漢方がん治療と天仙液の働きについて
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【特集】漢方がん治療と天仙液の働き

天仙液3ヵ月間集中治療法を検証

「漢方がん治療と天仙液の働き」を通して、天仙液3ヵ月間集中治療法が有効な理由を検証する

「漢方がん治療と天仙液の働き」を通して、天仙液3ヵ月間集中治療法が有効な理由を検証する

■監修/王振国:振国腫瘍病院院長・
天仙液研究開発者



王振国先生と帯津良一先生
振国腫瘍病院を訪れた漢方がん治療の第一人者の帯津良一先生とは、天仙液を通じて医学交流を続けている王振国医師と帯津先生。

漢方の特性─免疫賦活、抗腫瘍作用を活性化する漢方がん治療

副作用の軽減、再発・転移の予防、標準治療との併用、
緩和治療など、医療現場でも活用されている漢方がん治療

漢方がん治療は、漢方の特性である免疫賦活作用と抗腫瘍作用で体質から改善し、免疫力(自己免疫力)を高め、がん細胞を殺傷し、抑制しながらがんを治療する方法です。医療現場でも、副作用の軽減、QOLを保ちながらの治療、標準治療との併用、緩和治療での使用などにも、漢方療法が活用されているのです。

漢方生薬の複合作用と相乗効果で免疫力を活発化、
体質から改善して治療する「天仙液3ヵ月集中治療法」

「天仙液は、漢方の特性である免疫賦活作用、抗腫瘍作用をさらに高めるために、3ヵ月間集中的に使用することが大切です。漢方療法では、1ヵ月間を1クールとして、朝晩2回服用する3クール(3ヵ月間)の治療法が重要とされています。
天仙液で3ヵ月間集中的に治療することによって、漢方生薬の特性である複合作用と相乗効果により、体質から改善され、免疫賦活作用、抗腫瘍作用を活性化させて、症状が安定から好転、寛解、さらに、完治を目指す有効な治療法です」(王振国医師)

 天仙液3ヵ月間集中治療法の詳細はこちら 

1. 天仙液はがんにどのような働きをするのか!?
─血管新生阻害、がん細胞の増殖抑制で消滅させる三大作用

がん細胞に対するアプローチ

がん細胞に対するアプローチ


血管新生阻害、がん細胞成長阻止、アポトーシス(自滅死)誘導の作用

◆栄養を運ぶ道を断って血管新生阻止作用

がん細胞も生きている細胞なので、エネルギー源となる栄養素である血液中の糖分が必要です。がん細胞は、正常細胞に比べて分裂が早いので、糖分を得るために新たな血管を作ることが必要です。この血管新生阻害作用は、抗がん剤のようにがん細胞を外から攻撃するのではなく、糖分の補給経路を断ち、がん細胞を飢餓状態にさせて、内部からがんを消滅させる作用です。

◆がん細胞の成長を阻止する作用

がん細胞を大きくさせないのが、がん細胞成長阻止作用です。血管新生阻害作用と似ていますが、周りからの糖分を断つのではなく、がん細胞の内部で糖分を得られなくする作用です。がん細胞は細胞内に糖分を取り入れるためには、酵素によって化学反応を生じさせることが必要です。この酵素の働きを阻害して、がん細胞の成長を阻止する作用です。

◆がん細胞の自滅死を誘導する作用

細胞には「自滅死」という作用があります。細胞内にある自滅死のスイッチを入れると、細胞内で自ら消滅するのがアポトーシス(がん細胞自滅死)誘導作用です。これは、がん細胞が老化して、新しい細胞を作るために、古い細胞を処分することで、この働きを誘導して、がん細胞を消滅させる作用です。

2. 天仙液は体質改善にどのような働きをするのか!?
 ─体内環境を改善して免疫賦活、血流促進、肝保護の三大作用

体質改善に対するアプローチ

体質改善に対するアプローチ

免疫力を増進、血流を促進、肝保護により体内環境を整えて体質改善

◆免疫増進でがんを防御、殺傷する作用

がん細胞を認識して、殺傷するのが免疫細胞です。免疫が低下すれば、がんに罹りやすくなり、がん細胞はどんどん成長してしまいます。免疫とは、文字通り「疫」(病気)を「免」(まぬがれる)ことで、多くの場合、病原体が侵入してしまっても、身体の「生体防御システム」である免疫の働きで防御して、退治していきます。この働きを担うのが免疫細胞で、免疫力を高めて、免疫賦活でがん細胞を殺傷する作用です。

◆血液の流れを良くする血流促進作用

私たちの身体の中には、血管が張りめぐらされています。 血管の内部には血液が流れていて、白血球や赤血球な どの大切な細胞や栄養素などが、身体の隅まで運ばれて、正常な状態を保つことができるのです。体調が悪くなると、様々な症状、病気が起こる原因となるので、血流促進作用が重要な役割をするのです。

◆有害物質を解毒して毒を排出する作用

肝臓は、身体の中で最も大きな臓器で、多くの働きを担っています。その中でも重要な働きが解毒作用で、有害なものを無害に変える働きです。例えば、お酒や薬などを大量に飲めば、肝臓に負担がかかり、身体にとって有害となり、がんをはじめ、様々な病気の原因ともなります。肝臓の働きを助け、補助するのが肝保護作用です。

