about 天仙液について

天然の力で、がんと闘う。
―― 世界で300万人が選んだ「天仙液」


年の歳月をかけて磨かれた、純天然漢方がん治療薬。
副作用を抑え、体の内側からがんに立ち向かう――
それが、抗がん漢方「天仙液」です。


MESSAGE


漢方による新たながん治療の選択肢。


— 抗がん漢方「天仙液」に関する正確な情報をお届けします —


現代医療の進歩により、がん治療は日々進化を遂げていますが、再発・転移、また治療に伴う副作用やQOL(生活の質)の低下といった課題は、いまだ残されています。


そのような中、身体の本来持つ自然治癒力や自己免疫力を高める治療法として、伝統中医学(漢方)に基づいた代替医療が世界的に注目されています。


天仙液(てんせんえき)」は、中国政府認可のもと、漢方理論と最新の科学技術を融合させて研究・開発された天然生薬配合の抗がん漢方薬です。がん細胞の抑制、免疫賦活、炎症緩和、術後の体力回復など、多角的な作用が確認されており、これまで世界30ヵ国以上、累計300万人を超えるがん患者の方たちに使用されています。

私たちは、がんという重大な疾患に直面されている皆様へ、天仙液の薬理作用、使用実績、臨床報告などの正確で信頼できる情報をお届けしています。


以下より、天仙液の作用や使用方法についてご覧ください。

抗がん漢方・天仙液 ─
安定から好転へ、完治を目指す漢方がん治療薬


天仙液とは

抗がん漢方の天仙液は、抗腫瘍作用や免疫力増強作用を持つ複合漢方薬です。体の自然な力を引き出しながら、がんと向き合うためのサポートをします。


天仙液の主な働き

•がん治療の補助:体調を整え、治療をスムーズに進めます

•手術前後の体調管理:手術前の体力維持、術後の回復促進します

•副作用の軽減:抗がん剤や放射線治療による副作用をやわらげます

•再発・転移の予防:継続的な体調管理で再発リスクを抑えます

•緩和ケアにも対応:末期がんやステージ4の方のQOL(生活の質)向上に


「安定」から「完治」へ

天仙液は、がんと共に歩む方の安定を支え、好転・寛解、そして完治を目指すための自然療法です。がん治療における選択肢のひとつとして、医療現場や多くの方にご利用いただいています。



TREATMENT

漢方でがんを治療する
ということについて

がん治療に漢方が求められる3つの理由

  • 01
    西洋医学が抱える課題とは

    近年、西洋医学はがん治療において大きな進歩を遂げてきました。しかし、再発や転移による死亡を完全に防ぐことは依然として難しく、いまだに大きな課題として残されています。特に抗がん剤は一定の治療効果がある一方で、重い副作用が患者の体に大きな負担を与え、がんの完治や根治をより困難にしてしまうことも少なくありません。

    こうした状況の中で、私たち人間が本来持っている「自然治癒力」を引き出し、「免疫力」を高めることを目的とした治療法が注目されています。その一つが、伝統医学や漢方を取り入れた代替医療です。これらは西洋医学を補完し、より包括的ながん治療を目指すアプローチとして、関心を集めています。

  • 02
    QOL(生活の質)の向上を目指して

    漢方をがん治療に取り入れることで、標準治療に伴う副作用の軽減が期待でき、患者さまのQOL(Quality of Life=生活の質)の向上につながることが分かっています。漢方は、西洋医学的な治療によって引き起こされるさまざまな症状や副作用を和らげる働きがあり、治療を無理なく続けるための大きな助けとなります。

    がん治療における心身の負担を軽減し、より良い日常生活を送るためのサポートとして、漢方は今後ますます重要な役割を担っていくと考えられています。

  • 03
    広がる「統合医療」の考え方

    病気の治療には、症状を一時的に抑える「対症療法」と、病気の根本的な原因にアプローチする「原因療法」があります。これまで多くの医療機関では、西洋医学を中心とした「対症療法」が主流とされてきました。しかし近年では、身体だけでなく「心と体のバランス」を重視し、全体を包括的にとらえる治療法の重要性が高まっています。その流れの中で注目されているのが、「統合医療」という考え方です。

