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肺がんの再発をきいて、目の前が真っ暗に

北原憲一(仮名)(大阪府・48歳/報告者・妹)

1999年2月に肺がんを発病した兄は、放射線や抗がん剤による治療を、副作用の苦しみで精神力も体力も限界ぎりぎりになるまで耐えながらなんとか乗り越えました。その後、退院当日から服用を始めた漢方薬(天仙波、天仙丸)のおかげでめざましい回復ぶりを見せ、年の暮れには、腫瘍マーカーも正常範囲に戻り、仕事も以前のペースでできるようになり安堵したものです。

ところが、このまま平穏な日々が続くにちがいないと信じて疑わなくなった2001年、運命の転回が訪れます。退院後2度目になる正月を愉快に家族一同で迎えてしばらくのことでした。

いつものように月1回の検診を受けるため兄が病院に行くと、ふだんにこやかな相当の先生がすこし厳めしい面持ちで、検査入院が必要と告げてきたそうです。それは当人にはもちろんのこと、私たち家族にとっても突然襲ってきた不安と絶望の嵐でした。

発病して2年が過ぎようとして、心にゆとりというか隙が生まれていたのかもしれません。兄にしても身体の調子がいいので、仕事帰りについ酒を飲んだり、天仙液などの服用を中断したり、再発の引き金になるような油断があったのでしょう。悔やんでも後の祭りです。

入院か決まってからも順番待ちで時間がかかったため心配だけが募り、本人も焦ってイライラしはじめました。心を明るく前向きな考え方で過ごすことか大切な病気なだけに、さらに悪化するのではと周囲は気を揉むばかりでした。

先生のお取り計らいで3月中旬に入院の運びとなり、検査を受けた後、外科手術は難しいため細心の注意が払われた抗がん剤の投与が行われました。前回の治療時よりも副作用が軽く感じられたのは、先生のご配慮はもとより、これまで服用してきた漢方薬が免疫力と自然治癒力のアップに大きく貢献したにちがいありません。

季節は桜の季節、新緑の季節、そして夏へと移り、やっと抗がん剤の治療を終えて兄は退院できました。病室の窓から外の風景を眺めながら、生きるということの意味や命の重さに想いを馳せた入院の日々だったそうです。二度も命の危機に見舞われ、その都度楽観できない症状であると医師に告げられたとき、兄の心痛はいかばかりだったことでしょう。

現在、体調は安定しており積極的に毎日を過ごしています。まだがん細胞は消えていませんが、「天仙液と天仙丸、それに栄養液を飲むことが一番大事な日課」という兄は、絶対負けないという強い想いで病気に立ち向かうつもりだと先日も明るく話してくれました。

今年の春のように、満開の桜の木の下で家族みんなで集い笑顔で語り合える幸せを胸に、来年の春もその次の春も宴が叶いますように、妹の私も心の底から願っています。

※体験談はご本人の実体験に基づくお便りで、天仙液の効能・効果を示すものではありません。