末期(ステージ4)症状・生存率・治療方法について

卵巣がん末期(ステージ4・緩和ケア)からの治療法をお探しの方へ

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卵巣がん末期(ステージ4・緩和ケア)からの治療法をお探しの方へ

はじめに:がん治療でこのようなお悩みございませんか

  • 末期がんではあるが、できる限りの治療法を探したい。(あるいは親族の方に探してあげたい)
  • 高齢なので、薬の副作用や体に負担がかかる治療はしたくない。
  • 痛みを和らげる以外に治療法がないのが現状。何か有効な治療法はないか?
  • 色々な代替治療法があるようだが、何が良いのか悪いのか判断できない。信頼できる治療法はないか?
  • 病院で受ける治療以外に、併用できる体にやさしい治療法ないか?
  • 医師から手術はできないと言われている。あるいは今後予定している手術はハイリスクと聞いている。
  • 末期がんで医師から余命宣告を受けた。現状、緩和治療以外に有効な治療法が見当たらない。


もしあなたが、以上のようなお悩みをお持ちで、現在受けているがん治療にある種の限界を感じているならば、「もう一つの選択肢」を早めに考える必要があります。

がんとあきらめずに闘うという(病院側の視点ではなく)患者様視点で考えた場合、がん治療をあきらめる必要は全くありませんが、早急に「次の一手」を考える必要があります。例えば・・・

末期がんでも安定から好転、完治を目指すがん治療法があります

今までのがん治療(手術、抗がん剤、放射線治療)の問題点として挙げられる身体への負担、副作用、転移、再発、末期がん(ステージ4)などに対して、ヨーロッパやアメリカでは有効な治療法を研究開発してきました。

こうした治療法は、標準治療の問題点をクリアし標準治療を補完する意味から、代替療法と呼ばれています。代替療法のなかでも、特にがん治療の選択肢として注目されているのが、自然生薬で作られている漢方によるがん治療(漢方療法)です。

問題点:世界の医学界から取り残されている日本のがん治療の現状

現在のがん治療は「標準治療」と呼ばれる手術、抗がん剤、放射線治療が基本となっており、多くの場合これらの治療法が適用されています。

上記以外の治療は代替療法と呼ばれ、リンパ球療法、ビタミンC点滴療法、温熱療法、漢方療法、その他にも様々なものがあります。日本では代替療法というと二次的な扱いで、多くの大学病院、総合病院では標準治療が中心となっています。

しかし、標準治療には

■抗がん剤、放射線治療は体に負担のかかる副作用の問題がある
■体力が衰えていて手術ができない
■転移・再発を繰り返し、末期がんとなると治療法がない

など、多くの問題点を解消できていません。

卵巣がん末期(ステージ4)生存率

病期症例数(件数)5年生存率(%)
I期49888.7
II期12469.9
III期48239.2
IV期19124.5
全症例1,36759.9
出典:全国がん(成人病)センター協議会による、卵巣がん臨床病期別5年生存率(2014年10月集計)
病期:I期症例数(件数):4985年生存率(%):88.7
病期:II期症例数(件数):1245年生存率(%):69.9
病期:III期症例数(件数):4825年生存率(%):39.2
病期:IV期症例数(件数):1915年生存率(%):24.5
病期:全症例症例数(件数):1,3675年生存率(%):59.9
出典:全国がん(成人病)センター協議会による、卵巣がん臨床病期別5年生存率(2014年10月集計)

ステージ4では病院治療以外の治療方法の検討も必要

子宮頸がんは初期段階で発見されることが多く、ステージⅣまで進行している件数は全体の1割ほどです。しかし、子宮頸がんのステージⅣは遠隔転移や膀胱・直腸などへの浸潤を起こしているため5年生存率が一気に低くなります。こうした末期症状に苦しむ患者に行われるのが、苦痛や痛みを軽減するモルヒネなどを用いた緩和ケアです。

