トップ / 体験者の声 / ステージ3の子宮頸がんを乗り越え、天仙液とともに穏やかな暮らしを取り戻した体験談

ステージ3の子宮頸がんを乗り越え、天仙液とともに穏やかな暮らしを取り戻した体験談

子宮がん
ステージ3
チュウ・アーシャンさん(マレーシア・66歳)

私はマレーシア・マラッカで、2エーカーほどの畑を持つ農家を営んでいます。毎日夜明け前から畑に出て、野菜の世話をきっちりとした時間で回すのが私のやり方でした。せっかちな性格で、休むことも苦手で、旧正月の日でさえ畑仕事を休んだことがありませんでした。

発見のきっかけ

2008年の終わり頃、不正出血と腰の痛みが1か月ほど続きました。ある日、娘が「お母さん、最近ずっと腰を曲げて歩いているね」と気づいてくれたことがきっかけで、婦人科の受診を勧められました。検査と生検の結果、子宮頸部にびらんが見つかり、悪性であることが分かりました。

ステージ3の告知

マレーシアとシンガポールで何人もの医師に診てもらいましたが、いずれもがんの進行度から、これ以上治療を先延ばしにしない方がよいとのことでした。びらんの状態から手術も難しいとされ、まずは抗がん剤と放射線治療を勧められました。それでも私は不思議と取り乱すことはなく、「なるようになる」という気持ちでいました。あとになって主治医から「あなたのように取り乱さず落ち着いていられる患者さんは珍しい。ほとんどの人は泣き崩れてしまうものだから」と言われたほどです。カトリックの信仰が、このときの心の支えになってくれました。

2009年1月2日から、「天仙液」を飲み始めました。

子宮全摘出手術

2009年2月26日、リム医師の執刀で、大学病院にて子宮と卵巣、周辺のリンパ節を摘出する手術を受けました。手術後は人工肛門(ストーマ)を造設することになりましたが、回復は思いのほか早く、術後わずか3日で歩けるようになりました。

抗がん剤治療の試練

2009年3月から9月にかけて、4回の抗がん剤治療を受けました。脱毛や嘔吐、食欲不振といった副作用が強く出て、「本当につらい試練だった」と振り返っています。1回の治療のあとは、体力が戻るまでにかなりの時間がかかりました。

そうした中でも、「天仙液」と「天仙液エッセンス」を飲み続けたことで、抗がん剤治療の合間の回復が早まったように感じました。「飲んだあと、血の巡りが良くなっていくのを感じられるほどでした」と話しています。また、抗がん剤の影響で足に潰瘍のような傷ができてしまったときには、天仙液のボトルの蓋に残った滓(かす)を患部に塗るという工夫を重ね、数週間かけて傷を治すこともできました。

がん細胞が消えて

2009年10月、検査の結果、がん細胞は完全になくなっていると診断されました。

生き方を見つめ直して

がんを経験する前の私は、畑仕事に追われ、常に気持ちがせかせかしていました。休むことに罪悪感すら覚えていたほどです。ですが治療を終えてからは、畑仕事の大部分を人に任せ、自分は趣味程度に関わるだけにしました。そうすることで、心にゆとりが生まれました。

以前よりせっかちさが和らぎ、物事にゆったりと構えられるようになったと感じています。健康というものは、心穏やかで、ストレスの少ない暮らしから生まれるのだと、身をもって知りました。

長年続けていたフラフープも、私にとって大きな楽しみのひとつでした。体力が戻り、再びフラフープができるようになったことが、私にとって回復の何よりの目安になりました。

今の暮らし

今は夫とともに、田舎でのんびりと暮らしています。新鮮な空気と日差し、そして心地よい風に包まれながら過ごす毎日に、心から感謝しています。

※体験談は、ご本人の実体験による感想であり、天仙液の効能・効果を示すものではありません。

※体験談及び年齢等は、お便りを頂いた当時のものです。