about 抗がん漢方について

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抗がん漢方の天仙液─
それは「純天然漢方生薬」のみで
研究開発された漢方がん治療薬です。

研究開発から35年。
世界で200万人が使用─

MESSAGE


「皆様のがんに対する不安や悩み
を少しでも解消したい」
そんな想いで、抗がん漢方の天仙液に関する
様々な情報をまとめています。

がんについて知りたい、
漢方がん治療について知りたい、
天仙液に関する作用、効能を知りたい方、
試してみたい方はまず、
こちらからご覧ください。

抗がん漢方の天仙液とは…
安定から好転、完治を目指す漢方がん治療薬です。

抗がん漢方の天仙液は、抗腫瘍作用や免疫力増強作用を持つ複合漢方薬です
安定から好転、寛解、さらに完治を目指す漢方によるがん治療薬です。
そして、手術前に体調を整える効果、手術後の体調を回復させる効果、手術後の抗がん剤、放射線治療の副作用の軽減、転移・再発の予防などに作用・効果を発揮します。
緩和ケアを受けている方、ステージ4末期がんの方に関しては、体調改善と症状の軽減などの効果があります。

CONTENTS
 目 次 
TREATMENT

漢方でがんを治療する
ということについて

漢方によるがん治療の目的

漢方によるがん治療の3つの目的を
解説していきます。

漢方薬の特徴として、多種の生薬が配合・処方されており、その複合作用によってがん治療効果を高めます。さらに、がんの標準治療(手術・抗がん剤・放射線治療)と比べて副作用が少なく、身体全体の免疫力を高めながら症状を改善していくはたらきがあります。

がん治療における漢方の役割

国立がんセンターによると、予測がん患数は100万人以上となり、がん死亡者も38万人と年々右肩上がりに増加する傾向となっています。一方で、がん診療連携拠点病院では、進行再発がん治療の標準化に伴い、早期の段階であっても治療の限界性を患者や家族に告げるようになってきました。さらに、ステージ4末期がんとなると治療法がないと見放されるのが現状です。しかし、患者・家族としては何らかの治療を継続することを望んでおり、次なる選択肢として漢方療法の位置づけが再認識されるようになってきました

漢方薬は、西洋薬と比較して長い経験と臨床に基づいて安全性と有効性が実証されてきています。最近では、人間が本来持つ自然治癒力・免疫力を高め、がんを克服し、心身ともに健康な状態を作ることを目的とする、身体、心、生命の人間まるごとを診るホリスティック医学を導入する医療機関が増えてきました。このような背景から自然治癒力・免疫力を高めるはたらきのある漢方薬の天仙液が、がん治療において注目を集めているのです。

がん治療に漢方が求められる理由

がん治療において漢方が求められている理由には、次のようなことがあげられます。

  • 01
    西洋医学のかかえる課題

    がん治療に対する西洋医学の進歩にもかかわらず、依然として再発・転移による死亡を阻止することが難しく、克服すべき大きな課題となっています。特に、抗がん剤のもたらす治療効果に対して、その重篤な副作用(免疫抑制あるいは毒性)が逆に疾患の完治、あるいは根絶を困難にしていることも大きな問題です。そこで、人間が本来的に持つ「自然治癒力」を引き出し、「免疫力」を高める治療法として、伝統医学や漢方による代替医療が、注目を集めています

  • 02
    QOLの向上

    漢方をがん治療に用いることで、標準治療の副作用等を軽減し、患者のQOL(Quality of Life=生活の質)を高めるはたらきがあることが分かっています。西洋医学的な治療による諸症状や副作用を軽減するはたらきがあり、各種療法を継続するために貢献できることが明らかになっています。