ほとんどのがんでは、ステージⅢ~ステージⅣの段階になると手術が不可能になる場合が多いです。放射線や抗がん剤による治療が継続されますが、それはあくまでも末期がんの進行抑制や、遠隔転移予防、症状の緩和などが目的になります。進行の抑制もがんの進行を完全に止められるわけではないため、ゆっくりでも確実に進行していきます。子宮頸がんでも、ステージⅢ・ステージⅣの5年生存率が低くなるのはそのためです。

仮に末期がんで手術が可能であるとしても、初期・中期がんと比べて浸潤が進み範囲も広くなるため、成功の可能性は非常に低くなります。治療方法は全て担当医に任せたいという患者さんがいます。一方、自分の希望を伝えた上で一緒に治療方法を選びたいという患者さんも増えています。どちらが正しいというわけではなく、患者さん自身が満足できる方法がいちばんです。

最近では患者の苦痛を減らし、QOL(Quality of Life=生活の質)を高める目的として一般的な治療とは違った側面からがんに対してアプローチしていく代替医療に注目が集まっています。代替医療の中でも一番注目されているのが漢方を使用した代替治療です。

そこでステージ4ではドクターと相談して病院治療以外の方法(=代替療法)を探すことも大切な選択肢の一つとなります。単にQQLの向上だけではなく、漢方による代替療法は免疫力をアップさせるので、自己治癒力を高めます。

西洋医学だけではがんは治せない
今、補完する新しい治療法が求められている

多くの日本のがん患者の方は

・副作用で苦しまない、体に負担をかけたくない
・がんになってもQOL(生活の質)を保ちながら生活を送りたい
・病院での治療(標準治療)以外、できる限り多くのがん治療の選択肢を持ちたい

という切実な願いを持っています。
そこで現在、いろいろな代替療法を求めるケースが多くなっています。そして、代替療法の中でも特にがん治療の選択肢として注目されているのが、自然生薬で作られている漢方によるがん治療の漢方療法です。

ではなぜ、漢方療法ががん治療に求められているのでしょうか。主に以下の理由が挙げられます。

ステージ4(末期)に漢方療法が有効な3つの理由

1. 西洋医学の壁:

抗がん剤によるがん治療は劇的な治療効果をもたらすものの、その重篤な副作用が逆に疾患の完治、あるいは根絶を困難にしています。

一方、漢方療法は人間が本来的に持つ「自然治癒力(治ろうとする力)」を最大限引き出し、「免疫力(病気に抵抗する力)」を高めることを主眼としています。

2. QOLの向上ができない:

西洋医学による標準医療では手術後の体力の減少、薬の副作用等、患者さんを大変苦しめ、生活の質(=QOL)が低下するばかりです。

一方、漢方療法は標準医療によるダメージや副作用を軽減し、各種治療を従来通り継続することができます。

3. 木を見て森を見ない「対処療法」だけでは、がんは治せない:

西洋医学は、局所的な症状の改善を目的とする「対処療法」が基本です。

一方、漢方療法は根本となる原因を取り除く「原因療法」を主眼としています。近年、世界の医療の潮流は、「対処療法」+「原因療法」=「統合医療」の考えが主流となりつつあります。

エビデンス(科学的根拠)のある漢方薬はあるのか?

現在、日本においては、がん治療はまだまだ標準治療がメインとなっていることはこれまでお話した通りです。また、漢方によるがん治療が有効だと積極的に進める医師が少ないのも事実です。

そして大変残念なことに、世界の医療先進国の最新事情が日本の患者さん達にほとんど届いてないのが現状です。

しかし、がん細胞を攻撃したり、自分の細胞自体を活性化して免疫力を上げてくれるエビデンス(科学的根拠)を持つ漢方薬が実は存在します。それが・・・

エビデンス(科学的根拠)のある漢方薬 -抗がん漢方「天仙液」-

抗がん漢方「天仙液(てんせんえき)」は、6,000種類以上あるといわれる漢方生薬の中から20種類以上の貴重な漢方生薬を厳選。漢方理論、医学・科学理論に基づいて長年にわたり研究を重ね、最新科学技術によって配合、処方し、開発された抗がん漢方です。 1988年販売開始以来約30年間、天仙液は世界100万以上の患者の方に使用されています。