    統合医療とは、西洋医学に加え、漢方をはじめとする伝統医学や代替医療などを組み合わせ、それぞれの特性を生かしながら治療の効果を高めていくアプローチです。患者さま一人ひとりの体質や状態に合わせ、より安心で質の高い医療を目指すものとして、世界的にも広まりつつあります。

漢方による緩和ケア・ステージ4末期がん・再発予防・副作用軽減について

天仙液の免疫増強作用と抗がん作用

      天仙液の免疫増強作用と抗がん作用

―― 生薬の力を活かした「4大抗がん作用」
天仙液は、20種類以上の厳選された生薬を独自に配合・処方した、漢方ベースの抗がん製品です。これらの生薬は、多くが“薬草の宝庫”と称される中国・長白山で採取された高品質な薬草からつくられています。

天仙液は、単一の効果にとどまらず、複数の生薬が互いに作用し合う「漢方複合作用」によって、抗がん効果の相乗作用を発揮します。その作用は、以下の「4大抗がん作用」としてまとめられます:

  • 1.がん細胞障害作用

    がん細胞そのものにダメージを与える働き

  • 2.代謝調整作用

    体内の代謝バランスを整え、健康な細胞の働きを支える

  • 3.免疫増強作用

    自己免疫力を高め、がんに対する抵抗力を強化

  • 4.微量元素作用

    体に必要な微量元素を補い、治癒力をサポート

漢方薬と西洋医薬の作用の違い

漢方薬と西洋医薬では、その働き方に大きな違いがあります。

西洋医薬は、特定の症状や病巣に直接作用し、即効性のある効果をもたらす「局所治療」が中心です。たとえば、抗がん剤はがん細胞を直接攻撃し、短期間で強い効果を発揮します。

一方で、こうした即効性のある治療は、がん細胞と同時に正常な細胞まで傷つけてしまうことがあり、その結果として免疫力の低下や重い副作用が生じるリスクも伴います。

それに対して漢方薬は、身体全体のバランスを整えることを目的としており、特定の部位だけでなく「全身」に穏やかに作用します。西洋医薬のような急激な効果は期待できないものの、体力や免疫力を高め、自然治癒力を引き出すことで、病気に負けない体づくりをサポートします。

このように、漢方薬は身体への負担が少なく、長期的に健康を維持するための治療や、がん治療の補助として取り入れられるケースが増えています。

医療現場からも
注目される漢方療法

現在のがん治療は、標準治療(手術・抗がん剤・放射線治療)が基本で、標準治療以外は代替療法と呼ばれています。日本では代替療法というと二次的な扱いで、多くの大学病院、総合病院では標準治療が中心となっています。

しかし、抗がん剤、放射線治療には身体に負担のかかる副作用の問題や、転移・再発、さらにステージ4末期がんとなると治療法がないなど、標準治療の問題点が医師や医療関係者からも指摘されています。

今、がん治療の選択肢として医療現場からも注目されているのが漢方療法です。研究開発されてから年の実績がある天仙液は、漢方生薬だけなので身体にやさしく、副作用が少なく、漢方の特性である身体全体の免疫力を高めて、QOLを向上させて、がんを改善している抗がん漢方薬です。

ステージ4末期がんの治療をお探しの方へ

―― 最期まで「その人らしく」生きるために

ステージ4の末期がんと診断され、余命宣告を受けたとき、多くの方が「もう希望はない」と感じてしまうかもしれません。けれども、あきらめる前にぜひ知っていただきたいのが、漢方による治療の可能性です。

これまでにも、漢方治療を取り入れることで症状が緩和し、体調が回復したという例は数多く報告されています。漢方は身体全体のバランスを整え、免疫力や自然治癒力を高めることで、QOL(生活の質)を向上させることを目的としています。

たとえがんを完全に取り除くことが難しくても、痛みや不快な症状を和らげ、自分らしく日々を過ごせる時間を持つことは、患者さまご本人はもちろん、ご家族にとってもかけがえのない価値となります。

治療の選択肢が限られている中で、「何もできない」という思いは心に大きな負担を与えます。そんなときに、漢方治療が“生きる希望”を取り戻すきっかけとなることも少なくありません。

