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がん治療は「選択できる時代」です

●脳腫瘍末期(ステージ4・緩和ケア)からの治療法をお探しの方へ

はじめに:がん治療でこのようなお悩みございませんか

  • 末期がんではあるが、できる限りの治療法を探したい。(あるいは親族の方に探してあげたい)
  • 高齢なので、薬の副作用や体に負担がかかる治療はしたくない。
  • 痛みを和らげる以外に治療法がないのが現状。何か有効な治療法はないか?
  • 色々な代替治療法があるようだが、何が良いのか悪いのか判断できない。信頼できる治療法はないか?
  • 病院で受ける治療以外に、併用できる体にやさしい治療法ないか?
  • 医師から手術はできないと言われている。あるいは今後予定している手術はハイリスクと聞いている。
  • 末期がんで医師から余命宣告を受けた。現状、緩和治療以外に有効な治療法が見当たらない。

もしあなたが、以上のようなお悩みをお持ちで、現在受けているがん治療にある種の限界を感じているならば、「もう一つの選択肢」を早めに考える必要があります。

がんとあきらめずに闘うという(病院側の視点ではなく)患者様視点で考えた場合、がん治療をあきらめる必要は全くありませんが、早急に「次の一手」を考える必要があります。例えば・・・

末期がんでも安定から好転、完治を目指す
がん治療法があります

今までのがん治療(手術、抗がん剤、放射線治療)の問題点として挙げられる身体への負担、副作用、転移、再発、末期がん(ステージ4)などに対して、ヨーロッパやアメリカでは有効な治療法を研究開発してきました。

こうした治療法は、標準治療の問題点をクリアし標準治療を補完する意味から、代替療法と呼ばれています。代替療法のなかでも、特にがん治療の選択肢として注目されているのが、自然生薬で作られている漢方によるがん治療(漢方療法)です。

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問題点:世界の医学界から取り残されている日本のがん治療の現状

手術・抗がん剤・放射線治療だけで十分か?

現在のがん治療は「標準治療」と呼ばれる手術、抗がん剤、放射線治療が基本となっており、多くの場合これらの治療法が適用されています。

上記以外の治療は代替療法と呼ばれ、リンパ球療法、ビタミンC点滴療法、温熱療法、漢方療法、その他にも様々なものがあります。日本では代替療法というと二次的な扱いで、多くの大学病院、総合病院では標準治療が中心となっています。

しかし、標準治療には

  • 抗がん剤、放射線治療は体に負担のかかる副作用の問題がある
  • 体力が衰えていて手術ができない
  • 転移・再発を繰り返し、末期がんとなると治療法がない

など、多くの問題点を解消できていません。

脳腫瘍末期(ステージ4)生存率

ポイント:ステージ4では病院治療以外の治療方法の検討も必要

種類 5年生存率(%)
髄膜腫(良性) 93
下垂体腺腫 96
神経膠芽腫 6
悪性星細胞腫 23
星細胞腫 66
転移性脳腫瘍 13
脳腫瘍(全体) 75

末期ステージか否か、腫瘍の種類や発生個所などによっても異なりますが基本的に脳腫瘍の予後はよくありません。現代医療は年々進歩しているものの、人体の中で特別複雑に構成されている「脳」に発生する腫瘍の治療はまだまだ課題が多くあります。脳腫瘍に限らず、あらゆる面で脳に直接関連する病気の治療は困難な状態といえます。

また、脳腫瘍は抗がん剤が使いにくいという面が生存率に影響を与えていると言えます。薬剤が腫瘍まで無事に届けば抗がん剤の効果は期待できますが、脳には「脳血管関門」と呼ばれる関門が存在します。脳血管関門は脳に向かう余計な物質を全て遮断してしまう役割を持っており、抗がん剤でさえも遮断してしまうのです。特に問題なく効果を得られる場合もあれば、脳血管関門の影響で抗がん剤が使えない状況もあります。

脳腫瘍の基本的な治療方法は手術と放射線の併用療法になります。また抗がん剤による治療も用いられますが、脳の場合上述した「脳血管関門」という部分の影響で抗がん剤が腫瘍まで届かないケースも多々あります。

