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肺がんから脳に移転して、手術は不可能と宣告されて

ある日、突然、左手の指に力が入らず、物も持てなくなり、右手でしか家事できなくなりました。翌日、脳のCT検査を受けると、すぐ家族に連絡するようにと言われ、栄民総合病院へ転院することになりました。
 

林 玉好さん
英 林 玉好さん
台湾・台北県・52歳

検査の結果、肺がんから脳に転移しており、運動神経が圧迫されていると説明がありました。入院して治療しないと、余命3ヵ月から8ヵ月、長くて1年くらいと告げられたのです。そして、脳には無数の神経があり手術が困難なために、12回の放射線治療を受けることになりました。

8目目の治療の後、髪を洗うと海の砂場に植えた草のように、あっと言う間に抜けてしまいました。さらに、放射線治療期間中は、めまいこそしなかったものの、反応が鈍くなり自分の身体ではないような感じでした。

次に抗がん剤治療が始まり、軽いものと重いものを交互させながら3週間、合計6クールの治療を受けました。

その後、外科の主任医師により人工血管の手術を受けることになっていましたが、白血球が1900しかなかったので手術を中止して、取りあえず、すべての治療か終ってしまったのです。

その少し前、兄が香港に仕事で行っていて、漢方薬の天仙液を知り、世界製造販売元から購入してくれていました。私が病院の閲覧室で「がん治療の壁を破るのはやっぱり漢方だった!(中国語版)」という本を偶然見つけ、書籍にあった連絡先に問い合わせてみると、簡単に入手できる方法かあると知ったのと同時でした。

それからは苦労せずに購入することかできました。天仙液は1日6本(1本10cc・現在の3本分)服用して、放射線治療を併用していました。その結果、めまいなどの症状がなく、ちょっと反応が鈍くなる程度で済んだのです。

重い抗がん剤治療のときにも、2日目の午後から吐き気、嘔吐はしますが、天仙液を飲んだおかげで4日目には症状が緩和されました。治療中、一番つらかったのは、気管支内視鏡による検査と、右側に人工血管を植えるための手術、重い抗がん剤治療による2、3日の吐き気でした。

そして3ヵ月後、6ヵ月後の定期検査では、医師から異常なしと言われました。がんとの闘い、これは運命だと思います。でも、この闘いのなか、多くの友人にも恵まれて幸せでした。天仙液と天仙丸5号の併用によって、髪の毛も黒く、以前より若返ったような感じです。

※体験談は、ご本人の実体験による感想であり、天仙液の効能・効果を示すものではありません。