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天仙液が“漢方の本場”の香港衛生署から「漢方薬登録証明書」を付与された漢方薬事情を中医師の孫苓献博士が語る

厳しい「中医薬条例」及び「漢方製剤規則」に合格し、取得した天仙液の実績と評価

孫苓献博士の投稿
▲「漢方薬登録証明書」を取得した香港の漢方薬事情を孫博士がLINEに投稿
▲国立台湾大学院附属病院で実施されたヒト臨床試験が報道された新聞記事と試験成績の一報
Evidence-Based Complementary and Alternative Medicine
▲『アメリカ代替医療医学誌』など、数多くの医学誌に研究論文を発表
スローン・ケタリング記念がんセンター
▲ニューヨークのスローン・ケタリング記念がんセンターの公式サイトに掲載
アメリカ国立がん研究所(NCI)の公式サイトに定義・効果が掲載
▲アメリカ国立がん研究所の公式サイトに定義・効果が掲載

天仙液が2023年1月に、香港衛生署から「漢方薬登録証明書」を付与されました。
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”漢方薬の本場”である香港は、漢方薬の規制が厳しいことで知られています。天仙液が取得できたことについて、孫苓献博士は香港の漢方薬事情と天仙液が付与された理由について語っています。その概要を紹介します。

なお、孫苓献博士は、広州中医薬大学中医学博士、香港国際総合医療医学協会顧問医師、振国腫瘍病院副院長は、長年にかけて漢方の研究を続けています。なかでも、抗がん漢方薬の天仙液の研究開発者である王振国医師(振国腫瘍病院院長)と共に取り組んでいることでも知られています。

天仙液は2023年1月に香港衛生署より漢方薬登録証明書を付与されました。漢方薬に対する規制の厳しい香港で付与されたことは、国立台湾大学付属病院でのヒト臨床試験を含む、数多くの医学誌の研究論文の発表や、世界20数ヵ国より届いた多くのがん患者の人たちの体験症例など、33年間の実績と成果を経て漢方薬の登録証明書を取得することができました。

また、全米トップクラスのがんセンターであるニューヨークのスローン・ケタリング記念がんセンターは、天仙液に関するすべての論文を精査し、その結果は公式ウェブサイトにも掲載されています。同病院は、33年連続で米国最高のがんセンターとして評価されています (世界クラスの評価に相当)。

そのほか、NIH(アメリカ国立衛生研究所)管轄において、規模と予算が最大(2021 年の予算は 63.5 億ドル)を誇るNCI (アメリカ国立がん研究所)の公式サイトに天仙液の定義・効果の情報を掲載しました。

これらの成果は、全ての研究に協力してくださった研究機構(国立台湾大学、香港大学、萬芳医院など)の専門家と医師らのおかげです。研究過程における紆余曲折と苦難の道のり、諦めず積み上げてきた成果から、天仙液は本物の漢方薬であることがご理解できると思います。

香港衛生署の「漢方薬登録証明書」を機に、より多くのがん患者の人たちが、科学的に証明された漢方薬と西洋医薬を組み合わせて、いわゆる中西医学結合治療によって、より良い治療効果を得て、生活の質を改善し、生きる尊厳が保たれることを切に願っております。