「抗がん漢方といえば天仙液」と言われるほど世界的に有名な漢方薬

として知られています。

資料請求する前に「天仙液」を詳しく確認したい方はこちら

体験:末期(ステージ4)がん治療に漢方療法を取り入れた人たちの声

がんと共存しながら元気に明るく暮らしています
佐藤英子さん(宮崎県・36歳)

2年前、私は卵巣がんの転移によるがん性胸膜炎と診断されました。病状か好転し、卵巣がんを摘出することが出来るような段階になるまでという治療計画を立てた上で化学療法を行っていました。

しかし、抗がん剤治療をいくら続けても効果はあまりなく、病状も回復しないままの状態でした。そのころは顔色も悪く、もちろん食欲もなく、胸部レントゲンでは両側に胸水が、腹部CTでは右卵巣の腫瘍と腹水が認められるなど、状態はきわめて悪いと医師に言われてました。

このような状態の時に、漢方療法でがんを治した人がいるということを知人が教えてくれました。その人の知人は中期の卵巣がんを治したというのです。それが「抗がん漢方」でした。そこで、さっそく入手して飲み始めました。

その結果、半年後には顔色も良くなり、食欲も出てきて、入院したときとは見違えるほど元気になって退院することが出来ました。現在も卵巣の腫瘍には変化はありませんが、胸水は減少し、腹水もほとんどなくなりました

退院後も、「抗がん漢方」を服用しています。がんが完治したわけではありませんが、がんと共存しながら元気に明るく暮らしています

天仙液で腫瘍が縮小。手術が可能に
中川和子さん(大阪市・62歳)

体調か悪くなり、お尻の辺りに突き上げるような痛みが起こりました。あまりの痛みに耐えきれず、近所の病院へ行き検査をしてもらったところ、単なる「膀胱炎です」と診断されました。そのまま数カ月間その病院に通い続けたのですが、痛みはいっこうに治まる気配がなく、ますますひどくなるばかりでした。

さらに、お腹か膨らみ、歩くことさえつらくなってしまったのです。そこでエコー検査で調べたところ、かなりの水が溜まっていることがわかり、設備の整った大きな病院へ緊急入院することになりました。診断の結果は「卵巣がん」でした。余命は6ヵ月。腫瘍はすでに12cmにもなっていたため、手術は無理とのことで化学療法による治療を行うことになりました

そのころ、娘が『がんとの闘いに克った』を本屋で見つけてきました。本に書かれていることをとにかく信じて、さっそく「抗がん漢方」を取り寄せ、1日8本数カ月間飲み続けました。すると、どうでしょう。検査の結果、なんと腫瘍は半分に縮小。医師は首を傾げなからとても驚いていました。

これなら手術が出来るかもしれない』と言うことで、数カ月後、手術を行うことになりました 。手術では転移しそうな箇所はすべて、卵巣、子宮、盲腸まで切除しました。あとから聞いた話では、腫瘍は跡形もなく消えていたそうです。しかも、手術後2日目には自分で歩いてトイレに行けるようになり、看護婦さんは目を丸くしていました。自分でも回復のスピードに驚き、これは「抗がん漢方」の効果以外の何ものでもないと確信しました。

天仙液体験談もぜひご参考ください

私たち国際癌病康復協会病には、世界中から毎日たくさんの「真実の声」が寄せられています。
「今後のがん治療はどうすればいいか?」
「天仙液を使うと実際どうなのか?」
今後のがん治療の選択肢として、ぜひお役立てください。

抗がん漢方「天仙液」開発者の紹介

漢方がん治療の世界的権威
―王振国 医師 振国腫瘍病院院長―

1954年、中国吉林省生まれ。吉林省通化衛生学校(医学校)卒業。1983年、複合漢方薬「天仙丸」を研究開発し、1988年中国政府より漢方薬としては初めて「がん治療薬剤」(抗がん漢方)として認可を受ける。その後、より作用の高い抗がん漢方「天仙液」を香港の製薬会社と共同で研究開発して、世界的に注目を集める。