  • 03
    広まる「統合医療」の考え方

    病気の治療には、症状を改善する「対症療法」と根本となる原因を取り除く「原因療法」があります。これまで多くの医療機関などで実践されてきた医療は、「対症療法」を中心とした西洋医学が基本でした。
    しかし、近年の世界的な医療の潮流は、単に病気だけではなく、人間の心と身体の全体を診る「原因療法」を中心とした漢方に代表される伝統医学や代替医療も取入れるべきであるという「統合医療」の考え方に大きく移行してきています。「統合医療」とは、西洋医学と代替療法の二つの療法を統合することで、お互いの特性を最大限に発揮することを目的として治療を行うことです

漢方による緩和ケア・ステージ4末期がん・再発予防・副作用軽減について

抗がん漢方の天仙液の免疫増強作用と抗がん作用

〜生薬を配合・処方した漢方複合作用による4大抗がん作用〜

天仙液に配合・処方されている生薬成分の多くは、“薬草の宝庫”長白山で採取された薬草からつくられています。
それぞれの作用を担う20種類以上の生薬を厳選して配分・処方して、漢方複合作用により相乗効果を高めています。抗がん作用と相乗効果を集約すると、がん細胞障害作用、代謝調整作用、免疫増強作用、微量元素作用の4大作用となります。

  • 1.がん細胞障害作用

    天仙液の生薬成分である天南星(てんなんしょう)、莪朮 (がじゅつ)などが、がん細胞の成長していく過程で障害を与え、増殖できなくする作用です。正常細胞はDNA合成、RNA合成やタンパク質合成が順番に行われることが基本ですが、その合成過程でがん細胞を分裂増殖できないように殺傷したり、アポトーシス(がん細胞の自滅死)に誘い込みます。

  • 2.代謝調整作用

    代謝というのは、「細胞内の原形質が老廃物を出して栄養分を摂取する作用」のことです。この代謝調整作用を高める龍葵(りゅうき)、当帰(とうき)などの成分が、がん細胞の増殖に必要な各種の代謝作用を改変し、増殖を抑制します。

  • 3.免疫増強作用

    免疫というのは文字通り「病気を免れる」ということで、外部からの細菌の侵入、がん細胞などの異分子が体内に発生した時に排除する働きのことです。人参(にんじん)、霊芝(れいし)、天花粉(てんかふん)などの免疫を高める生薬成分が、T細胞、B細胞、NK細胞といった免疫細胞に働きかけるとともに、インターフェロン(ウイルスや腫瘍細胞などの異物の侵入に反応して細胞が分泌するタンパク質)系を通じて、免疫力を増強します。

  • 4.微量元素作用

    天仙液の生薬成分となる薬草の多くは長白山で採取されたもので、噴火を繰り返してできた火山灰には、ゲルマニウム、セレニウム、マンガンなど20種類以上の微量元素が含まれています。その土壌で生育した薬草にもこれらの微量元素が含まれています。微量元素は人体に欠かせない物質で、がん細胞の分裂を防ぎ、腫瘍の成長を抑制する働きがあります。
    このように天仙液には生薬成分の複合作用、相乗効果で、腫瘍殺傷作用だけではなく、代謝調整、免疫強化により抗がん作用が高まるのです。

漢方薬と西洋医薬の作用の違い

漢方薬の特徴として、身体の局所部分にはたらきかける西洋医薬とは異なり、身体全体にはたらきかけ作用するというところにあります。漢方薬は、西洋医薬の抗がん剤のように、局所的にがん細胞を殺傷するといった劇的な効果は期待できません。

しかし、抗がん剤は劇的な効果がある一方で、がん細胞と一緒に正常な細胞までも殺してしまい、その結果として免疫力を落とし、さまざまな副作用が生じるリスクを持っています。西洋医薬に比べて天然生薬が成分の漢方薬では、身体の免疫力を高めて、身体全体に作用して効果を発揮させることが特徴です

医療現場からも
注目されている漢方療法

現在のがん治療は、標準治療(手術・抗がん剤・放射線治療)が基本で、標準治療以外は代替療法と呼ばれています。日本では代替療法というと二次的な扱いで、多くの大学病院、総合病院では標準治療が中心となっています。