一人でも多くの方が、最期まで自分らしく穏やかに過ごせるよう、私たちは漢方を通じて心と体の両面からサポートしてまいります。

抗がん漢方の天仙液によるステージ4末期がんへの作用について

 



ステージ4末期がんでも、安定から好転、寛解を目指す治療法があるのをご存知ですか。
がん種類別に症状、生存率から治療方法までを紹介します。

REASON

医薬品認可を受けた漢方薬である
3つの理由

REASON 01

の研究開発と、世界30カ国以上への安定供給実績

天仙液(てんせんえき)は、がんに対する治療効果が科学的にも認められている抗がん漢方薬です。

本製品は、中国・振国腫瘍病院の王振国医師(現・同院院長)により開発され、1988年には中国国家衛生部(日本の厚生労働省に相当)より、がん治療に対する高い効果が認められ、漢方薬として初めて正式に医薬品認可を受けました。

その後、現代の先端技術を用いて有効成分の効果を最大限に引き出す液体処方へと進化を遂げ、「天仙液」として世界へ供給されています。

現在も、世界各国の大学病院や研究機関において、天仙液の作用や治療効果に関する研究が続けられており、その成果は数多くの医学専門誌に論文として掲載されています。

中でも、国立台湾大学医学院附属医院(日本の東京大学病院に相当)で行われたヒト臨床試験は、高い関心を集めました。

今日では、天仙液は世界30カ国以上に供給され、これまでに300万人を超えるがん患者の方々に使用されており、各国で高い評価をいただいている信頼の抗がん漢方薬です。


REASON 02

厳格な品質管理による安全性の確立

厳格な品質管理による安全性の確立

天仙液は、原料の選定から製品化に至るまで、国際基準に基づく厳格な品質管理体制を確立しており、高い安全性と安定した品質を実現しています。

使用されている薬草は、「薬草の宝庫」として名高い**長白山(ちょうはくさん)**で自生する、品質の優れた天然薬草を中心に採取されています。自然の恵みに育まれたこれらの薬草は、製品の根幹を成す重要な原料です。

配合される生薬は、世界最大級の検査および審査登録機関である**香港SGS(スイス本部)**によって、毒性検査などの厳しい安全性試験を受け、国際的にも信頼される水準で品質が確認されています。

その後、これらの認証済み原料は、香港の製薬企業「中日飛達聯合有限公司」が運営する最新鋭の工場において、最新技術を駆使した厳格な製造管理のもと、一つひとつ丁寧に製品化されます。こうした徹底した品質管理体制のもと、天仙液は高い安全性と安定性を両立した信頼の製品として、世界中のお客様にお届けされています。

天仙液は、世界各国の医療・研究機関で
臨床試験を実施しています

天仙液は、世界各国で医薬品(漢方薬)や漢方サプリメントとして認可され、多くの方々にご利用いただいております。日本国内においては、厚生労働省により「海外における医薬品(漢方薬)」として認知されておりますが、現時点では国内での正式な医薬品としての認可は得ておりません。

しかしながら、天仙液は各国の大学病院や医療機関、研究機関において多数の研究・臨床試験が行われており、科学的根拠(エビデンス)も確認されています。これにより、その有用性と安全性についての信頼性が高まっています。

詳しくは、「各国で実施された研究・臨床試験の結果」をご覧ください。

原料は厳格な国際基準により検査。
品質管理は万全。

天仙液は、“薬草の宝庫”として良質な薬草が天然自生することで有名な、長白山で採取された薬草を中心につくられています。

配合生薬の毒性検査などの品質チェックは、世界的に権威のある厳格な検査機関「香港SGS(スイスに本部を置く世界最大級の検査および審査登録機関)」によって行われています。
その配合生薬を、香港の製薬企業「中日飛達聯合有限公司」の最新工場で厳密な管理のもと、一つ一つ製品化されています。

天仙液は世界の多くの国で医薬品(漢方薬)、漢方サプリメントとして認可されています。原料は厳格な国際基準で検査され、最新工場で厳重な品質管理のもとで製品化されています。