脳腫瘍が末期となり一定上大きくなっている場合や、腫瘍が発生している場所によっては、手術による切除が不可能となる場合もあります。特に末期の脳腫瘍は患者の日常生活(言語・歩行・意識など)にも直接的な影響を与えるため、患者に体力もなく手の施しようがないケースも少なくありません。

末期まで進行した脳腫瘍の影響で、患者は吐き気や嘔吐をはじめとした意識の混濁や言語障害・歩行障害などさまざまな症状に苦しむことになるでしょう。そうした患者に対して、延命措置や生活の質を改善するための緩和ケアを中心に行います。状況によっては、患者本人やその家族と治療方針を相談することもあります。回復の見込みがない場合、無理に抗がん剤や放射線で脳に負担を与えるよりも自宅に帰宅して家族で過ごしたいと願う人も多いでしょう。

また最近では、患者の苦痛を減らし、QOL(Quality of Life=生活の質)を高める目的として、一般的な治療とは違った側面からがんに対してアプローチしていく代替医療に注目が集まっています。代替医療の中でも一番注目されているのが漢方を使用した代替治療です。

そこでステージ4では、ドクターと相談して病院治療以外の方法(=代替療法)を探すことも大切な選択肢の一つとなります。単にQQLの向上だけではなく、漢方による代替療法は免疫力をアップさせるので、自己治癒力を高めます。

西洋医学だけではがんは治せない
今、補完する新しい治療法が求められている

多くの日本のがん患者の方は

  • 副作用で苦しまない、体に負担をかけたくない
  • がんになってもQOL(生活の質)を保ちながら生活を送りたい
  • 病院での治療(標準治療)以外、できる限り多くのがん治療の選択肢を持ちたい

という切実な願いを持っています。

そこで現在、いろいろな代替療法を求めるケースが多くなっています。そして、代替療法の中でも特にがん治療の選択肢として注目されているのが、自然生薬で作られている漢方によるがん治療の漢方療法です。

ではなぜ、漢方療法ががん治療に求められているのでしょうか。主に以下の理由が挙げられます。

ステージ4(末期)に漢方療法が有効な3つの理由

①西洋医学の壁:

抗がん剤によるがん治療は劇的な治療効果をもたらすものの、その重篤な副作用が逆に疾患の完治、あるいは根絶を困難にしています。

一方、漢方療法は人間が本来的に持つ「自然治癒力(治ろうとする力)」を最大限引き出し、「免疫力(病気に抵抗する力)」を高めることを主眼としています。

②QOLの向上ができない:

西洋医学による標準医療では手術後の体力の減少、薬の副作用等、患者さんを大変苦しめ、生活の質(=QOL)が低下するばかりです。

一方、漢方療法は標準医療によるダメージや副作用を軽減し、各種治療を従来通り継続することができます。

③木を見て森を見ない「対処療法」だけでは、がんは治せない:

西洋医学は、局所的な症状の改善を目的とする「対処療法」が基本です。

一方、漢方療法は根本となる原因を取り除く「原因療法」を主眼としています。近年、世界の医療の潮流は、「対処療法」+「原因療法」=「統合医療」の考えが主流となりつつあります。

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エビデンス(科学的根拠)のある漢方薬はあるのか?

現在、日本においては、がん治療はまだまだ標準治療がメインとなっていることはこれまでお話した通りです。また、漢方によるがん治療が有効だと積極的に進める医師が少ないのも事実です。

そして大変残念なことに、世界の医療先進国の最新事情が日本の患者さん達にほとんど届いてないのが現状です。

しかし、がん細胞を攻撃したり、自分の細胞自体を活性化して免疫力を上げてくれるエビデンス(科学的根拠)を持つ漢方薬が実は存在します。それが・・・

エビデンス(科学的根拠)のある漢方薬
-抗がん漢方「天仙液」-

抗がん漢方「天仙液」とは?