長年にわたる漢方がん治療の研究成果と抗がん漢方「天仙液」の実績が認められ、習近平夫人と並び「中国五大精英(偉大な貢献者トップ5)」(中国精英国際協会主催)の一人として選出される。

その他、世界個人研究最高発明賞、ベルギー王国栄誉勲章、アメリカ抗がん薬大賞など受賞し、世界各国で高い評価を受けている。世界各地での講演や研究論文も多数発表。現在、国際癌病康復協会の会長を務める。

ホリスティック医学の第一人者・帯津良一 医博
がん治療に「抗がん漢方」を推奨

帯津良一 医博

確かに西洋医学はがんを局所的に診るには、非常に長けた医学です。しかし、局所と局所の目に見えない関係や、体全体の関係、人間をまるごと診ることをあまり重視していません。

中国の医学は体全体や局所同士のつながりを診る医療で、陰陽学説というつながりを見る哲学があります。

あまりにもがんの勢いが強い際には抗がん剤に任せるべきですが、漢方にも抗がん作用のあるものがあります。それが日本人の体質に合わせ開発した「天仙液」です

帯津三敬病院名誉院長 帯津良一 医博

特徴:がん治療に特化した抗がん漢方「天仙液」の4大作用

天仙液に配合、処方されている生薬成分の多くは、”薬草の宝庫”長白山で採取された薬草からつくられています。それぞれの作用を担う20種類以上の生薬を厳選して配分、処方して、漢方複合作用により相乗効果を高めています。

抗がん作用と相乗効果を集約すると

1. がん細胞障害作用
2. 代謝調整作用
3. 免疫増強作用
4. 微量元素作用

の4大作用となります。

つまり、天仙液(てんせんえき)に含まれている生薬の成分が複合的に作用することによって、抗がん作用、身体機能改善作用、免疫増強作用など、多角的にがん細胞を攻撃するのです。

これが漢方薬の特徴であり、天仙液の特性である複合作用です。

天仙液の複合力による4大作用
天仙液の複合力による4大作用

1. がん細胞障害作用

がん細胞の成長していく過程で障害を与え、増殖できなくする作用。がん細胞を分裂増殖できないように殺傷したり、アポトーシス(細胞の自滅死)に誘い込みます。

2. 代謝調整作用

代謝というのは「細胞が老廃物を出して栄養分を摂取する作用」のこと。がん細胞の増殖に必要な各種の代謝作用を改変し、がんの増殖を抑制します。

3. 免疫増強作用

免疫というのは文字通り「病気を免れる」ということで、外部からの細菌の侵入、がん細胞などの異分子が体内に発生した時に排除する働きを増強します。

4. 微量元素作用

がん細胞の分裂を防ぎ、腫瘍の成長を抑制します。

証明:世界の「信頼の証明」の数々
世界各国で行われた研究・臨床試験で高い評価

有効率80%以上が立証された「天仙液」

天仙液の高い有効性は、世界各国での臨床試験により既に実証されています。その中でも、アメリカ国立がん研究所において抗がん作用に対して「有効率80.4%」と報告され一躍注目を集めました。

ここで言う有効率を示す「有効性」とは単に「完治」を示すわけではありません。「腫瘍が縮小した」、「拡大が認められずがん細胞の増殖が止まった」、あるいは「苦痛が軽減した」なども含まれます。有効性の確認された症例の多くは、がん細胞の増殖が止まったいわゆる「安定」を示しました。ただし、症例の約2割に進行が見られたことも事実です。

しかし有効性において注目すべきは、その抗がん作用だけでなく、いわゆる西洋医療における3大治療(手術、抗がん剤、放射線治療)との併用で高い相乗効果を発揮するという点です。

抗がん剤、放射線治療による副作用で不快感や嘔吐などが改善されれば、食欲は増進し体力をつけることができます。また、3大治療による白血球、血小板、ヘモグロビンなどの減少を抑制することで免疫力が向上し、新生血管の抑制が期待されます。