REASON 03

世界20カ国以上で医療品として認可され、がん研究の権威機関にも掲載

天仙液は、世界各国で医薬品や漢方サプリメントとして公式に認可され、多くの医療現場で活用されています。

たとえば、香港では衛生・福利・食品局、オーストラリアではTGA(医薬品行政局)、タイでは厚生省食品医薬品局、マレーシアでは健康省、シンガポールでは政府当局より、いずれも医薬品(漢方薬)として正式な認可を受けております。

現在では、世界20カ国以上で認可を受け、国際的にも高い評価を得ています。

さらに、がん研究における世界的権威であるアメリカ国立がん研究所(NCI)の公式サイトにおいて、天仙液(英語表記:THL-P)の定義および効果が掲載されました。これは、漢方薬としては極めて異例であり、国際的な注目と信頼を集めている証です。

3
HOW TO USE

天仙液に含まれる貴重な生薬成分について

“薬草の宝庫”長白山の恵みを凝縮

天仙液には、古来より健康維持に役立つとされてきた貴重な薬草・生薬が数多く含まれています。
これらの生薬が高い価値を持つ理由は、次の3つに集約されます。

  • 1. “薬草の宝庫”長白山で育まれた貴重な薬草を使用

    天仙液の主成分となる薬草の多くは、中国東北部にある“長白山(ちょうはくさん)”に自生する天然の薬草からつくられています。

    この長白山は、豊かな自然と広大な原生林に囲まれた地域で、古くから「資源の立体倉庫」とも称されてきました。まさに、生命力にあふれる薬草の宝庫です。 天仙液を開発した王振国医師は、この長白山の麓の村の出身であり、薬草研究を通じて漢方薬づくりを始めました。


    2. 火山性の土壌と厳しい気候が育む、強い生命力

    長白山はかつて活火山であり、繰り返される火山活動によって火山灰が堆積し、その結果、ゲルマニウム・セレン・マンガンなど、20種類以上の微量元素や、薬効成分が豊富に含まれた特別な土壌が形成されました。

    また、冬が長く、夏が短いという厳しい気候も、薬草の質を高める大きな要因です。
    この過酷な自然環境の中で、薬草はじっくりと時間をかけて成長し、生命力あふれる成分を蓄えていきます。

    これが、長白山の薬草が抗がん作用をはじめとするさまざまな効果を持つといわれる理由です。


    3. 火山湖「天池」の水がもたらす、生命の源

    長白山の山頂には、“火山湖「天池」”と呼ばれる美しい湖があります。
    この湖の水は非常に清らかで、さまざまな天然ミネラルを豊富に含んでいます。 かつて、この天池の水を用いた醸造酒に、休眠状態の野生朝鮮人参を浸したところ、発芽したという逸話も残されています。 また、実際にこの地域では、天池の水や自生する薬草を日常的に摂取している人々が多く、“長寿村”としても知られています。


    天然の恵みが詰まった一滴

    天仙液は、こうした自然の恵みを最大限に活かしてつくられた漢方製剤です。
    大自然の力を受けて育まれた生薬のチカラを、ぜひ実感してみてください。

天仙液の主な生薬成分と薬理作用、抗がん作用について

  • 冬虫夏草 (とうちゅうかそう)

    抗がん作用・免疫増強作用・抗菌作用

    免疫力を高めるジオクシテアデノシンやセレン、ポリサッカロイドや、抗炎症、抗がん作用にある多糖体も含まれているため、固形がんや白血病などさまざまながんに対する効果が確認されている。

  • 霊芝 (れいし)

    抗がん作用・免疫増強作用・滋養強壮

    βグルカンが免疫を活性化し、がん細胞や炎症・アレルギーなどを抑制する。体内でビタミンDに変わり、カルシウムの吸収を高めるエルゴステロールが新生血管の増殖を阻害する。

  • 人参 (にんじん)

    抗がん作用・免疫増強作用・抗菌作用

    免疫力を高めるジオクシテアデノシンやセレン、ポリサッカロイドや、抗炎症、抗がん作用にある多糖体も含まれているため、固形がんや白血病などさまざまながんに対する効果が確認されている。

  • 黄蓍 (おうぎ)

