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がん治療の選択肢「天仙液」の情報をお伝えするポータルサイト

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胆管がん手術後の転移がんが消えた

矢田登さん(大阪府・68歳)

2000(平12)年5月15日のこと、毎月1回、高血圧と耐糖能異常の経過観察で診察を受けている病院の内科において、腹部エコー検査で胆管拡張が指摘されました。毎月の血液検査で肝酵素は正常値であったし、また何らの自覚症状もない状態であったため、胆管拡張と指摘されても、それが重大な病気を意味する現象であるとは思いもしませんでした。

しかし医師から「胆管拡張は胆管の入り口の閉塞によって起こる。その閉塞は腫瘍が原因であることが多い。これは早期の処置が必要である」と説明され愕然としました。その後、大阪大学医学部付属病院外来出身で、私の50年来の友人である医師の紹介で専門の医師の診察を受けたのは5月30日のことでした。

診断は「胆管がん」。ただし肝左葉に限局しているので手術可能ということでした。ただちに入院を予約。入院までの問、CTやMRIによる病巣の確認、MRSA感染の有無の検査(結果は陰性)、腫瘍マーカーなどの諸検査が行われました。

6月26日入院。手術までの問、ERCP(内現鏡的逆行性膵胆管造影法)で、患部の再確認が行われたほか、体の各機能が手術に適応できるかどうか種々の検査を実施。7月13日、手術実施。午前8時30分に病室を出て、手術が終了して回復室に入ったのは午後9時30分。

13時問におよぶ手術で、肝左葉切除、胆嚢・総胆管切除、空腸胆管吻合術、幽門形成術、リンパ郭清が行われました。手術中に迅速組織検査が行われ、胆管閉塞部にがん組織が認められた場合はリンパヘの転移の有無は手術後に病理検査で明確にするとして、念のためリンパ郭清を行うことがあらかじめ説明されていたが、リンパ郭清が行われたということはがん組織が確認されたことになります。

手術は成功裏に終了し、抗がん剤が投与されることもありませんでしたが、リンパ郭清の後遺症として、胃の蠕動運動が無くなり、一方で腸の蠕動運動が活発になる胃腸障害が生じ、かなり長期間苦しむことになりました。これはリンパ郭清の際、その付近を走っている胃と腸の蠕動運動をコントロールする迷走神経が同時に除去されたことによる後遺症でした。

この後遺症は1年くらいすれば無くなると主治医から説明されました。また食事の摂取量にまだ問題はありましたが「正常になるには時問がかかる。運動をはじめれば改善しやすい」とのことで、8月13日に退院となったのです。

1ヶ月目ほど自宅で静養した後、若干問題はありましたが9月20日から職場に復帰。天仙液と出合ったのは、それからさらに4ヵ月後のことです。術後の消化管後遺症もわずかずつですが時間の経過とともに改善されてきた矢先、11月15日、術後はじめて撮ったCTで肝転移の疑いが指摘されました。確認のため12月22日にMRI検査。

やはり転移の疑いということでした。主治医によると「転移巣は肝臓の表面に近い。直径5mmのものが2個、1.5cmのものが1個である。治療法としては外科手術も選択肢の一つであるが、抗がん剤を肝臓に動脈注射する療法でも対処できる」とのこと。12月のMRI検査の後、念のためということで、1月12日に特殊なMRI検査を実施。これはSPIO-MRIというもので、鉄コロイドを静注してMRI検査をするものです。

転移巣と思われる組織が実際にがんであった場合、これは鉄を取り込まないのでMRIによって陰影が見られるが、正常組織であれば鉄を取り込むために磁気が相殺されて陰影が消えるため、がん組織と正常組織の区別が可能だと説明されました。

結果は、やはりがん組織の転移巣という判断。1月22日時点の腫瘍マーカーは、CA19-9=10、CEA=1という低値でしたが、腫瘍マーカーの値は遅れて増大するのが普通とのことでした。この時点での結論として、2月に短期入院して血管造影を行い、場合によってはカテーテルを留置しての抗がん剤動脈性治療法を実施することが決められました。

ところで、天仙液の情報を得たのは12月中旬。家内が東京の友人に私の肝転移の話をしたとき、その友人の知人が「天仙波を40日間服用しがん組織の影が消滅した」との話を聞きました。家内の友人からは「まずは天仙波の本や資科を読んで納得してから飲むかどうかを決めればよい」とアドバイスされたのです。

