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「抗がん漢方薬」との運命的な出会いで、生きる望みが見えた

胃の不快感が続いたので近くの病院の診察を受けましたが、普通の胃痛だと診断されて安心していました。けれども、2週間ほど経っても胃痛が続いて、だんだんひどくなったので、おそらく最初の診断は間違っているだろうと心配して、別の病院で検査を受けました。

医師の紹介した大きな病院でレントゲン、CT撮影などの精密検査を受けた結果、「すでに、第Ⅲ期の大腸がんで、リンパ節への転移もあります…」と告げられたのです。レントゲンやCT撮影の結果で、大腸にある3cmほどの腫瘍を手術で行う治療法を提示されて、18.5cmの大腸と周囲のリンパ節を切除することにしました。そして、人工肛門の手術を受けて、化学療法を始めたのです。

私の7人の大家族が、どのようにこの事実を受け止めるのか?もし、治療に失敗して生命の危機を避けられなかったら、家族もばらばらになってしまう結果を想像して、泣き続けました。主人と子供のため、どんな困難をも乗り越えて力強く生きて行きたいと決心しました。

手術を受けた後、投薬治療を行い、半年間6クールの治療予定で、毎月1クールずつ行いました。でも、回数を重ねるたびに、副作用の度合いも大きく、1クール目の治療が終わるころ、痛み、食欲不振、吐き気、下痢、脱毛、体力も落ちているなどの副作用が出てきました。

この期間中の治療で、治療のたびに8~10日間の入院治療が必要となり、治療の苦しみで精神も体力も限界ぎりぎりになるまで耐えながら何度も頑張りました。がんになったら、どんなに強固な人でも、苦しみが重なると諦めがちです。私も日々、体はすっかりやせ衰えて、体重が80キロから64キロに落ちてしまったのです。

そのときは、毎日、交替して看病してくれた家族と親戚の様子から、まだ生きている、生命は自分だけのものじゃない、これからの毎日、家族の顔を見られるように、前向きに生きていきたいと改めて強く思ったのです。

ある日、いつものように看病してくれた姉が、馬華ビルで中国の王振国医師が抗がん講演会を行うということを教えてくれました。がんに関する知識を学ぶことでもいいという思いで、講演会に参加しました。 これが天仙液との運命的な出会いでした。

その後、東保企業有限公司(マレーシアの唯一の天仙液の代理店)の葉さんに尋ねたところ、天仙液と天仙液系列製品のなかにある天仙丸と組み合わせるとよいということ、特に化学治療と併用すると、相乗効果がよく出るし、副作用も減軽される抗がん漢方薬だということで、天仙液に賭けてみようと思い、一日3回、飲み始めました。

ちょうど7月、 8月、9月と3ヵ月経ったころ、3回目の化学治療のとき、天仙液を服用した効果が現れてきて、治療中の副作用が緩和され、痛みと吐き気、および他の不快感も徐々に減り、体調も良くなりました。6ヵ月間の化学療法終了後、予防のため、天仙液を飲み続けています。

約半年が経ってから、再び大腸の内視鏡とCT検査を受けると、すべて正常値に戻ったのです。私は、天仙液のお陰で、やっと生きる望みが見えてきました。

現在は再発を防止のために服用し続けていますが、自らの抗がん体験を、がんで苦しんでいる人々へ伝えて、一人でも多くの方に天仙液を勧めたいと思っています。

そして、高い医療費への支払いと家族の負担、特に毎日働いている主人に、深く感謝しています。家族と親戚の皆さんが常に傍で援助してくれなければ、今までのように早く快調にならないと思っています。

たとえ明日亡くなるとしても、これから、どれくらいが生き延びられるのか、分からないけれども、今まで頑張った経過を振り返ってみると、やはり家族の力を借りて、いつでも諦めてないことが大事だと思っている毎日です。

※体験談は、ご本人の実体験による感想であり、天仙液の効能・効果を示すものではありません。
※体験談及び年齢等は、お便りを頂いた当時のものです。