しかし、抗がん剤、放射線治療には身体に負担のかかる副作用の問題や、転移・再発、さらにステージ4末期がんとなると治療法がないなど、標準治療の問題点が医師や医療関係者からも指摘されています。

今、代替療法のなかでも、がん治療の選択肢として医療現場からも注目されているのが漢方療法です。研究開発されてから年の実績がある天仙液は、漢方生薬だけなので身体にやさしく、副作用が少なく、漢方の特性である身体全体の免疫力を高めて、QOLを向上させて、がんを改善している抗がん漢方薬です。 現在まで、天仙液は世界中で延べ200万人以上の患者の方に使用されており、「抗がん漢方といえば天仙液」と言われるほど、世界的に有名な漢方薬として知られています。

ステージ4末期がんのがん治療をお探しの方へ

ステージ4末期がんで余命宣告をされてから、漢方治療によって症状が回復した例は数多くあります。
漢方治療によりQOLを高めることで苦痛が緩和され、最後まで人間らしい生活の質を保って生きることができるようになることは、患者さんとご家族にとっても非常に大きな意味があります。何も治療法がなく希望を失うことは、精神的に大きなマイナスとなります。
生きる希望を持ってもらうという意味においても、ステージ4末期がん患者の人への漢方治療は有効なものです。

抗がん漢方の天仙液のステージ4末期がんへの作用について

 knowledge
がんの種類と症状など、知って
おきたい知識

     

あなたのがんの種類と症状について正しい知識を知ることが大切です。
今や、がん治療は自身が「選択」できる時代です。
自分に適したがん治療法を
見つけるためにも、正しい知識を身につけましょう。

 


ステージ4末期がんでも、
安定から好転、寛解を目指す治療法があるのをご存知ですか。
がん種類別に症状、生存率から治療方法までを紹介します。

REASON

医薬品認可を受けた漢方である
3つの理由

REASON 01

研究開発から年、世界30カ国以上に安定供給の実績

天仙液は王振国医師(現・振国腫瘍病院院長)により研究開発された抗がん漢方薬です。
1988年に中国政府※1が、がんに対する高い治療効果を認め、漢方薬で初めて医薬品として認可した抗がん漢方薬(天仙液の前身※2)です。天仙液は、最新科学技術によりさらに効果を高めて、液体に改良し進化させたものです。

王振国医師が漢方医学に基づいて研究を重ね、20種類以上の貴重な漢方生薬を厳選。配合、処方により開発され、改良、進化を続けている医薬品の抗がん漢方薬です。

現在でも、世界各国の大学病院や研究機関、研究施設などで、その作用と治療効果が次々に確認され、立証し続けられ、多くの医学誌に研究論文が掲載されています。国立台湾大学医学院付属医院(日本の「東京大学病院」に相当)では、ヒト臨床試験が行われ、注目されました。
現在では、世界30カ国以上に供給されており、これまで200万人以上のがん患者の人たちに使用され、世界的にも高い評価を受けている抗がん漢方薬です。


  • ※1 中国政府(中国国家衛生部=日本の厚生労働省に相当)
  • ※2 天仙液の前身(『複方天仙膠嚢(ふくほうてんせんこうのう)』:製品名「天仙丸」)
REASON 02

厳格な品質管理による安全性の確立

原料は厳格な国際基準により検査。
品質管理は万全。

天仙液は、“薬草の宝庫”として良質な薬草が天然自生することで有名な、長白山で採取された薬草を中心につくられています。

配合生薬の毒性検査などの品質チェックは、世界的に権威のある厳格な検査機関「香港SGS(スイスに本部を置く世界最大級の検査および審査登録機関)」によって行われています。
その配合生薬を、香港の製薬企業「中日飛達聯合有限公司」の最新工場で厳密な管理のもと、一つ一つ製品化されています。

天仙液は世界の多くの国で医薬品(漢方薬)、漢方サプリメントとして認可されています。原料は厳格な国際基準で検査され、最新工場で厳重な品質管理のもとで製品化されています。

