした勉強会、セミナーを実施、毎回好評を博す。また、がん治療の世界的な流れになっている代替医療、特に漢方療法の情報や、世界の医療の現場で取り入れられている情報などを収集。がん治療で悩まれている人たち、より良いがん治療を探している人たちに向け、積極的に情報発信中。