抗がん漢方「天仙液(てんせんえき)」は、6,000種類以上あるといわれる漢方生薬の中から20種類以上の貴重な漢方生薬を厳選。漢方理論、医学・科学理論に基づいて長年にわたり研究を重ね、最新科学技術によって配合、処方し、開発された抗がん漢方です。 1988年販売開始以来約30年間、天仙液は世界100万以上の患者の方に使用されています。

抗がん漢方といえば天仙液」と言われるほど世界的に有名な漢方薬

として知られています

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天仙液について

体験:末期(ステージ4)がん治療に漢方療法を取り入れた人たちの声

手術以外の治療法を求めて「抗がん漢方」と出会う

体験者の写真

よく頭が重い、頭痛などの症状が出ていてストレスのせいかと思い、学校の職員に転職しました。しかし、頭痛の症状は一向に変わらない、むしろひどくなる一方です。症状が1年以上続き、最初の頃は痛み止めを飲めば治まるけれど、その後症状が重くなり処方薬をもらっても効かなくなりました。

さらに明かりに弱くて強い日差しや灯りにあたると、頭痛の症状がさらにひどくなります。それが原因で、いつも自分の部屋に籠っていました。時には四六時中頭痛が続いたり、めまい、吐き気したりする症状も現れました。頭痛が更に頻繁に起きるようになり、視力も下がって、しかも左瞼も下がったせいで目が開かなくなったので、クアラルンプール中央病院へ診察を受けました。検査の結果、下垂体に3~4センチの腫瘍ができていると診断されました。

脳腫瘍の悪化を避けるため、医師に摘出手術を勧められました。手術の成功率は50%しかないと言われている中、仕方なく手術を受ける準備のため入院しました。

入院の間、妻はずっとそばにいて、精神的にも生活的にもよくサポートをしてくれました。また、明るく気が利く彼女は、内向きの私にいつも励ましてくれると同時に、手術を避けるためいろんな医者を訪ねたりするなどセカンドオピニオンを積極的に取入れて、手術以外の治療法を一生懸命探してくれました。

雑誌での記事を見た瞬間、強い関心

そして、親戚の医師の励ましで「抗がん漢方」を飲んでみることにしました。当時の私は、結構精神的に参っていたせいで身体も衰弱していました。「抗がん漢方」を飲み始めた頃、飲んだ数時間内、依然としてひどい頭痛が続くのでちょっと不安がありました。しかし、妻はきっと薬の効果によるものだと信じ、冷静にしばらく飲み続けるようにと励ましてくれました。その励ましで功を奏し、弱気な私も前向きに頑張るようになりました。

2週間後、左目はだいぶ楽になりました。その様子を妻に話したところ、彼女は私の目をみてうれしそうに「目が開けるようになったね!」と言ってくれて、2人で大はしゃぎしました。

さらに1カ月後の再検査では病状が改善されて、腫瘍も1センチくらい縮小したことで医師も驚いていました。腫瘍が小さくなったため、神経の圧迫も改善されたおかげで目を開けられるようになったと医師が説明してくれました。その説明を聞いて、さらにこの抗がん漢方を信じ、普段の飲食にも心がけるようになりました。

1年後のCT検査では、脳腫瘍は完全に消えたとの結果がでました。そして、同年7月のMRI検査も異常なしとのことでした。元の生活に戻り仕事も同じく学校の職員でしたが、妻は以前と変わりなく世話をしてくれました。順調に元気を取り戻せたのは、すべて妻のお陰です。

モハド・ザキザカリアさん(マレーシア・46歳)

天仙液が生活の質を向上させてくれました。

当初、卵巣がんと診断されすぐに手術を行うということになり、卵巣、子宮、リンパ節54ヶ所を切除する大手術になりました。手術後は卵巣がんの場合は転移しやすいとの事で、抗がん剤治療が間をあけることなく始まりました。幸いにも私のがんは、抗がん剤が効くタイプだったようです。