原料は厳格な国際基準により検査。
品質管理は万全。

天仙液は、“薬草の宝庫”として良質な薬草が天然自生することで有名な、長白山で採取された薬草を中心につくられています。

配合生薬の毒性検査などの品質チェックは、世界的に権威のある厳格な検査機関「香港SGS(スイスに本部を置く世界最大級の検査および審査登録機関)」によって行われています。
その配合生薬を、香港の製薬企業「中日飛達聯合有限公司」の最新工場で厳密な管理のもと、一つ一つ製品化されています。

天仙液は世界の多くの国で医薬品(漢方薬)、漢方サプリメントとして認可されています。原料は厳格な国際基準で検査され、最新工場で厳重な品質管理のもとで製品化されています。

REASON 03

世界20カ国以上で認可を受ける

アメリカ国立がん研究所公式サイトに
定義・効果が掲載

天仙液は、世界の多くの国々で医薬品、漢方サプリメントとして認可されています。
香港では、衛生・福利・食品局から医薬品(漢方薬)として認可を受け、オーストラリアではTGA(薬物管理局)、タイでは厚生省食品医薬品局、マレーシアでは健康省、シンガポールではシンガポール政府から医薬品(漢方薬)として認可を受けています。
また、アメリカではFDA(アメリカ食品医薬品局)から認可を受けた漢方ダイエタリーサプリメント、台湾では衛生省から認可を受けたサプリメントというように、多くの国で使用されています。 さらに、アメリカ国立がん研究所(NCI)の公式サイトに、抗がん漢方薬として初めて定義・効果が掲載されました。

3
HOW TO USE

抗がん漢方の天仙液の生薬成分と
作用、使用法について

天仙液は純天然漢方生薬だけの抗がん漢方薬です。
生薬成分の秘密と効能・効果、薬理作用と抗がん作用から、
ご使用される際の方法や注意点をご紹介します。

成分について

天仙液に含まれる薬草、
生薬が貴重な理由

  • “薬草の宝庫”長白山の貴重な薬草を使用

    天仙液の原料となる薬草の多くは、“薬草の宝庫”として有名な長白山に自生している薬草からつくられた生薬です。王振国医師は、中国東北部にあるこの長白山の麓の村の出身で、薬草、生薬の研究から漢方薬づくりを始めたのです。
    長白山の一帯には広大な森林と手つかずの自然が残り、この大自然の恩恵を受けた動植物は、実に豊富で多種多様です。資源が豊富であることから、古くから“資源の立体倉庫”と称されるほど貴重な山です。

  • 長白山の薬草に抗がん作用がある理由

    長白山の一帯は、大変に良質な土壌と生育環境にあります。その理由は、長白山はかつて活火山で、火山爆発が繰り返され、火山灰が積もり、長い年月を経て、土壌は火山特有のゲルマニウム、セレン、マンガンなど20種類以上の微量元素や薬用価値の高い成分、抗がん作用のある成分が含まれているのです。
    また、冬が長く、深い雪に閉ざされた極寒の地で、夏は短い気候にあります。この冬の休眠期間が長い自然環境が、最高の良質な薬草を育てる要因ともなっています。長白山の薬草一つ一つはどれも貴重で、その効用は絶大であり、長白山が“薬草の宝庫”といわれる理由です。

  • 火山湖の“天池の水”が健康長寿の秘訣

    長白山の山頂付近には、天池という非常に清冽な水源があり、この水源にも多種に及ぶミネラルが含まれています。この天池の水を使用した醸造酒の中に、休眠状態で保存しておいた野生の朝鮮人参を入れておいたところ、なんと朝鮮人参が発芽したという話もあります。実際、天池の水や自生する朝鮮人参をいつも口にしている人たちは、他の地域の人たちよりはるかに長生きなので、この土地は“長寿村”として知られています。

抗がん漢方の天仙液の主な生薬成分と
薬理作用、抗がん作用

生薬成分一覧

  • 冬虫夏草 (とうちゅうかそう)

