がん医療の発展に貢献する王振国先生の北京振国腫瘍病院
上海・珠海・通化の腫瘍病院について
上海・珠海・通化の腫瘍病院について
北京振国腫瘍病院は、中医学と西洋医学を融合したがん治療を専門とする国立病院グループです。本院である北京振国腫瘍病院のほか、上海振国病院、珠海振国病院、通化振国腫瘍病院の4施設を擁しています。
振国腫瘍病院は、著名な腫瘍専門医である王振国先生によって設立されました。がんの予防・治療・リハビリテーションから回復期ケアまでを統合的に提供し、教育・研究機能も兼ね備えた大規模で近代的な腫瘍専門病院です。また、国家医療保険の指定病院でもあります。
病院は「人間本位、患者中心」を理念に掲げ、王振国先生の抗がん製品や独自の治療法を活用しています。中医学と西洋医学を融合させた治療・リハビリモデルを採用し、ショック療法、介入療法に加え、心理療法や食事療法も組み合わせることで、国内外から訪れるがん患者に包括的な医療を提供しています。
経験豊富な腫瘍専門医を多数擁し、患者一人ひとりに合わせた個別治療・個別サービスを行うことで、中期から後期のがん患者に新たな希望をもたらしています。医療スタッフは患者を家族のように迎え入れ、来院者やご家族にも思いやりをもって接しています。
4つの病院の中で最大規模を誇るのが北京振国腫瘍病院です。敷地面積は2万平方メートル、病床数は300床におよび、最新の診断・治療機器を完備。デジタルネットワーク管理を導入し、星付きホテルに匹敵する快適な環境とサービスを整えています。南二環路沿いに位置する外来センターからは、専用車両による患者送迎サービスも実施しています。
北京振国腫瘍病院は、総合的な医療機能に加え、教育・研究活動を通じて新たな治療価値を創造し、がん医療の発展に貢献し続けています。
▼この記事の監修者
安斎 昭
- 一般社団法人 漢方ドットコム 代表
- 国際癌病康復協会 日本支部代表
- 医療ジャーナリスト
医療ジャーナリストとして20年以上活動し、がん治療と漢方医学に精通。王振国医師のがん撲滅活動に共感し、日本支部の立ち上げ時から参画してきた。現在は一般社団法人漢方ドットコムの代表として、がん経験者や漢方治療に関心のある人に向け、全国で勉強会・セミナーを開催し、中医学・漢方に関する情報をWEBなどで発信している。