世界20ヵ国以上で認可を受ける

抗酸化作用、免疫調整作用、がんの活性化を抑制する漢方薬であると国際的に評価
「THL-P(天仙液)は抗酸化作用、免疫調節、抗腫瘍効果の可能性を持つ経口漢方である。」
がん研究機関として世界的に権威のあるアメリカ国立がん研究所(NCI)において、抗がん漢方薬THL-P[天仙液]が審査され、「THL-P(天仙液)は、抗酸化作用、免疫調整採用、抗腫瘍作用の可能性をもつ経口漢方薬である」と公式サイトに定義・効果が掲載されました。複合漢方薬としては初めてで、画期的なことだということです。


アメリカ国立がん研究所(NCI:National Cancer Institute)とは
NCI(アメリカ国立がん研究所)はNIH(National Institutes of Health:アメリカ国立衛生研究所)に所属し、アメリカ国内でも最も権威のあるがん研究及び研修機関です。 1971年修正法案によりNCIの責任と範囲が拡大され、抗がん戦略である国家がんプログラム (National Cancer Program)も計画されました。
NCIの主な業務
- がんに関する検診、診断、治療及び予防なども含め、学者が基礎、臨床及びその関連研究プロジェクトを遂行することを勧め、また、その有効性を評価する。
- .国内外大学及び病院など学術機関のがん研究を促進し、研究企画の進行に協力的に資金調達するよう財界と合意した。
※上記内容がNCIより転載したものであり、英文の基準となっています。
▼この記事の監修者
安斎 昭
- 一般社団法人 漢方ドットコム 代表
- 国際癌病康復協会 日本支部代表
- 医療ジャーナリスト
医療ジャーナリストとして20年以上活動し、がん治療と漢方医学に精通。王振国医師のがん撲滅活動に共感し、日本支部の立ち上げ時から参画してきた。現在は一般社団法人漢方ドットコムの代表として、がん経験者や漢方治療に関心のある人に向け、全国で勉強会・セミナーを開催し、中医学・漢方に関する情報をWEBなどで発信している。