    抗がん作用・免疫増強作用・抗菌作用

    免疫力を高めるジオクシテアデノシンやセレン、ポリサッカロイドや、抗炎症、抗がん作用にある多糖体も含まれているため、固形がんや白血病などさまざまながんに対する効果が確認されている。

  • 霊芝 (れいし)

    抗がん作用・免疫増強作用・滋養強壮

    βグルカンが免疫を活性化し、がん細胞や炎症・アレルギーなどを抑制する。体内でビタミンDに変わり、カルシウムの吸収を高めるエルゴステロールが新生血管の増殖を阻害する。

  • 人参 (にんじん)

    抗がん作用・免疫増強作用・抗菌作用

    免疫力を高めるジオクシテアデノシンやセレン、ポリサッカロイドや、抗炎症、抗がん作用にある多糖体も含まれているため、固形がんや白血病などさまざまながんに対する効果が確認されている。

  • 黄蓍 (おうぎ)

    免疫増強作用・抗菌作用・利尿作用

    免疫増強作用があり、生体の病原微生物に対する免疫力を高めることが実証されている。黄蓍に含まれる糖質は、細胞組織のもつウイルスに対するインターフェロンの誘発を促し、ウイルスやがんの成長を抑制する作用がある。

  • 天南星 (てんなんしょう)

    鎮痛作用・抗痙攣作用

    サポニン、デンプン、アミノ酸などの成分を含み、去痰、鎮静などの薬理作用があり、鎮痛、去痰、除湿薬として応用される。

  • 枸杞子 (くこし)

    血圧降下・肝障害抑制・副交感神経遮断

    カロチノイド、ベタイン、リンレイ酸などの成分が含まれ、血圧降下、肝障害抑制などの薬理作用があり、滋養、強壮薬として応用される。

  • 白花蛇舌草 (びゃっかじゃぜつそう)

    抗がん作用・免疫増強作用

    免疫過程における生体の防御機能を増強し、がん巣の湿潤と転移を困難にし、再発を抑制する作用がある。生体免疫力を著しく増強して白血球の貪食機能を強める等液性免疫に対し増強作用がある。

  • 猪苓 (ちょれい)

    抗がん作用・免疫増強作用・抗菌作用

    エルゴステロ-ル、多糖類、粗タンパク、無機塩およびビタミンH(ビオチン)等の成分が含まれ、臨床の観察から、抗ガン剤との併用により原発性胃ガンの改善が見られ、食欲が増して、細胞性免疫機能を著しく向上させた。

  • 白朮 (びゃくじゅつ)

    抗がん作用・抗菌作用・利尿作用

    免疫機能を高めることによりがん細胞を殺傷する作用を増強し、化学療法や放射線療法によって減少した白血球を増加させる作用がある。臨床では主に放射線と化学療法による副作用防止に用いられる。

  • 甘草 (かんぞう)

    抗がん作用(消化性)・鎮痛・抗炎症作用

    主成分はグルチルリチン、他に甘草酸のカリウム、カルシウム塩、フラボン化合物等の成分が含まれている。抗炎症・抗アレルギーなど。漢方では各生薬の作用を調和させるために調合することが多い。

  • 女貞子 (にょていし)

    免疫増強作用・強心作用・抗菌作用

    リンパ球の増殖を促し、放射線治療および抗がん剤治療による白血球減少を抑制する効果がある。

  • 青黛 (ちんたい)

    抗がん作用・抗菌作用

    単核マクロファージの貪食機能および体液性免疫機能を高めることができる。生体の免疫機能の向上によって抗がん作用を発揮することができる。

  • 天花粉 (てんかふん)

    抗がん作用・抗菌作用

    デンプン、サポニン、タンパク質および各種のアミノ酸等の成分が含まれている。邪熱を排除し、気を補う作用がある。

  • 山薬 (さんやく)

