reserch 研究・臨床試験

06. 各国で医薬品・漢方サプリメントとして認可
2022.07.08

世界20ヵ国以上に供給され、医薬品、漢方薬、サプリメントとして認可されています。

天仙液は誕生から30年間、20数ヵ国に安定供給されており、その評価は世界的に年々高まっています。

中国政府(中国国家衛生部)が初期の天仙液(当時の製品名 「複方天仙膠嚢」ふくほうてんせんこうのう)を、30年前に抗がん漢方薬の医薬品として認可したのが始まりです。

その後、改良、進化されて研究開発した天仙液は、世界の多くの国々で医薬品、漢方サプリメントとして認可されています。

香港では、衛生・福利・食品局から漢方薬(医薬品)として認可を受け、香港中医薬管理委員会より(認証番号 天仙液HKP-09056 天仙液S HKP-09057)漢方薬(医薬品)として認証されました。オーストラリアではTGA(薬物管理局)から認可を受けた医薬品、タイでは厚生省食品医薬品局から許可を受けた医薬品(漢方薬)、マレーシアでは健康省から認可を受けた医薬品(漢方薬)、シンガポールではシンガポール政府から認可を受けた医薬品(漢方薬)、アメリカではFDA(アメリカ食品医薬品局)から認可を受けた漢方ダイエタリーサプリメント、台湾では衛生省から認可を受けたサプリメントというように、多くの国で使用されています。

香港衛生・福利・食品局から認可を受けた漢方薬(医薬品)。「天仙液」で商標登録。
タイ厚生省食品医薬品局から認可を受けた医薬品。「天先液」で商標登録。(「仙」はタイでは王族だけが使用のため、「先」を使用)
台湾台湾衛生署から認可を受けた栄養補助食品。「天仙液」で商標登録。
シンガポールシンガポール政府より漢方薬(医薬品)として認可。
マレーシアマレーシア健康省から認可を受けた医薬品(漢方薬)。
フィリピンフィリピン政府から認可を受けたサプリメント。
ルーマニアルーマニア政府から認可を受けたサプリメント。

天仙液の日本における現状と今後の展開について

日本の厚生労働省は天仙液を「海外の医薬品」と認知しており、残念ながら、まだ国内の医薬品として認可を受けておりません。しかし、今現在も国内外のさまざまな医療・研究機関で研究・臨床試験を行っているのは、漢方医学を基礎に開発された抗がん漢方薬・天仙液の有効性を、現代医療の見地からも検証すべきと考えるからです。

同時に、天仙液を世界で、より多くの方々にご利用頂くためでもあります。これまで行われた研究・臨床試験によるデータから、その高い抗腫瘍作用だけでなく、がん治療において応用範囲が広域であることも確認されています。このように、各国で医薬品認可を得るため、現在も製品の研究・臨床試験が行われています。

▲中国・香港(衛生・福利・食品局)からの
医薬品(漢方薬)の認可証
▲タイ(厚生省食品医薬品局)からの
医薬品の認可証
▲マレーシア(健康省)からの医薬品の認可証
▲フィリピン政府からのサプリメントの認可証
▲ルーマニア政府からのサプリメントの認可証