    免疫増強作用・抗菌作用・利尿作用

    免疫増強作用があり、生体の病原微生物に対する免疫力を高めることが実証されている。黄蓍に含まれる糖質は、細胞組織のもつウイルスに対するインターフェロンの誘発を促し、ウイルスやがんの成長を抑制する作用がある。

  • 天南星 (てんなんしょう)

    鎮痛作用・抗痙攣作用

    サポニン、デンプン、アミノ酸などの成分を含み、去痰、鎮静などの薬理作用があり、鎮痛、去痰、除湿薬として応用される。

  • 枸杞子 (くこし)

    血圧降下・肝障害抑制・副交感神経遮断

    カロチノイド、ベタイン、リンレイ酸などの成分が含まれ、血圧降下、肝障害抑制などの薬理作用があり、滋養、強壮薬として応用される。

  • 白花蛇舌草 (びゃっかじゃぜつそう)

    抗がん作用・免疫増強作用

    免疫過程における生体の防御機能を増強し、がん巣の湿潤と転移を困難にし、再発を抑制する作用がある。生体免疫力を著しく増強して白血球の貪食機能を強める等液性免疫に対し増強作用がある。

  • 猪苓 (ちょれい)

    抗がん作用・免疫増強作用・抗菌作用

    エルゴステロ-ル、多糖類、粗タンパク、無機塩およびビタミンH(ビオチン)等の成分が含まれ、臨床の観察から、抗ガン剤との併用により原発性胃ガンの改善が見られ、食欲が増して、細胞性免疫機能を著しく向上させた。

  • 白朮 (びゃくじゅつ)

    抗がん作用・抗菌作用・利尿作用

    免疫機能を高めることによりがん細胞を殺傷する作用を増強し、化学療法や放射線療法によって減少した白血球を増加させる作用がある。臨床では主に放射線と化学療法による副作用防止に用いられる。

  • 甘草 (かんぞう)

    抗がん作用(消化性)・鎮痛・抗炎症作用

    主成分はグルチルリチン、他に甘草酸のカリウム、カルシウム塩、フラボン化合物等の成分が含まれている。抗炎症・抗アレルギーなど。漢方では各生薬の作用を調和させるために調合することが多い。

  • 女貞子 (にょていし)

    免疫増強作用・強心作用・抗菌作用

    リンパ球の増殖を促し、放射線治療および抗がん剤治療による白血球減少を抑制する効果がある。

  • 青黛 (ちんたい)

    抗がん作用・抗菌作用

    単核マクロファージの貪食機能および体液性免疫機能を高めることができる。生体の免疫機能の向上によって抗がん作用を発揮することができる。

  • 天花粉 (てんかふん)

    抗がん作用・抗菌作用

    デンプン、サポニン、タンパク質および各種のアミノ酸等の成分が含まれている。邪熱を排除し、気を補う作用がある。

  • 山薬 (さんやく)

    滋養強壮

    フラボン類のスクテラレイン、スクテラリン、微量のアルカロイドの成分を含み、急性顆粒型白血病細胞抑制作用があり、解熱、解毒、鎮痛薬として応用される。

  • 半枝蓮 (はんしれん)

    急性顆粒型白血病・細胞抑制作用

    フラボン類のスクテラレイン、スクテラリン、微量のアルカロイドの成分を含み、急性顆粒型白血病細胞抑制作用があり、解熱、解毒、鎮痛薬として応用される。

  • 莪朮 (がじゅつ)

    鎮痛作用・健胃

    免疫力を高めるジオクシテアデノシンやセレン、ポリサッカロイドや、抗炎症、抗がん作用にある多糖体も含まれているため、固形がんや白血病などさまざまながんに対する効果が確認されている。

天仙液の味と飲み心地について

「どのような味ですか?」「漢方薬のような風味や苦さはありますか?」といったご質問をよくいただきます。ここでは、天仙液の味わいや飲み心地についてご説明いたします。

天仙液は、天然の漢方生薬を20種類以上配合した濃縮液で、煎じる手間なく手軽にお飲みいただけます。1本20mlのアンプル状に入っており、持ち運びにも便利です。

お味につきましては、漢方生薬特有の香りはございますが、苦味はほとんどなく、ほんのりとした生薬由来の甘みを感じていただけます。漢方が初めての方でも飲みやすい味わいとなっており、多くのお客様から「想像していたよりも飲みやすい」とご好評をいただいております。