ただ、副作用として特に気になったのが2つありました。1つは口の中がやけどをしたかのように上下が痛くなること。また、頭の左側がずっとキーンと音がしているように感じた事でした。副作用で気になっていた頭の中でするキーンという音ですが、気になり何度も担当医にたずねましたが、専門外のことなので詳しいことはわからないと言われるなど、あまり話を聞いてもらえない時期がありました。

ある日母と話していた時に、私の話し方がろれつが回っていない事に気づき、再度医師に話したところ、脳を見てくれる病院を紹介してくださいました。そこで再び精密検査を受けて担当医の方が下した診断は、卵巣がんの時と同じくらい衝撃的な事でした。

「転移性脳腫瘍です。大きさは1.6cmあり、余命は1年でしょう。」それは、一番初めのがんを告知された時から半年後のことです。この時に私たち夫婦は、医師の言っていることだけを鵜呑みにしてはダメなのだと痛感しました。すぐにがんマナイフを使った治療を行い、一旦落ち着いたのですがさらに半年後に小脳に再発。先生に何とかお願いして合計4回の放射線治療を行いました。

主人は以前に読んだことのある帯津先生が書かれた書籍のことを思い出し、インターネットを使い脳腫瘍のことを調べていました。脳腫瘍に効くという情報がほとんどない中で、唯一情報が記載されていたのが「抗がん漢方」でした。さっそくサンプル付の資料請求をしました。

サンプルをのんだ時のことは今でも忘れられません。抗がん剤治療をしていた時から続いていた口の中の痛みがふっと和らいだのです。「抗がん漢方」を服用してから、MRI検査の結果が今までにないくらい良かったことが主人も私も嬉しい事でした。正直、血液検査の結果は良くなっておらず数値は悪いままですが、口の中の痛みが治まったり、体調が良くなったりしたことから「抗がん漢方」自体は私たちがん患者にとって"生活の質"を向上させてくれることは間違いないのではないかと改めて認識することができました。

私にはまだこれから大学に入学する子供もおりますし、主人と一緒に仕事もしています。自分の治療だけでなく、家族のことも考えていかなければならないので、元気に強く生きなければと思っています。

徳野久美(神奈川県・54歳)

抗がん漢方「天仙液」開発者の紹介

漢方がん治療の世界的権威
―王振国 医師 振国腫瘍病院院長

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1954年、中国吉林省生まれ。吉林省通化衛生学校(医学校)卒業。1983年、複合漢方薬「天仙丸」を研究開発し、1988年中国政府より漢方薬としては初めて「がん治療薬剤」(抗がん漢方)として認可を受ける。その後、より作用の高い抗がん漢方「天仙液」を香港の製薬会社と共同で研究開発して、世界的に注目を集める。

長年にわたる漢方がん治療の研究成果と抗がん漢方「天仙液」の実績が認められ、習近平夫人と並び「中国五大精英(偉大な貢献者トップ5)」(中国精英国際協会主催)の一人として選出される。

その他、世界個人研究最高発明賞、ベルギー王国栄誉勲章、アメリカ抗がん薬大賞など受賞し、世界各国で高い評価を受けている。世界各地での講演や研究論文も多数発表。現在、国際癌病康復協会の会長を務める。

ホリスティック医学の第一人者・帯津良一 医博
がん治療に「抗がん漢方」を推奨

漢方と西洋医学の「いいとこ取り」が
がんの再発率の低下につながる

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確かに西洋医学はがんを局所的に診るには、非常に長けた医学です。しかし、局所と局所の目に見えない関係や、体全体の関係、人間をまるごと診ることをあまり重視していません。

中国の医学は体全体や局所同士のつながりを診る医療で、陰陽学説というつながりを見る哲学があります。

あまりにもがんの勢いが強い際には抗がん剤に任せるべきですが、漢方にも抗がん作用のあるものがあります。それが日本人の体質に合わせ開発した「天仙液」です

帯津三敬病院名誉院長 帯津良一 医博

特徴:がん治療に特化した抗がん漢方「天仙液」の4大作用

天仙液に配合、処方されている生薬成分の多くは、"薬草の宝庫"長白山で採取された薬草からつくられています。それぞれの作用を担う20種類以上の生薬を厳選して配分、処方して、漢方複合作用により相乗効果を高めています。