01:国立台湾大学付属医院でのヒト臨床試験

国立台湾大学医学院付属医院

結果:
■全体の66.7%(治療組30人)の対象者が効果を実感でき、継続服用を希望した。
■全体の80%の対象者が効果を実感できた。

02:アメリカ国立がん研究所の公式サイトに掲載

定義内容:
THL-P(天仙液)とは抗酸化作用、免疫調整作用、がんの活性化を抑制するなどの効果が期待できる内服漢方薬である。

がん研究機関として世界的に権威のあるアメリカ国立がん研究所(NCI)において、抗がん漢方THL-P[天仙液]が審査され、薬局方コードが授与され、公式サイトに定義・効果が掲載されました。(複合漢方薬としては初)

アメリカ国立がん研究所の公式サイト

03:世界各国で実施された研究・臨床試験の報告

天仙液医学研究総論

これまで実施された多くの研究項目、学会論文、国家認証などを整理し、研究に参加された施設、病院、専門家、医師など、漢方の発展に尽くしてくれた方々の協力により、『天仙液医学研究総論』(香港国際癌病康復協会編)が発行されました。

04:日本の新薬リサーチセンターでの抗腫瘍作用の試験

結果:
対照群である水(注射用水)を与えていたマウスと比較(各8匹の平均値)して、投与群の天仙液で最大値では89.4%(平均62%)、天仙液Sで最大値では94.1%(平均84%)という腫瘍抑制率を示し、高い抗がん効果が実証された。 また、対照(注射用水)投与マウスと天仙液・天仙液S投与マウスの体重がほぼ同様に推移(体重増加)したことから、一般に抗悪性腫瘍薬にみられる副作用はなかったと推測される。

また、対照(注射用水)投与マウスと天仙液・天仙液S投与マウスの体重がほぼ同様に推移(体重増加)したことから、一般に抗悪性腫瘍薬にみられる副作用はなかったと推測される。

新薬リサーチセンター

05:世界各国の医学誌に研究・臨床試験の論文を発表

アメリカ がん統合医療医学誌

アメリカ アメリカ中国医学誌(2004年6月)-免疫調整作用を実証。
台湾 口腔医学定期誌(2008年9月)-T細胞及び細胞ホルモンを調整する作用を実証。
イギリス 補完代替医療学会誌(2011年)-腫瘍細胞転移、血管新生及び腫瘍成長抑制作用を実証。
インドネシア がんジャーナル誌(2011年4月)-細胞サイトカイン発現効果を実証。
オランダ 民族薬理学会誌(2011年9月)-がん細胞転移及び抑制作用を実証。
アメリカ がん統合医療誌(2011年3月)-がん細胞のコントロール作用を実証。

06:世界各国で医薬品・漢方サプリメントとして認可

中国政府(中国国家衛生部)が初期の天仙液(当時の製品名 「複方天仙膠嚢」)を、年前に抗がん漢方の医薬品として許認可したのが始まりです。

天仙液(てんせんえき)は、誕生から年間、30ヵ国に安定供給されており、その評価は世界的に年々高まっています。

その後、改良、進化を重ね、研究開発した天仙液は、世界の多くの国々で医薬品、漢方サプリメントとして認可されています。※マレーシア(健康省)からの医薬品の認可証

医薬品・漢方サプリメントとして認可
香港衛生・福利・食品局から認可を受けた漢方薬(医薬品)。
「天仙液」で商標登録。
タイ厚生省食品医薬品局から認可を受けた医薬品。「天先液」で商標登録。(「仙」はタイでは王族だけが使用のため、「先」を使用)
台湾台湾衛生署から認可を受けた栄養補助食品。「天仙液」で商標登録。
シンガポールシンガポール政府より漢方薬(医薬品)として認可。
マレーシアマレーシア健康省から認可を受けた医薬品(漢方薬)。
フィリピンフィリピン政府から認可を受けたサプリメント。
ルーマニアルーマニア政府から認可を受けたサプリメント。