最近、多くの関心を引いているアガリクスやプロポリスのような単品の免疫増強剤とは異なり、天仙液および天仙丸は、中国4000年の歴史を背景にした抗がん生薬や免疫増強生薬の組み合わせであり、その臨床試験は中国のみならずアメリカのがんセンターでも行われていて、双方でほぼ等しい有効率が報告されているということに感銘し、これは効くに違いないとの確信を抱いたのです。

天仙液が手許に届いたのは1月21日。憤れないうちは少量からとのアトバイスがあったので、1日30ml(午前9時、午後3時、午後9時に各1本)を1週間続け、その後は服用量を倍増して1日60ml服用することとしました。

天仙丸(6号)は、当初のパンフレットでは毎食後2カプセルと記載されていたが、送られてきた商品に入っていた説明書には毎食後に3-6カプセルとなっていたので、3カプセルを毎食後服用することにしました。

服用をはじめてから2週間ぐらいすると、筋肉が痛いような感じと、痔の再発による少量の出血が続くような感じかありました。「筋肉痛や痔は天仙液が効いていることによる現象である」との相談員の説明で納得することができました。すでに述べたように血管造影を主目的に短期入院したのは2001(平13)年2月14日です。

2月16日、カテーテル留置を考慮して、左鎖骨下動脈よりカテーテルを挿入し肝動脈まで進めて造影剤を注入し血管撮影したが、総肝動脈の付近で血管の斂縮があったためカテーテルの留置は行われませんでした。

カテーテルを抜去する際、マイトマイシン6mgおよびシスプラチン10mgの投与が行われ、この検査は終了。

後に主治医に聞いたところでは「CT、MRIで認められていた陰影に相当するものが造影されていなかった」とのことでした。私はこのとき、短期入院中も続けて服用していた天仙液、天仙丸が効いたとの感触をもったが、主治医の説明は「転移巣が小さいためか、または血管が少ない種類のがんであるために、血管が造影されなかったのだろう」というもの。

2月23日、カテーテル留置は後日に再び実施することにしてCTを撮って退院。このCTの結果は3月23日の外来診察で聞くことになりました。3月23日の外来審査で、前年11月から本年1月までの3ヶ月間、CTとMRIで認められていた転移巣が「消滅している」と告げられたのです。

私が天仙液の効果を確信したのは、まさにこのときです。2月16日の血管造影の際に転移部分の血管が造影されなかったのは、すでにあの時点で転移巣が消滅していたからに相違ありません。天仙液、天仙丸を服用しはじめてからほぼ1ヶ月目のことです。

朝9時2本、昼3時2本、夜9時2本の天仙液服用および毎食後の天仙丸服用は、その後3月末まで続けましたが、4月からは、天仙液を朝9時2本、昼3時1本、夜9時1本、1日合計40mlの通常量とし、天仙丸は毎食後2カプセルとして現在も飲み続けています。

その後の腫瘍メーカーは、3月23日、CA19-9=13、CEA=1、4月13日、各々=14、1、5月23日、同=12、1であり、3ヶ月連続低値を維持。また5月14日のCTでも転移巣は認められていません。今後は約3ヶ月ごとにCT検査を行い、経過観察を行うことになっています。

胆管がんや肝がんに対しては、現在の抗がん剤はほとんど無効と考えられていますので、血管造影の際に1回だけ動脈内投与されたマイトマイシンやシスプラチンが奏功したとは考えにくく、3ヵ月間連続して認められた転移巣が消滅したのは、1月以来服用し続けている天仙液・天仙九が奏功したためだと確信しています。

また、マイトマイシン、シスプラチンを投与された後、担当医からは連日のように「吐き気やその他の副作用はないか」と質問されましたが、副作用に類する自覚症状はありませんでした。

天仙液に関する書物やパンフレットからの情報を総合するなら、これも天仙液・天仙丸による抗がん剤の副作用軽減効果の結果ではなかったと考えられます。ただし天仙液・天仙丸を服用していないときの抗がん剤投与の経験がないので、この点は断言しがたいのが残念です。

※体験談はご本人の実体験に基づくお便りで、天仙液の効能・効果を示すものではありません。