抗がん作用と相乗効果を集約すると

①がん細胞障害作用
②代謝調整作用
③免疫増強作用
④微量元素作用

の4大作用となります。

つまり、天仙液(てんせんえき)に含まれている生薬の成分が複合的に作用することによって、抗がん作用、身体機能改善作用、免疫増強作用など、多角的にがん細胞を攻撃するのです。

これが漢方薬の特徴であり、天仙液の特性である複合作用です。

①がん細胞障害作用

がん細胞の成長していく過程で障害を与え、増殖できなくする作用。がん細胞を分裂増殖できないように殺傷したり、アポトーシス(細胞の自滅死)に誘い込みます。

②代謝調整作用

代謝というのは「細胞が老廃物を出して栄養分を摂取する作用」のこと。がん細胞の増殖に必要な各種の代謝作用を改変し、がんの増殖を抑制します。

③免疫増強作用

免疫というのは文字通り「病気を免れる」ということで、外部からの細菌の侵入、がん細胞などの異分子が体内に発生した時に排除する働きを増強します。

④微量元素作用

がん細胞の分裂を防ぎ、腫瘍の成長を抑制します。

証明:世界の「信頼の証明」の数々
世界各国で行われた研究・臨床試験で高い評価

有効率80%以上が立証された「天仙液」

天仙液の高い有効性は、世界各国での臨床試験により既に実証されています。その中でも、アメリカ国立がん研究所において抗がん作用に対して「有効率80.4%」と報告され一躍注目を集めました。

ここで言う有効率を示す「有効性」とは単に「完治」を示すわけではありません。「腫瘍が縮小した」、「拡大が認められずがん細胞の増殖が止まった」、あるいは「苦痛が軽減した」なども含まれます。有効性の確認された症例の多くは、がん細胞の増殖が止まったいわゆる「安定」を示しました。ただし、症例の約2割に進行が見られたことも事実です。

しかし有効性において注目すべきは、その抗がん作用だけでなく、いわゆる西洋医療における3大治療(手術、抗がん剤、放射線治療)との併用で高い相乗効果を発揮するという点です。

抗がん剤、放射線治療による副作用で不快感や嘔吐などが改善されれば、食欲は増進し体力をつけることができます。また、3大治療による白血球、血小板、ヘモグロビンなどの減少を抑制することで免疫力が向上し、新生血管の抑制が期待されます。

■01:国立台湾大学付属医院でのヒト臨床試験

#結果:
  • 全体の66.7%(治療組30人)の対象者が効果を実感でき、継続服用を希望した
  • 全体の80%の対象者が効果を実感できた。

■02:アメリカ国立がん研究所の公式サイトに掲載

#定義内容:

THL-P(天仙液)とは抗酸化作用、免疫調整作用、がんの活性化を抑制するなどの効果が期待できる内服漢方薬である。

がん研究機関として世界的に権威のあるアメリカ国立がん研究所(NCI)において、抗がん漢方THL-P[天仙液]が審査され、薬局方コードが授与され、公式サイトに定義・効果が掲載されました。(複合漢方薬としては初)

■03:世界各国で実施された研究・臨床試験の報告

これまで実施された多くの研究項目、学会論文、国家認証などを整理し、研究に参加された施設、病院、専門家、医師など、漢方の発展に尽くしてくれた方々の協力により、『天仙液医学研究総論』(香港国際癌病康復協会編)が発行されました。

■04:日本の新薬リサーチセンターでの抗腫瘍作用の試験

#結果:

対照群である水(注射用水)を与えていたマウスと比較(各8匹の平均値)して、投与群の天仙液で最大値では89.4%(平均62%)、天仙液Sで最大値では94.1%(平均84%)という腫瘍抑制率を示し、高い抗がん効果が実証された。

また、対照(注射用水)投与マウスと天仙液・天仙液S投与マウスの体重がほぼ同様に推移(体重増加)したことから、一般に抗悪性腫瘍薬にみられる副作用はなかったと推測される。