3. 天仙液と免疫力の働きとは?
 ─がん細胞を攻撃、殺傷する免疫細胞の作用

がん細胞を攻撃する免疫細胞の働き

がん細胞を攻撃する免疫細胞の働き

免疫力が強いとがん細胞を排除

免疫力が強いとがん細胞を排除

免疫力が弱いとがん細胞が増殖

免疫力が弱いとがん細胞が増殖

がん治療に免疫力が注目され、漢方治療が医療現場で見直されている理由

◆がんになる人とならない人の差は免疫力

私たちが一生のうち、2人に1人がなんらかのがんに罹患するとされています。今やがんは、全ての人にとって身近な病気となっているのです。では、どうしたら「がんにならない1人」になれるのでしょうか。そこには、「免疫力」と深く関わっていることが分かっているのです。がんが発生する要因は、体内にある一部の細胞ががん化し、増殖して「がん病」になるとされています。私たちの身体の中では毎日、新しい正常細胞と同時に、がん細胞も生まれ、変化しています。でも、多くががんにならない理由は、「免疫力」によるものです。

◆免疫力を活かした治療法が医療現場でも注目

発生したがん細胞は、正常細胞(免疫細胞)によって攻撃され、排除されていきます。これは、血液中にあるNK細胞やT細胞などの働きによるものです。ですから、免疫力が強ければがん細胞を攻撃して、排除できますが、免疫力が低下していればがん細胞が増殖してしまいます。つまり、がんになる人とならない人の差は、「免疫力」が大きく働いていることが分ります。そこで、抗がん剤や放射線治療でがん細胞と同時に正常細胞が殺傷される治療法だけではなく、免疫力の働きを活かした漢方がん治療法が、医療現場で注目されているのです。

4. 天仙液と免疫力の働きとは?
 ─免疫力でがん細胞を排除して、副作用を軽減

抗がん剤はがん細胞と同時に正常細胞(免疫細胞)を殺傷

抗がん剤はがん細胞と同時に正常細胞(免疫細胞)を殺傷

免疫力を低下させる原因

免疫力を低下させる原因

日常生活で免疫力を高める方法

日常生活で免疫力を高める方法

免疫は自己防衛システムで、がん治療は免疫力を高めることが最重要

◆抗がん剤はがん細胞と一緒に正常細胞を殺傷

抗がん剤や放射線治療で副作用が生じる原因は免疫力で、「がん細胞と一緒に正常細胞(免疫細胞)も殺傷してしまう」ことです。免疫力の低下とともに、白血球や血小板の減少、貧血、食欲不振、下痢、便秘、嘔吐、脱毛や倦怠感、激しい痛みなどの副作用が生じます。
「免疫」とは、「自己防衛システム」です。例えば、体内に発生したがん細胞や侵入してきたウィルス、病原菌などを監視し、攻撃して、健康体を維持する働きをします。がん治療にとって、免疫力がいかに重要かが分ります。

◆免疫力を低下させる原因と高める方法

免疫力が低下すれば、がんをはじめとする病気や症状にかかりやすくなります。免疫力を低下させる原因に注意して、がんなどの病気を予防したり、治していきたいものです。
免疫力を高めるには、規則正しい生活をすることで、疲労や暴飲暴食などの食生活での栄養不足は免疫力を低下させます。さらに、睡眠不足、運動不足、ストレスなどを解消することが重要です。ストレスはがんを誘発する要因となりますので、適度に発散するように心がけましょう。

5. 「天仙液3ヵ月間集中治療法」とは!?
 ─漢方の複合作用で免疫賦活、抗腫瘍作用を活かす集中治療を検証

免疫力と天仙液の働き
─免疫力を高めて自己免疫力を引き出し、QOLを向上させながら治療して副作用も軽減

免疫力と天仙液の働き

複合作用と天仙液の働き
─多種多様な生薬を配合した漢方薬の複合作用と相乗効果で体質から改善するがん治療

複合作用と天仙液の働

「天仙液3ヵ月間集中治療法」が漢方の複合作用を活かす有効な理由

◆漢方治療の効果は3ヵ月間が重要

「漢方の特性である免疫賦活、抗腫瘍の複合作用と相乗効果を十分に活かすためには、3ヵ月間集中的に使用することが大切です。漢方療法では、1ヵ月間を1クールとして、朝晩2回使用する3クール(3ヵ月間)が重要となっています。天仙液を3ヵ月間集中的に使用することで、症状が安定から好転、寛解、さらに完治を目指す有効な治療法です。でも、せっかく症状が安定しても、途中で止めては元に戻ったり、進んでしまいます。好転から寛解、完治に向かうためにも、継続的に治療することが重要です」と王振国先生は、漢方治療の特性を説明されています。

◆漢方生薬の複合作用を高める集中治療

漢方薬は、多種多様な生薬を配合、処方することで、複合作用と相乗効果が発揮されます。漢方治療は、身体全体の体質を改善して、免疫力、抗腫瘍作用を高めて、がんを治療していく方法です。
抗がん漢方薬の天仙液は、20種類以上の薬草、生薬を配合して研究開発された複合漢方薬です。その生薬の複合作用と相乗効果によって、免疫力の増幅、抗腫瘍作用が生じます。ですから、漢方治療の特性を活かすために、まず、症状を安定させて、好転から寛解、さらに完治を目指して、3ヵ月間は天仙液を集中的に使用することが大切となります。

監修:王 振国

振国腫瘍病院院長 天仙液研究開発者