    滋養強壮

    フラボン類のスクテラレイン、スクテラリン、微量のアルカロイドの成分を含み、急性顆粒型白血病細胞抑制作用があり、解熱、解毒、鎮痛薬として応用される。

  • 半枝蓮 (はんしれん)

    急性顆粒型白血病・細胞抑制作用

    フラボン類のスクテラレイン、スクテラリン、微量のアルカロイドの成分を含み、急性顆粒型白血病細胞抑制作用があり、解熱、解毒、鎮痛薬として応用される。

  • 莪朮 (がじゅつ)

    鎮痛作用・健胃

    免疫力を高めるジオクシテアデノシンやセレン、ポリサッカロイドや、抗炎症、抗がん作用にある多糖体も含まれているため、固形がんや白血病などさまざまながんに対する効果が確認されている。

抗がん漢方の天仙液の味と飲み心地について

「どのような味か?」「漢方薬の風味や苦さはどう?」など、味や飲み心地についてのご質問があります。

天仙液には、天然漢方生薬20種類以上が配合され、煎じ薬より手軽に、飲みやすい味覚にした濃縮液です。1本が20mlで筒状のボトルに入っています。
味は、もちろん漢方生薬独特の匂いがあります。苦味はほとんどなく、生薬の甘みも少しあり、漢方を初めての方にも馴染んでいただいています。漢方ではこの匂いも“鼻腔や口腔粘膜の調整に働く”といわれます。

抗がん漢方の天仙液を実際に使用した方々の評価

天仙液の使用方法

天仙液の使用量については、体質の個人差や症状、用途により異なります。
症状の重い中期、ステージ4末期の方や抗がん剤、放射線治療との併用の場合、1日2本(40cc)以上飲まれる方がよろしい場合もありますし、比較的症状の軽い初期、中期の方や再発防止でのご使用の場合、1日に1本(20cc)か、2日に1本、3日に1本という場合もあります。詳しくは、下記お電話かメールにてお問い合わせください。

天仙液・天仙液Sの違いと選び方

天仙液Sは、天仙液を基本に、さらに抗がん効果を高めた製品です。より短期間でがんの拡大を抑制し、より直接的にがん細胞を殺傷できることが各専門機関で実証されています。

日本の試験期間である新薬リサーチセンターによるマウスによる抗腫瘍作用の試験でのがん抑制効果は、天仙液が平均62%(最大値で89.4%)、天仙液Sでは平均84%(最大値では94.1%)という結果となりました。

→詳細は、「新薬リサーチセンターによる天仙液の抗腫瘍試験の概要」をご覧ください。

ただ、天仙液Sは、成分が強いぶん、体質の個人差や体調によっては胃がむかついたりお腹が緩くなったりするケースも報告されております。漢方を初めて使用される方や、天仙液と天仙液Sのどちらを使用するか迷われている方は、一度、下記ご相談窓口(国際癌病康復協会)にご相談の上、ご使用を始めることをおすすめいたします。天仙液研究開発者の王振国医師の指導のもとに、アドバイスを行っています。







抗がん漢方の天仙液をもっとお知りになりたい方へ─

天仙液が一目で分かる資料一式はこちらをご覧ください。

WARNING

天仙液の類似品を販売している業者にご注意

最近、ネット上で天仙液を「中國一號天仙液」「中國一號天仙液(強効型)」と称して、販売(個人輸入代行)行為を行っているオオサカ堂なる業者が存在します。この業者は、天仙液世界製造販売元・中日飛達聯合有限公司(本社・香港)の指定個人輸入代行会社ではありません。

また、国際癌病康復協会(本部・香港)指定個人輸入代行会社と称しておりますが、同協会は一切認知しておりませんので、くれぐれもご注意ください。




天仙液をネット上で販売している転売サイトにご注意

現在、ネット上で天仙液を販売している転売サイトがあります。けれども、天仙液は海外の医薬品(漢方薬)で、個人様が使用する目的で個人輸入されるもので、日本の法律により、他の人に譲渡、転売は禁止されています。くれぐれも、ご注意ください。