■05:世界各国の医学誌に研究・臨床試験の論文を発表

  • アメリカ アメリカ中国医学誌(2004年6月)-免疫調整作用を実証。
  • 台湾 口腔医学定期誌(2008年9月)-T細胞及び細胞ホルモンを調整する作用を実証。
  • イギリス 補完代替医療学会誌(2011年)-腫瘍細胞転移、血管新生及び腫瘍成長抑制作用を実証。
  • インドネシア がんジャーナル誌(2011年4月)-細胞サイトカイン発現効果を実証。
  • オランダ 民族薬理学会誌(2011年9月)-がん細胞転移及び抑制作用を実証。
  • アメリカ がん統合医療誌(2011年3月)-がん細胞のコントロール作用を実証。

■06:世界各国で医薬品・漢方サプリメントとして認可

中国政府(中国国家衛生部)が初期の天仙液(当時の製品名 「複方天仙膠嚢」)を、30年前に抗がん漢方の医薬品として許認可したのが始まりです。

天仙液(てんせんえき)は、誕生から30年間、20数ヵ国に安定供給されており、その評価は世界的に年々高まっています。

その後、改良、進化を重ね、研究開発した天仙液は、世界の多くの国々で医薬品、漢方サプリメントとして認可されています。※マレーシア(健康省)からの医薬品の認可証

品質:厳格な国際基準で品質管理。安全性は万全です。

配合生薬の毒性検査などの品質チェックは、世界的に権威のある厳格な検査機関である香港SGS(スイスに本部を置く世界最大級の検査及び審査登録機関)によって実施。そしてその配合生薬を、香港の製薬会社・中日飛達聯合有限公司の最新工場で厳密な管理のもと一つ一つ製品化しています。

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末期がん治療、緩和ケアにも最適な抗がん漢方「天仙液」

末期がんによる余命宣告後
漢方療法で症状が回復した例は数多くあります。

西洋医学は、どうしても部位ごとの治療を転移の数だけ行います。投薬する抗がん剤は、人間の健康な細胞までを犯す強い毒物になってしまいます。

漢方療法は一種類の薬で、身体全体の細胞にがんに対抗する力を与えることができます。つまり、転移している箇所が数か所あっても一種類の漢方薬でそのがん周辺の細胞の自己治癒力・活性力を高めます。これこそが、漢方薬が末期がんにも効果があるという理由です。

また、漢方療法によりQ.O.L(=生活の質)を高めることもできます。痛みを緩和し、病院でずっと入院したりしない、最後まで人間らしい生活の質を保って生きる-この事は、患者さんとご家族にとっても非常に大きな意味があります。

何も治療法がなく、医師から緩和ケアを勧められ希望を失うということは、精神的に大きなマイナスとなるのではないでしょうか。生きる希望を持ってもらうという意味においても、末期がん・緩和ケアの患者さんにとって漢方療法は有効なものです。

最後に:今、がん治療はご自身で選択できる時代です

私たち国際癌病康複協会のもとには、世界中から1日に約500名のがんと闘っている患者様、ご家族からお話を頂きます。

その中でも特に多いお話が、

「抗がん剤と併用して使用できる治療法はないでしょうか?」
「手術はハイリスクと聞いているが、本当に大丈夫でしょうか?」
「少しでもがんが治る方法はありませんか?」
「末期ステージ4でも可能な治療方法は何かありますか?」

と言った切実な声です。

しかし、 現在の日本の病院におけるがん治療は西洋医学を元に治療のガイドラインが決まっており、手術・抗がん剤・放射線のどれかを確実に選択することになります。

これらの方法は、ご存知の通り、がん細胞だけではなく良い細胞をも傷つけてしまい、多くの患者さんが副作用に苦しめます。残念ながら、西洋医療のみでは限界があるのが現状です。

では、私たちはこのまま日本の医療を受け入れ続けるしかないのでしょうか。

がん治療の選択として
漢方によるがん治療を検討してみませんか?