また、この独特の香りは、漢方の考え方では鼻や口の粘膜の働きを整える作用があるともいわれています。天仙液は、心身のバランスを整える一助として、毎日の習慣に取り入れていただける自然の恵みです。

天仙液を実際に使用された方々の評価について

天仙液の使用方法について

天仙液および天仙液Sのご使用にあたっては、体質や症状、ご使用の目的に応じて適切な摂取量が異なります。
ご使用の目安として、以下のようなケースがございます。

・中期~ステージⅣ(末期)など症状の重い方、または抗がん剤や放射線治療と併用される方は、1日2本(40ml)以上をお飲みいただくことが推奨される場合があります。

・初期や中期で比較的症状の軽い方、あるいは再発予防を目的とされる方には、1日1本(20ml)または、2日に1本、3日に1本といったペースでのご使用が選ばれることもあります。

なお、最適な使用量や摂取ペースは、お一人おひとりの体調や目的により異なります。ご不明な点やご相談をご希望の方は、お気軽に下記のお電話またはメールにてお問い合わせください。専門の担当者が丁寧にご案内いたします。

天仙液・天仙液Sの違いと選び方について

天仙液と天仙液Sは、いずれも天然の漢方生薬を配合した健康補助飲料で、がんに対する予防・改善を目的とした製品です。両製品には共通点もございますが、成分や作用においていくつかの違いがあり、ご使用の目的や体調に応じた選択が大切です。

■天仙液Sとは?

天仙液Sは、標準の天仙液をベースに、数種類の生薬成分をさらに強化配合することで、抗がん作用を一層高めた上位モデルです。より短期間でのがんの拡大抑制や、がん細胞への直接的な攻撃力において優れていることが、国内外の複数の専門機関により実証されています。

例えば、日本の第三者試験機関である新薬リサーチセンターによるマウスを用いた抗腫瘍作用試験では、次のような結果が報告されています:

詳しくは、「新薬リサーチセンターによる天仙液の抗腫瘍試験の概要」をご覧ください。

■ご使用時のご注意と選び方

天仙液Sは、成分がより強化されている分、体質や体調によっては胃のむかつきやお腹が緩くなるなどの一時的な反応がみられる場合がございます。

特に、漢方を初めてお使いになる方や、どちらの製品を選ぶべきか迷われている方は、ご使用前に一度ご相談いただくことをおすすめいたします。

当協会では、天仙液の研究開発者である王振国医師の監修のもと、個別の体調や症状に合わせたアドバイスを行っております。どうぞお気軽に、下記の【ご相談窓口(国際癌病康復協会)】までお問い合わせください。







天仙液をもっとお知りになりたい方へ

天仙液が一目で分かる資料一式はこちらをご覧ください。

WARNING

類似品にご注意ください

天仙液を装った模倣品・転売品がネット上に出回っております

近年、インターネット上において「中國一號天仙液」「中國一號天仙液(強効型)」といった名称で、天仙液の類似品を販売する業者(例:オオサカ堂など)が確認されています。これらの業者は、天仙液の世界正規製造・販売元である「中日飛達聯合有限公司(本社:香港)」が認可・指定している個人輸入代行会社ではありません

また、「国際癌病康復協会(本部:香港)」の指定代行業者と名乗っているケースもありますが、当協会とは一切関係がございません。くれぐれも誤ってご購入なさらぬよう、ご注意ください。




転売サイトによる販売にご注意ください

現在、ネット上には天仙液を販売している転売サイトも存在しています。
しかしながら、天仙液は海外製の漢方医薬品であり、日本の薬機法上、個人が自己使用を目的として輸入することのみが認められています。第三者への譲渡や販売、転売は法律で禁止されております。

正規ルート以外での購入は、模倣品・違法販売に巻き込まれる可能性もございますので、十分にご注意ください

ご不明な点がございましたら、当サイトのお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。信頼できる情報をもとに、安心して天仙液をご使用いただけますよう、今後とも丁寧にご案内してまいります。