品質:厳格な国際基準で品質管理。安全性は万全です。

配合生薬の毒性検査などの品質チェックは、世界的に権威のある厳格な検査機関である香港SGS(スイスに本部を置く世界最大級の検査及び審査登録機関)によって実施。そしてその配合生薬を、香港の製薬会社・中日飛達聯合有限公司の最新工場で厳密な管理のもと一つ一つ製品化しています。

末期がん治療、緩和ケアにも最適な抗がん漢方「天仙液」

末期がんによる余命宣告後
漢方療法で症状が回復した例は数多くあります。

西洋医学は、どうしても部位ごとの治療を転移の数だけ行います。投薬する抗がん剤は、人間の健康な細胞までを犯す強い毒物になってしまいます。

漢方療法は一種類の薬で、身体全体の細胞にがんに対抗する力を与えることができます。つまり、転移している箇所が数か所あっても一種類の漢方薬でそのがん周辺の細胞の自己治癒力・活性力を高めます。これこそが、漢方薬が末期がんにも効果があるという理由です。

また、漢方療法によりQ.O.L(=生活の質)を高めることもできます。痛みを緩和し、病院でずっと入院したりしない、最後まで人間らしい生活の質を保って生きる-この事は、患者さんとご家族にとっても非常に大きな意味があります。

何も治療法がなく、医師から緩和ケアを勧められ希望を失うということは、精神的に大きなマイナスとなるのではないでしょうか。生きる希望を持ってもらうという意味においても、末期がん・緩和ケアの患者さんにとって漢方療法は有効なものです。

最後に:今、がん治療はご自身で選択できる時代です

私たち国際癌病康複協会のもとには、世界中から1日に約500名のがんと闘っている患者様、ご家族からお話を頂きます。

その中でも特に多いお話が、

「抗がん剤と併用して使用できる治療法はないでしょうか?」
「手術はハイリスクと聞いているが、本当に大丈夫でしょうか?」
「少しでもがんが治る方法はありませんか?」
「末期ステージ4でも可能な治療方法は何かありますか?」

と言った切実な声です。

しかし、 現在の日本の病院におけるがん治療は西洋医学を元に治療のガイドラインが決まっており、手術・抗がん剤・放射線のどれかを確実に選択することになります。

これらの方法は、ご存知の通り、がん細胞だけではなく良い細胞をも傷つけてしまい、多くの患者さんが副作用に苦しめます。残念ながら、西洋医療のみでは限界があるのが現状です。

では、私たちはこのまま日本の医療を受け入れ続けるしかないのでしょうか。

がん治療の選択として
漢方によるがん治療を検討してみませんか?

従来のがん治療はともかく、今、がん治療は選択できる時代になりました。

その一つとして、病院でうける局所療法の西洋医学だけではなく、体全体の免疫力を上げる効果があると言われている漢方療法=抗がん漢方「天仙液」があります。

病院の治療でがん細胞を叩き、漢方を使った治療で身体全体を常に元気な状態を保つ。

病院治療+漢方治療

私たちは、この選択こそ現代におけるがん治療において大事な選択肢であると確信しています。このことは、病院の治療と併せて抗がん漢方「天仙液」を使い続けている方が、世界中で30年もの間使用され続けられている事実が何よりの証拠です。

ぜひ一度、がん治療の選択肢として、漢方療法=抗がん漢方「天仙液」を検討してみてはいかがでしょうか。

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【文責者紹介】
国際癌病康復協会 日本支部 安斎 昭
医療ジャーナリスト歴20年のベテラン。天仙液開発者:王振国医師が運営する国際癌病康復協会(本部・香港)のがん撲滅活動に強く共感し、日本支部の立ち上げ当初から参画。がんを体験した人たちや、漢方によるがん治療に感心のある人たち向けに、「がんと漢方医学」をテーマにした勉強会やセミナーを実施。また、がん治療の世界的な潮流になっている代替医療、特に漢方医学(東洋医学)に関して、WEB上でも積極的に情報発信を行っている。