従来のがん治療はともかく、今、がん治療は選択できる時代になりました。

その一つとして、病院でうける局所療法の西洋医学だけではなく、体全体の免疫力を上げる効果があると言われている漢方療法=抗がん漢方「天仙液」があります。

病院の治療でがん細胞を叩き、漢方を使った治療で身体全体を常に元気な状態を保つ。

病院治療+漢方治療

私たちは、この選択こそ現代におけるがん治療において大事な選択肢であると確信しています。このことは、病院の治療と併せて抗がん漢方「天仙液」を使い続けている方が、世界中で30年もの間使用され続けられている事実が何よりの証拠です。

ぜひ一度、がん治療の選択肢として、漢方療法=抗がん漢方「天仙液」を検討してみてはいかがでしょうか。

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天仙液について
文責者の写真
国際癌病康復協会
日本支部
安斎 昭

【文責者紹介】

医療ジャーナリスト歴20年のベテラン。天仙液開発者:王振国医師が運営する国際癌病康復協会(本部・香港)のがん撲滅活動に強く共感し、日本支部の立ち上げ当初から参画。がんを体験した人たちや、漢方によるがん治療に感心のある人たち向けに、「がんと漢方医学」をテーマにした勉強会やセミナーを実施。また、がん治療の世界的な潮流になっている代替医療、特に漢方医学(東洋医学)に関して、WEB上でも積極的に情報発信を行っている。

■運営者情報

王振国医師の顔写真

王振国医師(代表者)

1954年、中国吉林省生まれ。吉林省通化衛生学校(医学校)卒業。1983年、複合漢方薬「天仙丸」を研究開発し、1988年、中国政府より漢方薬としては初めて「がん治療薬剤」(抗がん漢方)として認可を受ける。その後、より作用の高い抗がん漢方「天仙液」を香港の製薬会社と共同で研究開発して、世界的に注目を集める。

長年にわたる漢方がん治療の研究成果と抗がん漢方「天仙液」の実績が認められ、習近平夫人と並び「中国五大精英(偉大な貢献者トップ5)」(中国精英国際協会主催)の一人として選出される。

その他、世界個人研究最高発明賞、ベルギー王国栄誉勲章、アメリカ抗がん薬大賞など受賞し、世界各国で高い評価を受けている。世界各地での講演や研究論文も多数発表。現在、国際癌病康復協会の会長を務める。

王振国医師(代表者)について≫

国際癌病康復協会

世界17ヵ国に支部を設け、がんと闘う全世界の人たちを支援する組織として、中国国家衛生部医学研究員である王振国医師が代表となり、がんの治療法、予防法などについての正しい知識の普及活動を中心に行っています。

国際癌病康復協会は世界中のがんを撲滅すべく、さまざまな活動を行っています。当協会の活動を通じて、"がん撲滅"の運動が全世界に広がっていくことを願い、さらなる活動を続けてまいります。

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1954年、中国吉林省生まれ。吉林省通化衛生学校(医学校)卒業。1983年、複合漢方薬「天仙丸」を研究開発し、1988年、中国政府より漢方薬としては初めて「がん治療薬剤」(抗がん漢方)として認可を受ける。その後、より作用の高い抗がん漢方「天仙液」を香港の製薬会社と共同で研究開発して、世界的に注目を集める。

長年にわたる漢方がん治療の研究成果と抗がん漢方「天仙液」の実績が認められ、習近平夫人と並び「中国五大精英(偉大な貢献者トップ5)」(中国精英国際協会主催)の一人として選出される。

その他、世界個人研究最高発明賞、ベルギー王国栄誉勲章、アメリカ抗がん薬大賞など受賞し、世界各国で高い評価を受けている。世界各地での講演や研究論文も多数発表。現在、国際癌病康復協会の会長を務める。

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国際癌病康復協会

世界17ヵ国に支部を設け、がんと闘う全世界の人たちを支援する組織として、中国国家衛生部医学研究員である王振国医師が代表となり、がんの治療法、予防法などについての正しい知識の普及活動を中心に行っています。

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